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2017年 12月 07日
「ウルーウール」さん 「ショッパー桜川」さん (甲賀市、東近江市)

これ、久しぶりの大ヒットやわ~~~~~~家族皆絶賛!
先日コンテストがあって、日本一に輝いたウルーウールさんガレット・デ・ロワ
旨いわ~~
美味しい焼き菓子とコーヒーで、一日を終える私にはたまらない。
(おかげで、100キロオーバーですわ~ハハハ)

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甘さの塩梅といい、パイ生地のサクサク感といい絶妙やな~~
「今まで、さぞようけガレット・デ・ロワを食べてきゃはったんやろね?」
と聞かれたら、これが初めてやけど、何か!
語るべき資格は無いと思うが、旨いことに変わりなしやわ。
(これは、19cmのフェーブ無し2,430円)

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12月3日(日)は、相棒の嫁は大阪へ遊びに。
おっさん一人で、出かける場所はと・・・・
怖~~~めっちゃ限られてしまうがな~~~

で、前から何度か訪れている東近江市にあるショッパー桜川さんへ。
ここなら、おっさん一人でも浮くことなし!

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滋賀のスーパーはオセロゲームの一人勝ちのように、ハトマークのお店が占領中。
そこと、個性ある商法で戦っておられるのが、こちら。

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よく研究しておられる!
そう、鮮魚が重要。

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天然のクエもあったりする。

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「もうこんな仕事のしてある・・・・・・ココダケです!」

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生姜みそぽん酢!。

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いやいや、昼飯を食べにきたんやった!
入口の左側に併設のフードコートのようなものがあり、そこで昼飯が食べられる。
だが、そこで座って待っていても一生飯にはありつけない。

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鮮魚コーナーへ行って注文をする。
ここでは、何を食べるかの注文のみやで。

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注文書と番号札をもってレジで精算。

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後は、社員食堂のようなこの場所で、番号が呼ばれるのを待てばいい!

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これが、こちらで最も高級な1000円の海鮮丼。
で、評価なんやけど・・・旨いねんで、そやけど満足感が少ないのは何故?
隣の家族が食べていた500円のフライ定食のcpの高さはえげつないと思うが、それをわざわざ食べにくるのもな・・・・・・・

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売ってあるパックの高級刺身を選んで300円追加を支払い定食化する手もある。
いやいや、それなら家でゆっくり、ちゅう考えに行きつくしな・・・・

どうせ差別化するねやったら、3000円~5000円クラスの「空前絶後の超絶怒涛の刺身定食」とかどや。
売ってはる、クエとかサワラとかアオリイカを使って。
小売りしてはるねんから、注文が無くても問題ないやろし。

私がそんなことを考えてどうするねんな!
どちらにしろ、このショッパー桜川さん、鮮魚の質は間違いなくいいし、極めて面白いと思う。

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by guwaguwa58 | 2017-12-07 14:03 | 洋菓子
2017年 10月 31日
「いきなりステーキ」さん 「コイタロウ水産」さんの海鮮丼 (滋賀県湖南市)

やっと来たぜ、「いきなりステーキ」さん。
ユーチューブで、何度も何度も、肉をカットするところからの映像を再生し、恋焦がれていたのである。
場所は、京都のイオンのフードコート。
これだけを食べに、わざわざ滋賀から足を運ぶのも、なんか違う。
何か仕事のついでとかがあれば、というちょうどええ日が10月29日の京都での勉強会の日。

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ここでは、目の前でのカットは無し。
といっても、この場面はユーチューブで見慣れた光景。
おおおおおお~~~~と、写真撮っておのぼりさん状態。

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やっぱり肉には脂やわな~~~とサーロインの300gを注文(3000円位)。
後は、この機械がブウ~~~~ンというのを待つだけ。
3キロ食べたらゴールドカードになるが、それは遠い道のりだな・・・

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あれ??????想像してた、サーロインとは違う姿をしとる。
絶対、サーロインちゃうぞ~~~文句いわなあかんのちゃうやろか・・・・と思う反面、滋賀県民は不思議に京都に来ると弱気になる悪い習慣で、まあええかと。

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あ!なんかやわらかく、そこそこいける!
これヒレ肉や!
得したんか?とレシート見たらきっちりヒレ肉の値段になっとる。
まあ、単にレジのおねえさんが間違えただけであった。

総評としては、オーストラリア牛の草を食べたあの独特の臭さが微妙に残った、アメリカ穀物牛という感じか。
コストコの肉の方が一段上かもしれない。
値段を考えるとまあまあだな。

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さすがに「いきなりステーキ」だけのネタではなんなので、もう一つ。
こっちの方が面白い。
最近、甲西駅前に事務スペースを時間貸しされる、今プラスさんがオープン。

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いや、事務スペースだけでなく、キッチンや食堂スペースも借りれる。
それをレストラン等の開業前の腕試しとして、料理をされる方が借りて、ランチを出される日がある。
そのランチを食べられる日は、いつやねん!という問題なのだが、よくわからない。
たまたまこの日、前を通たらオープンしてはった、ということだ。

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小さなオフィスや勉強、仕事に借りるのが隣のこのスペース。

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キッチンスペースはこちら。
この日はコイタロウ水産さん。
コイタロウさんのことを書くと長くなるので簡単に。
今年の春、釣り好き高じて、それと関連する独自のビジネスを考え起業されたばかり。

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それよりなにより、私が狙っているのは、鳥取の境港まで直接仕入れされてこられる紅ズワイガニなのだわ。
「往復10時間かかるんです!」とのこと。
体力勝負ですな~~
そのおかげで、朝水揚げされたカニが手に入り、ぴちぴちの刺身にできるとか。
刺身にする写真は、今後に期待を。
私より先に、カニ買い占めたらあかんで。

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で、この日は海鮮丼(1000円)。
鯛のヅケ、カンパチ、オリーブハマチ(小豆島)。
まあ、てんこ盛り。
なかなか旨い!

ちがったらゴメン的な話やけど、コイタロウちゅう名前、釣りバカ日誌のハマちゃんの息子の名前をもろたんちがうか。
んん~~どやろ。
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鯛のうしお汁。

この場所を使って、昨日は別の方がカレーを出しておられたとか。
そうそう、今知ったのだが、今プラスさんのFBを見たらランチのあるなしが分かる。
なかなか面白いで!

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by guwaguwa58 | 2017-10-31 14:13 | 和食
2017年 09月 11日
「むあ文庫」さん 「なかお農園」さん (滋賀県大津市、甲賀市)

あああ~気持ちのええ天気!
ということで少し遠出して大津市の坂本まで来てみた。   

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比叡山の数あるお寺の庫裡が建ち並ぶ静かな街並み。
その中に、目当ての「むあ文庫」さんがある。
看板みっけ!
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森やな。
その中に家がある。
自宅を開放されて、土日限定のカフェ。

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二人のお嬢さんの名前からつけられた「むあ文庫」。
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静かな洋間と和室に先客が二組。
「色と形の物語」のテーマで4000冊の蔵書から選ばれた絵本を静かに読まれている。
私語は抑えないと。
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この日は、お嬢さんが店番をされていた。
「母が大学生のころから絵本を集めていたんです。父は児童文学の研究をしています。」とのことで、なろほどこの環境になるわなと納得。
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「花梨が落ちてきます、注意してください」の花梨の木の先に書庫が。
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天井までびっしり。
ここでも読むことができるとか。
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本が好きな方にはたまらないカフェですな。
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無花果好きの方、甲賀市甲賀町にある「なかお農園」さんに集合。
とにかくナビに「甲賀市甲賀町五反田780」と打ち込んで!
(なかお農園 090-8985-7605で無花果があるか確認を)
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二日連続で来てしまいましたやん!
「今日は、朝から採りにいってへんわ、5分待っておいてね~~」とお母さんが、軽トラで、びゅ~~~~んと。
で、採り立て無花果がこれ。
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ここは好きなものを選んで量り売り!
100gで100円。
これだけで1000円ポッキリ!

いやいや、それ以前に青くって美味しくなさそう・・・・・・という声が聞こえてきそうですが、素人ですな~~~ハハハ(という、私も3日前まではそうでした・・・)
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3日前に知ったばっかりで、ウンチクを語るのは気が引けるが書いてしまおう。
一般的に食べられているのがドーフィンという品種。
確かに美味しいのだが、「美味しいから!」ということで広まったのではなく、量が採れて輸送がしやすいという理由だそうだ。
で、ここで売ってはるのは・・・・・・覚えられない・・・・・だから、お母さんが書いてくださった。

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こんな感じのややこしい名前の品種だが、青くてもすでに熟しているのだ。
「カラスも、青い無花果はおいしくないと思っていて、食べよらへんのんやわ」と親父さん。
つまり、私たちの美味しい無花果の感覚はカラス並ちゅうことですわ~~

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では、3種ほど紹介。
というか、名前書いてもろてもどれがどれかがイマイチ分からない、ゆえに間違えていたらごめん。

小さくって、初日に「これサービスで」とお母さんがくれはったんやけど、内心こんなんもろてもな~~と思っていた「カドタ」。

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とにかく甘い!
当然、皮からがぶっといくべし!
イチジクの癖が少なく、果実~~~という感じ。
無花果の表現って、難しいな・・・・・

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「ブリジャソットグリース」というややこしい名前。
マリーアントワネットが食っていたぽいな~
ちょっと小ぶり。
これが最高に旨い!

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まず、中の色が素晴らしい。
酸味があって、ベリーのような感じで、ジャムになってしまっているような味わい。
これ食べたら、あ、これが本物の無花果なんやな!と実感する。
皮からどうぞ!

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「バナーネ」
これもファンが多いらしく、バケツ一杯買っていく方がいるとか。
私が食べたものは当たり外れが多かった。
美味しいものに当たれば、抜群に旨い。
皮が甘いことに特徴がある。
皮は食べられへん、という人は食わんでよろしい!


なるほどね、どれも皮が柔らかく流通させられないし、店先に出したところで絶対売れない品物。
だが、本当に美味く、目から鱗が落ちる。
これらの無花果は、これからが最盛期とか。

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by guwaguwa58 | 2017-09-11 14:40 | こだわり
2017年 08月 03日
「ハクナマタタ」さん、そして今年の「ビワマス」!
夏の講習でへろへろ・・・
何か活力の高まるものを、ということでハクナマタタさんへ。
普通のカフェやんと、あなどったらあかんで。
超高カロリーな食べ物があり、私は毎週でも来たいものだが、嫁はそれを許さず。
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私一人でくりゃいいものだが、一人でここのヘビーな甘いものをむしゃぶりつく勇気はなく。
「頑張ったぞ~~~ファイアー」とアピールして嫁を引っ張り出すしかないのだが、悲しいものだ。
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ここの書かれてあるものも美味しいのだが、別のものを。
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こんなんもあるんや!
これ、いってみようか。
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のおお~~~なんじゃこりゃ???
パンの上にアイスやメープルシロップが山盛り!
血糖値が、ジャンプアップしそう、やばいな~~!
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甘~~~~い!
疲れた体に染み入る、温か冷たいこの美味さ。
これでまた仕事、頑張れるわで~~~

今日は、こんなもんでゆるしといたるわ~
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話変わって、ビワマス2017。
これは7月の末に行った、近江八幡のお馴染み淡水魚元さん。
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電話で予約しておいた2キロ物。
これで3200円。
安いな~~~~~~~!
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夏のこの時期が、まさに旬!
飽きっぽい私は、毎年同じことをやらないのだが、これだけは夏の恒例になっている。
いや、これを食べないと夏が来た気がしない。
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半身は刺身で、半身は塩をして寝かせて塩焼き。
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スイカとコーンも帰りの大中で購入。
コーンごはんとビワマスの刺身。
夏やな~~~!
皆さんも是非!
三枚にはさばいてもくれはしますで。
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by guwaguwa58 | 2017-08-03 16:03 | カフェ
2017年 04月 09日
甲賀の酒蔵巡り
「白身魚の刺身と日本酒が、たまらんほど美味しい!」と、酒飲みは言う。
私は一滴も酒がダメで・・・・・・・いやそうであったはず、というか30年ほどは酒を口にしたことが無い。
ひょっとして、飲めるようになったのでは!?と、本日は酒蔵を巡ることに決定!

で、テーマは地酒であるのだが、何で魚の写真であるのかだが、刺身用の魚を求めて朝から京都市中央卸売市場まで来たからだ。
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いつものシーフーズ大谷さんで石鯛、ヒメジ、旬のマルアジ、カナガシラを購入。
これで6000円ほどだったかな。
それより朝の7:00でっせ、この時。
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最近、はまっているマグロの購入。
尾の方で筋は多いが、養殖本マグロ1キロが3000円は安く、自家消費なら十分。
109番も京都水産さんで自宅用と言えば、快く売ってくれはります。
プロ用に良い部位を渡す関係上、半端が出てくるみたいだな、予想だが。

これで酒の肴は入手完了!
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おおっと!本命はこちらだった。
この日(3月25日)は美富久酒造さんでイベントが・・・・・大行列・・・・・・
初心者だから、よう分らんがとりあえず列の後ろに並ぶとしよう。
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受付を済まして奥に入ると、ステージが!
これから甲西高校の吹奏部の演奏があるそうな。
人数にまず圧倒されるわ・・・・・
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こっちは酒粕の500円でのつめ放題!
活気があってお祭り騒ぎ。
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嫁は試飲にどっぷりはまって、つぎつぎ行ってはります。

酒には全く興味がなかったから知らなかったのだが、滋賀の地酒蔵元の3分の1は甲賀市・湖南市にあるらしいですな。
さらに、地酒の消費率が極めて高い地域らしい。
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試飲の結果、これと梅酒を購入。

甲賀の方々は、灘や伏見の大手酒造メーカのTV宣伝に影響されず、地酒を愛していたんですな~
ちなみに親父は、死ぬまで「香の泉」を飲んでたで。
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こちらは甲賀町にある田中酒造さん

同じくイベント開催中。
なんかちょうどええ感じの人数だ。
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酒蔵の中で酒粕つめ放題200円に挑戦。
それより、昔からのこんな酒蔵が残っていて、現役で酒を造ってはるって、感動!
香りがすごくって、なんか飲めるような気になってきた!
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嫁は利き酒セット、で私はチーズケーキセット。
甘党が相変わらずである。
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さらに甲賀町の奥の望月酒造さんへ。
200年続いているとか。
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休日にもかかわらず、迎えていただき、試飲をさせていただいた。
若い方が「濾過の状況の確認お願いします」と社長に酒を持ってこられた。
聞くとその方は、息子さんらしい。
嫁がその濾過仕立てを飲んで「いや~~すっきりした味わい」「ちょと辛口です」とか3人で酒談義が・・・・・

蚊帳の外
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蔵元さん、ありがとうございました。

米と水、原材料は極めてシンプル。
だが、それぞれの酒蔵の歴史は複雑怪奇。
日本酒離れ、大手酒造の進出、酒造技術、宣伝、後継者、等々。
この地域は酒蔵が多く残ったとはいえ、昔は数えきれないほどの蔵があったはず。
よくぞ残ってくれていたと、お話を聞き思った次第だ。
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酒蔵訪問、これは面白い!
まだ時間があるし、もう一軒いったれと土山の安井酒造さんへ。

写真には写っていないのだが、どこの蔵も立派なエントツが存在感を主張していて、それが何とも昭和を感じて、ええんですわ。
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ええ感じですな~~~
「あの~~試飲させてもらえますか~~」と図々しく嫁が。
4軒目となると、もう慣れてきよったがな。
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忙しいのに、ありがとうございました。
どれが、どうなのかは、私にはよくわからないが、一番左側のを購入。
酒好きの嫁は、るんるんの酒蔵巡りであった。
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しかし、知らなかったな~古くってこんないい酒蔵が近くに残っていていたなんて。
で、とりあえず美富久さんの三連星を飲んでみたら・・・・・
ううう旨い!飲みやすい。
ううっそ~~~香りがすごいわ~
こんなすっきりして旨いものだったのか~~
嫁「そやろ~刺身の後に飲んだら最高やろ~~」
んんんん・・・・・・それは、超~~~初心者には、ようわからん。

で、おちょこ3杯でダウン。
20分後には熟睡体制へ。
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by guwaguwa58 | 2017-04-09 18:26 | イベント
2017年 01月 26日
「夢創庵」さん  (滋賀県甲賀市)
やっと、雪や寒波から解放され、春の香りすら感じる、今日の天気。
前から気になっていた看板に導かれて、そばを食べにいってみるか!
夢創庵さん?って、聞いたあるような名前だな・・・・・・・
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甲賀市水口町の広野台という住宅街の中に、お店はあると、看板は示していた。
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あった!
こんな場所に、という立地。
看板からすると、新しいお店のような雰囲気だが、年季が入っているような構えだし・・・・・不思議だな。
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表で、お店をしげしげ眺めていると、女将さんが愛想よく招いてくださった。

事情がつかめた!
信楽の牧にあった、あのいつも行列ができていた夢創庵さんが、ご主人の持病の腰痛の為、こちらに移転されのんびり営業。
移転して、まだ一年たっていないらしい。
で、こちらの店舗は、10年以上前に女将さんがされておられた空き店舗を再利用されたもの。
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もりそばの田舎(太い方)を注文(900円)。
ごはんは追加品。

5年ほど前かな?信楽で営んでおられたころに、一度訪問したことがあった。
その後は、いつも行列で近寄ることもままならない雰囲気だったな。
それを考えると、今はゆっくり食べられる、これはラッキーかも。
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太い、本当に太い!
「まずは、そのまま召し上がって、次に塩で試してみてください」と女将さん。
確かに、そばの味わいが口の中に広がる。
おいしい、と思うが、そばのことを語れるほどのツウではない。
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蕎麦も美味しかったのだが、山葵が抜群に美味しかった。
さらに、小皿にあった豚の燻製?これがめっちゃくちゃ旨くってびっくり。
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さらに、さらに、お土産で買って帰ったぼぼたもち(300円)を事務所で食べたのだが、これも旨い!
(写真を撮る前に、はしではさんでしまった、御免)

さて、このお店はこれからどうなるんだろうか?
行列が、少しづつできていくのか、そば好きがゆっくり楽しめるお店であるのか、見守っていきたい。
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by guwaguwa58 | 2017-01-26 14:32 | 蕎麦
2017年 01月 12日
「TORASARU」さん (滋賀県甲賀市)
信楽に、こんなええ喫茶店があったなんて。
静かで、雨とJAZZが似合うTORASARUさん
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ゴルゴンゾーラって、あの・・・・・
初めて食べた時は、吐き出したな、ハハハ~
今では、大好きだが、ケーキとして成立するのかな・・・・・
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ここ数日、下宿していた大学時代の夢を連続で見た。
目が覚めてからも、不思議にその時代のことを思い出しては、一人でニヤついている(気持ち悪いやろな・・・)
音信不通の仲間のこと、スキー旅行で泊まったペンション、コンパのこととかあれこれ。
元気にしてるのかな~あの建物は残っているのかな~と。

「今の若い者は・・・・」と「昔は、楽しかったな・・・・」の2つの言葉は、口にしない、思ってはいけない、と自分に言い聞かせて生きてはいるのだが・・・・・
こういった、しんみりした喫茶店だと、さらに拍車をかけて昔を思いおこしてしまう。
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こんなに大学時代のことを何度も夢に見たり、思い出すのは、次男が来年受験で、「家から通える大学を受験しろ!」と言う、せこい私に対する、あてつけなんやろか・・・・

あああああぁ~~~死んだ親父の仕業か!?
「自分だけ、親のお金で、一人住まいを謳歌しやがって!わしの言葉を忘れたんか!わしに返さんでもええ、将来のお前の子供に同じことしたれ!って言ってたやろ」って、伝えたいのか!
都合の悪いことを、思い出してしもたがな・・・・・・
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ああああ~~~ぅぅぅうまい!
あばれん坊のゴルゴンゾーラを上手に手なずけてある。
そうそう、こちらはチーズケーキが専門やった。
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「昔はよかった・・・」と思わないようにしているのは、歳を重ねても、新たなものを見つけ、何かに挑戦したいと考えているから。
つまり、前を向いておきたいと。
まあ、楽しく生きていくための、自分だけの決め事的なものかな。

でも、ちょっこっとだけ、許して。
下宿先や、遊んでいたあの街へ、久しぶりに出かけてみようかな。
次男のことは、場合により許そうか・・・・・・・・・(←往生際の悪い、けつの穴小さな男・・・)
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by guwaguwa58 | 2017-01-12 16:30 | カフェ
2016年 11月 19日
「Gallery & Cafe ENSOU」さん  (滋賀県甲賀市)
情報通の円舞曲さんに教えていただいた、信楽にできたカフェ&ギャラリー
いや~~~凄かったな~~本物やったな~~

この橋を渡ると別世界となる。
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嫁は、3日前に訪問済み。
「ジブリの世界みたいやで~~」とのことで、その世界ってどんなのかわからんが、これらがそれらしい。
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そこから5000坪の敷地を歩いていると、豪華な建物に至る。
一瞬、田舎風の建物のように見えるが、滋賀でよくある荒壁の建築物とは、全く別物。
屋根を支える垂木は、なんとケヤキであり、こんなのは見たことが無い!
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玄関を入ったところの、荒壁の味わいや床が何とも素晴らしい。
あいた口がふさがらなく、はあぁ~~~ほおぉ~~とため息が漏れる。
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まず、好みで奥さん作のタルト(500円)を選ぶ。
(飲み物のみでもいい。)
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コーヒーか紅茶を選ぶのだが、コーヒーはセルフである。(どちらも500円)
自由に飲んで、読書したり、編み物したり、音楽を楽しんだり、くつろいでいただきたいとのオーナーの思い。
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タルトの命のサクサク感が心地よく、旨い!
さらに、当然だが器は四代目・森岡嘉祥さんの作。
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私のプチフール プレート(700円)。
奥にある、キャラメル・ショコラ・オレンジがとろける美味しさ。
よく考えたら、減量してたから、4か月ぶりのケーキかも。
ううううまいな~~やけど、これを昼飯としておこう。
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ギャラリーの窓は絵画のようだ。

正面の大きい窓の先の景色も素晴らしく、そこに時々2人の息子さんが、ウルトラマンの人形を握りしめて、こちら目線で表れてくれ、何とも癒される。
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この空間は、先代のリスニングルームとなっていたそうな。
置かれてある、コレクションのレコードや真空アンプなどにドキドキ。
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見たことも、聞いたこともなりアンプだが、めっちゃ美しい!
ケチを付けるなら、私が写りこんどること。
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タンノイのスピーカーから、優しく柔らかい音楽が流れている。
われわれの年代は、みな音響機器に熱中したものだ。
スピーカーの下のブロックを置き換えてみたり、レコード針をいくつも買ってみたり、ほんの少しの違いを楽しんでいた。
追いかけるほどに、重要なことはカタログに書かれたスペックではなく、味わい的なものであることに気づいていった。
CDが出始めてから、不思議と、その熱は冷めていってしまったな・・・・・
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建物は泉州の繊維問屋やったかな、その倉庫だったものを移築されたそうな。
その会社の、当時のありあまる富が、この建物の柱に表れていて、不思議に朝ドラを連想してしまう。

お店はまだ開店されて間がなく、今はゆっくりできますぜ。
好きな本を片手に、静かなこの空間でくつろがれてみては。
超超超超超、お勧めだわ。
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by guwaguwa58 | 2016-11-19 23:13 | カフェ
2016年 10月 15日
「円輪曲(ワルツ)」さんの秋の日のマルシェ 自作スモークサーモン
今年も、甲南町にある美容室の円輪曲(ワルツ)さんのマルシェへ。
森田さんの“好き”なものが表現されている。
それが、なかなかええんですわ~
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本当に、ありがとうです!
嫁も参加させてもろて、カバン並べさせてもらったしだいで。
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で、やはり私の興味は食べ物。
昼飯を調達に。
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減量中だが、ちょうどええ感じのものが多く、ありがたい!
結び月さんのsotoko弁当700円は、ちゃんと予約済でして。
ええええ・・・どんぶりとかもあったんか・・・・
青空キッチンで、出来立てを食べられるんやな。
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やさしい!
減量中のこの身に、ちょうどいい!
超空腹やと野菜の美味しさが際立つ。
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ふっと、横を見るとウル・ウールさんのランチセット。
美味しいそう!
欲しい!
これも予約やったよな~~と、思いつつダメ元で在庫を確認したところ「あと5個あります」とのこと。
この状況で弁当2個はあかんやろ~という理性を飛び終え購入!
これも美味しく頂いた!が、食べ過ぎやろ。

自分に負けてしまった秋のマルシェであった。
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9月30日が、ビワマス漁の最終日。
その最終日に手に入れて、ビワマスのスモークサーモンを作ることを計画。
だが、自然相手の天然もの故、今年は荒天で手に入らず。

ということで、ハズイのノルエー産のサーモンで練習。
この汚らしい写真は、ソミュール液(←簡単に言うと塩水だわ)というものに漬けているところ。
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これなんか知ってはります?
18枚入りで2100円とかなり高級な脱水シート。
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塩抜きをして、冷蔵庫で水分を抜く必要があるのだが、このシートを使うと3日かかるものが数時間で完了する。
何でこんな高速で水分が抜けるんか原理はよくわからんが、画期的なしなものだ。
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装置は、じゃ~~~~ん、これ!
なんちゅうせこいやっちゃ!と笑ってやってくださいな。
まあ、火事はこわいねけど、小学生の工作以下の段ボール製。
作れたぞ~~という楽しみより、コストや労力が、美味しさと釣り合うかどうかが私には重要(いや、嫁の許可を得るのにもさらに重要)。

で、そのホースはなんいぇねん?という素人さんに、説明しよう!(というか、私も今回初めてのド素人だが)
下の小さな箱でスモークウッドを焚いて煙だけをホースで上の大きな箱に送り込み、そこで燻す、ということ。
まあ、熱を処理したいということ。
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料理みたいなもん、たいがいツボさえおさえといたら、美味しなんねん!
スモークサーモンでいえば、適度に塩分を染み込ませ乾燥、20度以下で燻す、一日寝かせる、だけやと考えた。

9月30日のぎりぎりを狙ったのが、この20度以下というところがポイント。
今なら、確実に外気温は20度を切るが、ビワマスは禁漁期間。
ビワマスは、冷燻ができにくい夏に多く出回り旬を迎える。
まあ、簡単にはスモークサーモンにできない運命にあるちゅうことですわ、ビワマスは。
外気温と旬の交差するポイントが、一年の中で9月30日という織姫と彦星的な運命の日ちゅうわけである。
さらに私の休みとも関係するから、よけいに関係はごちゃごちゃ状態。
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で、完成がこれ!
美味~~~~~~~~~~~~~~~い!
売ってるやつより旨い!
たしかに旨いが、やはり養殖のサーモンの臭さが残る。
もっと、水分を抜くべきなのかも・・・・・・

またのチャンスを狙うとするが、ビワマスの入手に成功したなら、あの段ボールの燻製機でも最上級のスモークサーモンに仕上がると確信。
12月以降のビワマス解禁で、安く手に入るか挑戦してみる価値大である。
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おまけで、牡蠣の燻製オリーブオイル漬けも。
ちょっと塩加減をミスったが、美味しいねん!
これは、牡蠣が安価に手に入る冬場に再挑戦だな。
うまいんだわ~~~
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by guwaguwa58 | 2016-10-15 21:53 | イベント
2015年 12月 25日
ああ~~香ばしい!「楽豚」さんの豚丼 (三重県伊賀市)長寿寺(湖南市)
先日、高校の同窓会があり、そのとき湖南寺在住の友より「われわれが必至で守りしている歴史ある寺があるから来るべし!」との誘いがあった。

本当だな!
近くに、こんな歴史、味わいのある寺(湖南市・長寿寺)があるなんて!
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のおおおお~~~
えええわ~~~
味あるわ~~~
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歴史を感じる木部の風化が何ともたまらない。
中は、地元の方が拝みにこられるんだろう、ぺちゃんこの座布団がのった椅子が並んでいた。
地域と密接なつながりを感じることに、言葉にできない良さを感じる。
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いい寺に出会うと、気分よく昼飯が食える。
今日は、少し遠いが伊賀市の楽豚さんへ。
移転してからは初めてだ。
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嫁は豚丼並。
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私は、もうちょっと欲張りたいからな~~とミックス丼特盛。
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ちょっと遅く、1時を過ぎたからかガラガラである。
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運んでこられた瞬間から、もう旨い!
そう、炭火焼きの香ばしさがこぼれおちるほどだ。
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私のは、炭火焼き豚、と豚トロ。
豚トロ、ハシでほぐれてとろけるがな~~
炭火焼き豚も香ばしくって旨い!
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さらに、うれしいことが!
中からも豚が出てきよった!

体験したことがない方は、是非一度食べてみて。
普通の豚丼でいいから。
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by guwaguwa58 | 2015-12-25 00:43 | その他