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2017年 02月 17日
彦根総合地方卸売市場内の「市場の食堂」 (滋賀県彦根市)
受験が佳境に入ってきて、なかなか忙しい。
毎年のことだが、この時期はネタの在庫処分セールだ!
ということで、ごそごそ過去写真をほじくり返して、9月訪問の彦根にある「市場の食堂」さんのネタ。
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今も、人気があるんだか、それは不明だが昨年の時点では常に行列であった。
この日は、たまたま2時前の訪問でスムーズに入ることができた。
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おしながきが、近所の水口にある市場食堂さんと似ている。
閉店間際でいろいろ品薄状態で、二人ともまぐろ丼(790円)で。
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雰囲気は、まさに食堂そのもの。

せっかく市場に来たんやから、鮮魚とかも販売したらええのにと思ったりするが、それはなさそうだ。
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さて、味わいはというと、この値段としてかなり旨いと思う!
キハダマグロかな?
結構脂がのっていてるんやわ~~キハダって、こんなに脂がのるのか????
ホンマグロも混ざっているのかな???まさかこの値段でな・・・・・
マグロの種別は分からずであった。
わざわざ車を走らせて、ここを目的にというのは考え物だが、そこそこいけまっせ~~
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何が凄いって、このアラの潮汁。
えげつなく凝縮した、魚のうま味と・・・・・・臭み・・・・・ハハハ
市場で大量に出るアラをふんだんに使った贅沢な品だが、ぬめりなどの臭みを取る手間までは、この金額で期待する方がおかしい。
癖になる味というか、好みは分かれると思うが、この潮汁は試してほしい一品やな。
(味噌汁の日もあるみたいで、出るとは限らない)

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by guwaguwa58 | 2017-02-17 14:23 | その他
2016年 11月 16日
再び「山ごはん よもぎ」さん (滋賀県米原市)
今日は、写真の量がたんまりあるので、文章は短めに。
このお店へ、晩秋のこの時を見計らってやってきた。
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村は、冬支度の雪囲いをし始めていて、そんな風景はおそらくテレビでしか見たことないはずなのに、不思議に懐かしく思う。
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自生の植物が少なくなってきた、この月は何がいただけるのか楽しみだ。
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前菜
自家製柚子胡椒和えのエビとブロッコリーが、旨い!
黒豆と伊吹牛乳のスープもいける!
黒は、今日の料理のテーマ。
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おばんざい盛り
黒木耳と韮のチジミ、が全部読めたら、それはすごい。
「黒キクラゲも含めて、黒い食べ物は腎臓にいいんですよ~」と女将さん。
ええとこついてますわ~~腎機能の低下が減量に励む原因にもなっただけに、せっせと食べるとしよう。
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野草の天婦羅
アザミとヨモギ、ムカゴとそして・・・・もう一つが思い出せない。
「もう、だいぶ野草も少なくなってきました。」とのことでしたが、アザミが美味しいとはびっくり!
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黒米と黒豆の入った薬膳粥を嫁が絶賛!
すっかり感化して、帰りに道の駅で黒米を買ってはりましたわ。

養生スープ煮には、生薬が入っているそうだが、生薬ってなんやろ?
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ここの料理は、シンプルに素材の味を引き出す、引き算的でもある。
この黒豆胡麻ぜんざいもしかり。(これも腎臓にええ!)
甘さ控えめで、ゴマの風味と、黒豆の旨さを味わうぜんざい。
「最近、化学調味料が苦手になってきたかな~」と思う方こそ是非お勧めしたい、こちらの料理。
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「11月で今年の営業は終わりなので、よいお年をお迎えください、ですよね~~」と、見送っていただいた。
そうか、もうそんな時期か・・・・・・年賀状を書かなあかんがな~~~
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「ダムの紅葉を見て帰られるといいですよ~~」とのお話をいただき、寄ってみた。
いいいや~~~~~~~見事な紅葉!
だが、素人にはそれを上手に写真に収めることはできない。
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で、この奥伊吹へ行く道中に、バズーカ砲のような高級カメラを構えて、何かをひたすら待っておられる方々をいっぱい見かける。
気になって仕方なく、聞いてみると「くま鷹が出るのを待ってるんです。一日出ないときもしょっちゅうあります」とのこと。
なんか、すっきりした・・・・ような、くま鷹って、どんなの?と、また気になって・・・・堂々巡り。
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醒ヶ井によってみたが、ここは夏にくる場所なんだな。
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お客は、ほとんどいない。
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ちょっと離れた、この店にちょっと興味があって。
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これでも買ってお土産にするか。
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店内は、今は見かけない、魚屋さんのような八百屋さんのような、お菓子屋さんのような、懐かしい雰囲気。
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一匹240円の骨までやわらかい、甘露煮。

いや、決してお勧めとかではなく、ちょと寄ってみたかっただけやからここは。
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ここはお勧めできるわ!
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馬の燻製が、米原特産、らしい。
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100gで700円くらいだったかな、これはなかなか旨い!
それより、売ってはる牛肉(黒毛和牛)が安い!
岐阜の養老に近いことが、原因なのかもしれないが、お買い得だわ。
馬刺しもあるし、ここは寄るべしかも。
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by guwaguwa58 | 2016-11-16 00:00 | こだわり
2016年 09月 29日
「山のごはん よもぎ」さん  (滋賀県米原市)
くっそ~~~~~~
もっと早くに、来たらよかった。
「山ごはん よもぎ」さんのことは知っていたのに、食べに行ったのが先週の9月25日。
いいお店過ぎて、なぜもっと早く来なかったかと、地団駄を踏む。

その店は、奥伊吹スキー場手前の集落の甲津原の中にある。
この写真のさらに奥だ。
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この甲津原の集落は、半世紀前の姿を残している。
このような家が、20~30軒あるのみ。
昔は林業が、主な仕事だったのだろう。
(この建物、よもぎさんではない)
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お店は、散歩がてら人の気配を感じない集落を歩くと、すぐに見つかる。
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店の前には山水が湧き出て、野菜の泥を落とすことに役立っている。

大根とか、冬場に洗うの、死にそうになるねんな~~これが。
子どものころ、よくやらされてたから。
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100年の古民家を、そのまま利用しているから、土間が広く8畳分くらいある。
冬場は2mの雪に閉ざされてしまうから、この土間で餅つきなどの作業場として、重要な役割を果たすのだろう。
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昼ごはんは、予約制で2300円。
薬膳料理かいな~~~と、一瞬ひるんでしまった。
薬膳って、高麗ニンジンとかあやしげな漢方薬が入った゛薬苦いごはん”というイメージを勝手にいだいていたが、それ全く違った、ハハハ~~~~~~~~
実際は深~~~い話なんでしょうが、浅く考えると゛美味しいうえに体にもいい”であった。
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実は、朝にたまたま見つけたこちらのFBに「3名さまキャンセルで空きがあります」ちゅのを見つけ予約したのが、訪れたきっかけ。
だから、まったく前情報無しでの訪問なのだが、この山奥にして、2年目で予約満杯って、どうよ!って感じ。

女性一人で、はんなり、そしててきぱきとこなす動作、本物のにおいがただよい、感性アンテナを120%フル稼働状態。
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前菜。
抜群に旨いし、取り合わせが絶妙。
イカとオクラのブルーチズ和えの、濃厚なうま味の後、裏庭で採れた茗荷の酢づけが、あっさりでめっちゃ旨く感じる。(実は、茗荷が嫌いやったのに、好きになっちまった)
アーモンドと長芋のスープも旨いし、トマトとぶどうのマリネも、それぞれの組み合わせが新しく、そして旨い。。
「岐阜で、カフェをやってて、2年前にこちらに来たんです。」と女将さん。(勝手に女将さんて呼ばせてもらうわ)

なるほど、そりゃ予約が入るわ、この内容なら!
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「朝から摘んできた野草を、てんぷらにしました」
4~5種類あって、聞いたこともない名前だった。
「ニラが裏の土手に自生しているんですよ~~」とのことで、それは和え物として出てきて、香り高いこと。

客をもてなす、その下準備にも余念がない。
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外のススキを見ながら、頭の中はフル回転で、これだけの技をもっていて、何故この不便なこの地にお店を?と考えていた。
岐阜の街中で、これだけの料理を出すカフェなら、めっちゃ流行っていたのでは・・・・・・・
ああああああああ~~~~あの「うららか」さんかよ~~~3年まえに行った!(本に書いてあったのを見つけた)
めっちゃお客さん入っていて、惜しまれて閉店されたお店である。

ゆったりした気持ちで、食材と向き合い、お客をもてなしたい、ということが今の女将の出した答えなのかも・・・・・
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薬膳料理で焼売って、漢方薬が詰まってるのか???(まだに疑っている、笑)
いやいや、豚も含め、食べ物にはそれぞれ効能があり、それを何と組合すのかを考えることも薬膳料理とか。
ハイ、豚も入ってるし、めっちゃ旨いです!!!
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豚とマコモダケとキノコのスープの味わいが、濃厚・凝縮で旨いこと!

お店は金、土曜日のみの営業で、ランチは11:00~と12:30~の2部制(予約制)。
14時~17時は予約なしでカフェ利用が可能。
営業は雪の関係で4月から11月末まで。

このお店を楽しむのは、もてなしや集落の景色、自生している茗荷を発見したりと、料理以外の何かを発見することが肝要。
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「35年生きてきて、最高の杏仁豆腐やった」と嫁が言ったこれ、杏仁の香りを引き立ててくれる、梨のほんのり甘いコンポートが入った傑作品。

まあ、滋賀のわれわれにとって紅葉なんて日常のものですが、奥伊吹のは本物らしい。
10月末から11月上旬にかけてが見ごろだから、それと抱き合わせで行ってみはったら。
訪れた次の日に、私は再予約しましたぜ。

注意:嫁の35年生きて・・・・・は、フィクションでっせ。
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by guwaguwa58 | 2016-09-29 14:40 | こだわり
2016年 05月 13日
「エイトヒルズ・デリカテッセン」さん  (滋賀県彦根市)
そっけない、というか何のお店かわからん外観。
ここ、ちょっと名が知れてきたデリカテッセン(惣菜を売る飲食店)なのである。

場所は自宅から少し遠く彦根市の県立大学前。
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初めてだと、間違いなく、どうしたらいいのか迷う。
好きなものを、一つずつ選ぶのか?と。
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初心者は、まず「デリカデッセン盛り合わせ 1300円」か「日替わりプレート1000円」のどちらか、腹の減り具合で選べば間違いないとのこと。
細かな惣菜類は、それぞれ少しずつ盛ってくれはる。
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これが大仕事や!
メインをどれにするのか選べばええのだが・・・・・・・
ああああ~~~選べへんがな~~どれも目移りして~~~~
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超肉食派にとっては、この中から何か一つだけを選ぶことは、かなり辛いことだが、仕方ない。
ブタのリブロース殿にするか!
ポルケッタ殿、パルマ産生ハム殿、申し訳ない。
今度出会おう!

嫁は、日替わりにしたからヤキブタで、とのこと。。
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惣菜はこんな感じ。
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これが私の盛り合わせ13000円。
手前にあるのが、リブロース。
こんな山盛り食べられるか?と思ったが、少量つづやから味見感覚で、あっというまに完食。

ご主人は、東京のフレンチレストランで技術を磨かれていたそうな。
そして世界を旅してまわり。
数年前、ご両親が営んでおられた、このお店(西村cafeという名だった)を継がれ、現在のような形式に。
西村料理研究所のブログは必見で、今につながる手がかりが見えてくる。
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裏から撮ったのがこれ。
惣菜も見てほしい。
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これ美味い!
300円追加でエビのスープに変更。
エビのミソ味濃厚でうううめ~~
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嫁の日替わり定食(ヤキブタ)1000円。
曰く、「惣菜が美味しく、もっと食べたかったから、盛り合わせにしたらよかった・・・」とのこと。

小食の方も盛り合わせでokかも。

ああ~~もっと家の近くにあってほし~~~い、お店である。
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飯が終わって、せっかく彦根まで来たんやしと有名どころのvokkoさんへ。
まあ、想像通りの有名店らしい優等生的で、ええお店ですな。
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by guwaguwa58 | 2016-05-13 14:34 | 洋食
2015年 09月 15日
「農と暦」さん (滋賀県長浜市余呉町)
撮影の日付を見ると8月23日。
爽やかな日だったな。
すでに閉店されたお店を、載せるのはどうかとは思うが、このお店は記録しておきたい。

まさか、こんなとこに!という場所(長浜市余呉町)に存在していた「農と暦」さん。
家から遠いから営業されているか確認してからの訪問であった。
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入り口横の洗い場。
収穫した野菜の泥を落とす場所か?
昔よく見かけた風景だが、なんとも美しく感じる。
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普段は、フィンランド出身の奥様と一緒に仕切っておられたらしいのですが、本日はご主人のみが。
朝ドラのまっさんの構図を想像してしまっていた。
そのご主人から「実はこの8月末でお店を閉めて旅立つんです」と悲しい報告を聞いた。
うっそ~~~~
さすがに大阪のおばちゃん風の嫁も、ねほりはほりは無理な空気で断念。
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帰りの車の中では、どこへ行かれるのか?
どこで知りあわはったのか?
等々、嫁との長い2人会議であった。

カフェラテとシナモンロール。
乳製品利用なしだが美味い!

どうしても、良きお店は、それを営んでおられる方に興味がいってしまうんだな。
事情はあると思いますが再開してほしいお店だわ。
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by guwaguwa58 | 2015-09-15 14:35 | カフェ
2014年 04月 24日
カフェ「Yeti Fazenda」さん キャンドル「naoha candle」さん  (滋賀県彦根市、東近江市)
彦根市内は、ババ混みなので退避してカフェ「Yeti Fazenda」さんへ。
まあ、ここは皆さんよくご存知だと思うので説明は不要かと。
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先客、常連さんらしき方お一人。
古いタイプのマスターがおられる喫茶店の空気が漂う。
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手作り感の高い内装。
小物も含め、かなりこだわりを感じる設えだな。
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ローッストビーフサンド。
パンが、えええ~~~と、東京の・・・・・・
なんだったか忘れたが、旨いのだ。
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黒いソースはチョコではなくバルサミコ酢。
これが、めっちゃええ仕事して旨い!
トーストしたパンにカスタードクリームとイチゴ、その上に上記のもの。
是非、家で真似をしたい一品だな!
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ここで数珠繋ぎ戦に突入!
Yeti Fazendaさんの入り口に、個性的なお店の案内書がいっぱい。
その中から、不思議な作品展の案内を発見!

希旺・・・・き・き・き・・・・・きおう??
まずもって、名前が読めへんやん。
「そこにある あたたかくて まあるいものたち」
って、何だ、何んなんだ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
期間が、5月のおわりくらいまで・・・・・って、曖昧すぎやろ~~~~~

こんなん、行って見てみな、気になって夜寝れへんやろが~~
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ナビに住所をぶち込み、案内の通りに突き進むと、田んぼの中の在所の中の2mほどの細い道をさらに奥へ進めと案内される。
ナビが壊れた???それともイタズラかこれ????

なんてことはない、着いた先はルワムさん(前に行ったことあり)。
で、その横のNAOHA Candleさんの中のようなのだが・・・・・・・
嫁がへっぴり腰で、おそるおそる入ってみる。
(実に興味深い、犬も不安な時は尾を丸め、この嫁のような格好になるのだが、人間も然りなのだな、ハハハハ~~)
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すごい、キャンドルがいっぱい!
この田舎の中のお店で、こういったもの出会う驚きは、極めて美味!
製作もされておられ、芯の選び方もノウハウがあるようで、奥深さを感ずる。
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さて、問題の案内チラシの「希旺」さんの作品はこれ
建築現場で出る端材や、針金やいろんな素材と再誕生させた温かい作品。
出会えて良かった!
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おもちゃ箱のようなこのお店で、特に気になったのがこれ!
何か分かります????
結晶の具合で天気が分かるとか。
一人暮らしのころのコップのお茶、一ヶ月ほど置いといたらこんなんによくなっとたんだが、あれみたいなものか???
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調べたらストームグラスと言うそうな。
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最後に、河辺のイチゴ。
さて、この時期は旨いのかを試しにやってきた。
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デッカイ箱に山盛りで1000円。
ずいぶん安くなっていたのだが、味わいはあの時のイチゴとは全く別物で、いたって普通。
売ってはったお爺さん曰く「3月までやわ、イチゴは・・・・」とのこと。

これは言い切ります、イチゴは1月に食うべし!
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by guwaguwa58 | 2014-04-24 14:41 | カフェ
2014年 04月 17日
「gatto」さん 「&Anne」さん 「半月舎」さん 「TheGoodLuckStore」さん (滋賀県彦根市)
先日、心配していた甲賀町は隠岐の筍、無事に持ってきていただけた。
おっちゃん、体調がすぐれず、今年もあまり持ってこれないとのこと。
私が代わりに掘りましょか!!!!
旨い筍のためなら、えんやこりゃ~~~

さて、本題は、今熱い彦根のこと(マニアックな方々がやで)。
4月12日(土)に遊びに行ってきたのだが、なんでこんな人が多いんだ~~~どこも市内は大渋滞!
われわれには興味ないのだが、彦根城の桜が満開とか!なんでこんな日にきてしまったのだか・・・・
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まず、ここでしょが!
「季節のお菓子とおやつ gatto 」さん。
先にスキップしながら見に行った嫁が、満面の笑顔で「えらいこっちゃ~~えらいこっちゃで~~」とスキップしながら帰ってきた???????
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おおお・まい・がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~

???で、その満面の笑顔は???
はいはい、私の貪欲な食欲を満たされないときの、どん底の落胆する姿を見て、楽しみたかっただけなんですな!
そんな楽しいのか???

はあ~~~また4月26日以降にこよう・・・・・・
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な~~に、一つ閉まっているからって、のー・ぷろぶれむ!
残念だが、もう復活したわ!
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彦根の老舗菓子屋さん経営の「& Anne」さんがあるのだ!
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ここはケーキ屋と本屋と日用品の3つが合体したお店。
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本の選択が超面白い!
食とデザインの基本2本立て!
わが夫婦のそれぞれの趣味にどんぴしゃの本屋だ!
ただ、普通の本屋だと思って来られても、「なんじゃこりゃ!」で終わってしまいそうな。
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10数年前は、彦根で仕事をしていた。
その時のこのあたりの旧市街は、シャッターがおりたままの店舗が大半をしめていた。
現在はというと、こういったお店など、倒れた大木の横から新芽が出てくるごとき新たな展開が始まってきたような気がする。
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商いをしているというより、オーナーの趣味の世界に入り込んでいる、そんな感じだが面白い!
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ケーキ屋は、なんとも買いたい衝動を高める設えだにしてある。
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ライティングも見事だな!
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ケーキ、パンケーキミックス等gattoさんで買い物ができなかった分、たっぷり買わせていただいた。
いや、何か食い物が買えてよかった~~~
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そのまま、商店街を彦根城方面に歩いていくと、1週間ほど前に越してこられたばかりの古書店「半月舎」さん
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また時間があるときゆっくりきます。
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半月舎さんの隣はTheGoodLuckStoreさん

だいたい、こういった古い商店街って、宣伝もしてはらへん個性的なお店が隠れているように存在するのだが、それを見つける技があるんだわ~~~
数珠繋ぎ作戦!いや芋づる作戦!まあ、何でもええわ!
ここは、& Anneのおネえさんに教えてもらったのだが、面白いお店を一つ見つけたら「何か面白いお店ありますか?」と聞けば次々とレアなお店を掘り起こせるというわけ。
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ここは陶器を主に扱っておられる。
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見て、話して、レアなお店やな~~と楽しいのはこちら。
やはり心配なのは売れていて、商いが成立しているのか?ということだが、そう思うお店って私にとっては確実に面白いお店。
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TheGoodLuckStoreのオーナーに数珠繋ぎ作戦を実行したら「こんな地図ありますよ!」。
なぬ~~商店街の中で新芽のごとくで出てきた個性的なお店が、すでに地図化されとるがな・・・・
数珠繋ぎ作戦、ここで終わりやん・・・・・・

まあ、楽でええか・・・・
もう一度、gattoさんがお店を再開されてから遊びにこよう。
彦根城やたねやさんもええけど、少し外れたところにも見所はあるで!
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by guwaguwa58 | 2014-04-17 13:04 | こだわり
2014年 02月 26日
大人気「イタリア食堂」さん  イチゴ「溝良農園」さん
専門学校で手に職(パテシエとか)か、はたまた大学へ行くのか?
塾での進路指導で、よく議題になる内容。
その議論は、横へ置いといて、彦根にある人気店の「イタリア食堂」さん
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この日も満員で順番待ち。
金額もいたって普通だし、何が人気の秘密なのか??
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サラダはかなりボリュウムがある。
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カウンターで、嫁と専門学校て手に職か大学かで議論する。
普通に考えたら大学!となりそうだが、就活結果の現実をぶつけられると痛々しいこともあったりで。
その議題で一番の問題は二人とも専門学校のことをよく知らないことにあるのだ。
まあ、議論以前の問題だな、ハハハ~~
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嫁のほにゃららのペペロンチーノ。

少し手が空いたデザート担当の奥さんに、上の質問をぶつけてみた。
いろいろな持論を話していただけた。
何と、フライパンを振っているご主人は元調理師専門学校の講師で、さらに真剣にアドバイスをしていただいた。
忙しい中、片手まで無くアドバイスをいただけたことに敬礼!
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渡り蟹のパスタ。
渡り蟹の身って、こんなに味がでるんや~~~目からウロコ!

そうか、ここは人か!(誤解の無いように、料理も美味しいです)
ランチでも2回転するほど忙しいのにスタッフもオーナーシェフご夫婦もニコニコして余裕で温かく対応してくださる。
そう、もう一度来たいなと思わせる雰囲気に包まれるお店だな。
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このお店の奥さんのデザートはかなりの人気!
ご主人は「デザートを引き立てる料理を私は作る」と公言しているとか!?

どちらにしろ、まだ若いご夫婦が営んでおられる温かくもう一度来たいと思わせるお店だ。
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帰りはイチゴ!
絶品イチゴの「TAKAGI」さんはお休みなのでご近所の「溝良農園」さんへ。
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ハウスの中で直接販売。
先に2組お客さんがおられ、入り込んだ場所にあるのに人気のようだ。
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このパックで700円?だったかな。
なかなか美味しかった。

そうイチゴのウンチクを語らせて。
イチゴも他の果物もそうだが、一つの株で最初に生ったものが美味しいのだ。
で、12月~1月が最初の収穫で、今が2回転目位、そしてもう少し暖かくなって「イチゴの季節だな~~」と感じる3月以降は、最後の収穫で味は一段落ちるとか。
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by guwaguwa58 | 2014-02-26 18:44 | 洋食
2014年 02月 04日
「天然酵母パン komame」さん  (滋賀県米原市)
少し、春の香りがしたので伊吹山の麓まで遠出してみた。

思い出すんだな~~小学校生の時の伊吹山でのスキーを!
信じられないかもしれないが、スキー靴を履いて板かついで麓から登ったんだわ。
他の方も、励ましあって山道を列なして登っていたように思うのだが、おそらくまだスキー場へ導くゴンドラが無かったのかもしれない。
当時は、登山とスキーはセットだったのか???。
たしかに、初期のスキー靴は登山靴に近かったわ。
雪も山小屋の屋根を越えていたのだから信じられない降雪量だったのだと思う。
半世紀以上生きている人、限定の話題だな。

さて本題だが、今ではすっかり雪も降らなくなったしまった伊吹山が絶景の「天然酵母パンkomame」さん
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天然酵母パンは、こういったロケーションがいいね!
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いや~~~~これええやん!
陳列ケースが昭和の品物。
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あまり大型のパンは無く、かわいらしい大きさ。
遠方からなので、とりあえず電話で取置きをお願いしておいたのだが、もう少し余裕があるので2~3個追加で購入。
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酵母は果物系と小麦等の穀物系を使い分けているとのこと。
「すぐ醗酵しすぎて、お酒になってしまうんですよ~~」とのこと。
へえ~~そんな簡単に酒って作れるんや!!
「いやいや、酒になってしまったら、使えないんですよ~」
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だるまストーブ!
連想してしまうのが、何故か“あまちゃん”。

「最近、雪が少ないんですよね~~」とまだお若く可愛いオーナーが嘆いておられたことが印象的。
さらに北の方から嫁いで来られたようで、雪に対する苦労は大変なものであったはず。
にもかかわらず、雪が少ないのが寂しいは矛盾するように思うのだが・・・・・・
そっか~~~、それって春の訪れに対する喜び度合いに大きく影響するのではと、勝手に妄想。
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われわれが行った日が2月1日(土)。
月初のみ土曜日営業で他は木・金の2日間のみの営業。
売り切れがあるので、電話で確認される方がいい。
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問答無用に旨いな~~!
上手に小麦の味わいも引き出されてある。
我が家での買ってきた物の美味しさを示すバロメーターは子ども達がどれだけ食べるか。
その日のうちに大半食べてしまったのだから、かなり美味しかったということになる。

美味しいということとは別に、昔の酸味が残るクセの強い天然酵母のパンが懐かしく、そしてそれを追いかけてしまうのだが、それは何故???
10人中9人は美味しくないと言うのだが、作り手は「これが天然酵母のパンだ!」と胸を張っていたあのパン。
天然酵母のパンを作る技術が未熟だった時代の品物なんだろうかな~~~あれって。
それこそ、外国で「これが寿司だ!」とワインビネガー使って変なネタをのせ出していたのと理屈は同じなのかもと、最近思うようになってきた。

それでも、出会いたいと思うのは、山を登ってスキーをしたことを懐かしむのと同じことなのかも、笑。
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by guwaguwa58 | 2014-02-04 15:21 | パン
2012年 06月 11日
「フレーバー」さん(彦根市) 「頓珍館」さん(東近江市) 
時々、私のブログを見ている方からメールをいただいたりする。
嬉しいものだ。
コメ欄を閉じ、アクセス数も見たことが無い、完全に情報投げっぱなし状態だからなおさらだ。

6月10日、別の用事で彦根近くまで来たので、メールで教えていただいた「だるまうや製パン所」を訪ねてみた、が休み残念無念。
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彦根で長く働いていたから、町を車で流すだけで懐かしく感じる。
ついでに、良く行ってたお店「スイス」へ・・・・・・・長蛇の列で観光名所になっとるがな・・・・

ということで「フレーバー」さん。
この裏から、入っていた。
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お店の表の写真。

このお店がお勧めとかでは無い!
ただただ懐かしいだけ。
お勧めのお店は、この次の喫茶店。
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いつもは700円のランチ(800円になっとる)。
時々、健康ランチ1000円
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健康ランチ、名前に偽り有り!
どこが健康やねん!と言いながら、ちょくちょく食べてた。
若かったんやな~~食いきれんわぁ~~不健全な高カロリーランチ、笑。
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さて、本日のメインイベントはこの喫茶店!
彦根からの帰り道によってみた。
店名は「頓珍館」さん。
若かりしころ、営業をサボってよくここでお茶してたもんだ。

なんとも言えない味わいがある。
無口なマスターがお一人で、お客とのちょうどいい間合いももちつつ営業されていた。
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15年ぶりくらいかな・・・・・・・想い出す、最初に入るのに勇気がいったな。
当時は、数名私以外のお客もいたように思うが、それでもいつも少数のお客であった。
常連がカウンターを我が物顔で鎮座して、というパターンではなく、お客は物静かにコーヒーと時間を楽しむ、そんなお店だった。
この日、女性客と入れ替わりで入った店内は、予想とおり私一人。
スピーカーは変わった??確かタンノイだったような・・・・。
他に変わったことは、さらに一見で入りにくい雰囲気になっていること、笑。
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DENONのスピーカーからFMラジオの音楽対談の放送が流れている。

家で、このお店を調べていたら「大崎真帆」さんという滋賀在住の方のこのお店を舞台にした「アメリカンコーヒー」という短編小説がヒット。
他に「エスプレッソ」  「カルモダン」 「カフェ・オ・レ」もある。
当然、小説なのでその中に出てくるお店やマスターと現実は違うが、小説の舞台にふさわしいお店であることは間違いない。
このお店のことはその大崎真帆さんの「ひと言」という欄を参照していただきたい。
私が下手なことを書くより、的を得て分かりやすい。
「場所は内緒にして下さい」とのことでその通りに。
興味のある方は、調べて訪ねてみてはいかが。
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by guwaguwa58 | 2012-06-11 14:42 | カフェ