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2016年 09月 29日
「山のごはん よもぎ」さん  (滋賀県米原市)
くっそ~~~~~~
もっと早くに、来たらよかった。
「山ごはん よもぎ」さんのことは知っていたのに、食べに行ったのが先週の9月25日。
いいお店過ぎて、なぜもっと早く来なかったかと、地団駄を踏む。

その店は、奥伊吹スキー場手前の集落の甲津原の中にある。
この写真のさらに奥だ。
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この甲津原の集落は、半世紀前の姿を残している。
このような家が、20~30軒あるのみ。
昔は林業が、主な仕事だったのだろう。
(この建物、よもぎさんではない)
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お店は、散歩がてら人の気配を感じない集落を歩くと、すぐに見つかる。
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店の前には山水が湧き出て、野菜の泥を落とすことに役立っている。

大根とか、冬場に洗うの、死にそうになるねんな~~これが。
子どものころ、よくやらされてたから。
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100年の古民家を、そのまま利用しているから、土間が広く8畳分くらいある。
冬場は2mの雪に閉ざされてしまうから、この土間で餅つきなどの作業場として、重要な役割を果たすのだろう。
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昼ごはんは、予約制で2300円。
薬膳料理かいな~~~と、一瞬ひるんでしまった。
薬膳って、高麗ニンジンとかあやしげな漢方薬が入った゛薬苦いごはん”というイメージを勝手にいだいていたが、それ全く違った、ハハハ~~~~~~~~
実際は深~~~い話なんでしょうが、浅く考えると゛美味しいうえに体にもいい”であった。
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実は、朝にたまたま見つけたこちらのFBに「3名さまキャンセルで空きがあります」ちゅのを見つけ予約したのが、訪れたきっかけ。
だから、まったく前情報無しでの訪問なのだが、この山奥にして、2年目で予約満杯って、どうよ!って感じ。

女性一人で、はんなり、そしててきぱきとこなす動作、本物のにおいがただよい、感性アンテナを120%フル稼働状態。
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前菜。
抜群に旨いし、取り合わせが絶妙。
イカとオクラのブルーチズ和えの、濃厚なうま味の後、裏庭で採れた茗荷の酢づけが、あっさりでめっちゃ旨く感じる。(実は、茗荷が嫌いやったのに、好きになっちまった)
アーモンドと長芋のスープも旨いし、トマトとぶどうのマリネも、それぞれの組み合わせが新しく、そして旨い。。
「岐阜で、カフェをやってて、2年前にこちらに来たんです。」と女将さん。(勝手に女将さんて呼ばせてもらうわ)

なるほど、そりゃ予約が入るわ、この内容なら!
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「朝から摘んできた野草を、てんぷらにしました」
4~5種類あって、聞いたこともない名前だった。
「ニラが裏の土手に自生しているんですよ~~」とのことで、それは和え物として出てきて、香り高いこと。

客をもてなす、その下準備にも余念がない。
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外のススキを見ながら、頭の中はフル回転で、これだけの技をもっていて、何故この不便なこの地にお店を?と考えていた。
岐阜の街中で、これだけの料理を出すカフェなら、めっちゃ流行っていたのでは・・・・・・・
ああああああああ~~~~あの「うららか」さんかよ~~~3年まえに行った!(本に書いてあったのを見つけた)
めっちゃお客さん入っていて、惜しまれて閉店されたお店である。

ゆったりした気持ちで、食材と向き合い、お客をもてなしたい、ということが今の女将の出した答えなのかも・・・・・
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薬膳料理で焼売って、漢方薬が詰まってるのか???(まだに疑っている、笑)
いやいや、豚も含め、食べ物にはそれぞれ効能があり、それを何と組合すのかを考えることも薬膳料理とか。
ハイ、豚も入ってるし、めっちゃ旨いです!!!
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豚とマコモダケとキノコのスープの味わいが、濃厚・凝縮で旨いこと!

お店は金、土曜日のみの営業で、ランチは11:00~と12:30~の2部制(予約制)。
14時~17時は予約なしでカフェ利用が可能。
営業は雪の関係で4月から11月末まで。

このお店を楽しむのは、もてなしや集落の景色、自生している茗荷を発見したりと、料理以外の何かを発見することが肝要。
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「35年生きてきて、最高の杏仁豆腐やった」と嫁が言ったこれ、杏仁の香りを引き立ててくれる、梨のほんのり甘いコンポートが入った傑作品。

まあ、滋賀のわれわれにとって紅葉なんて日常のものですが、奥伊吹のは本物らしい。
10月末から11月上旬にかけてが見ごろだから、それと抱き合わせで行ってみはったら。
訪れた次の日に、私は再予約しましたぜ。

注意:嫁の35年生きて・・・・・は、フィクションでっせ。
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by guwaguwa58 | 2016-09-29 14:40 | こだわり
2016年 09月 23日
「ビワコ・アート・フェスティバル」へ出店。「すみ蔵」さん 「よこせ梨園」さん
9月18日、大津のびわこホールで開催されていた、フリマに嫁が出店するちゅうことで、運転手兼荷運び兼時々店番にて出動。
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前回は、仲間と陶器で出店して撃沈したイベントやのに、今回は出展料無料に魅かれて布関係で挑戦。
懲りませんな~~~
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店名は「toda cosa」。
嫁がデザインから手掛けたオリジナルの布を使った手作りカバン。
ま~~かなり奇抜ですな。
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これを滋賀で売るのは厳しいやろから、都市部で売る手立てを考案中。

「ちょっと店番しといて~~」と、嫁は他の作家さんと情報交換という隠れ蓑を被った世間話に夢中。
いやいやいや、やっぱり、これの店番は勘弁してくれよ~~~恥ずかしいがな。
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何とか店番から解放してもろて、そば屋で一服。
できてまだ半年くらいの、「すみ蔵」さん。
石山寺の近く。
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美味しくいただきました。
それから・・・・・・
そつのない、洗練されたお店は、そこからのコメントがでてこない。
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ちょっと、もの足らんのでネタをもう一つ。
滋賀の梨の話。
先日、「滋賀で梨の旨いのないかいな~~」と書ていたが、いろいろありましたわ滋賀にも。
その中で、ちょっと面白いのが、2回目の登場になるのだが、昨日行った「よこせ梨園」さん。
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ちょっと梨、買おうかな~~~~と思ったら「収穫してもらって、計り売りになるんですよ~~」とのこと。
「まず食べて」と味見させてくれはったのが、少し酸味があって二十世紀と豊水の間ぐらいの味わい美味いんだわ!!
「豊水は終わって〇〇〇という品種になります」とのこと。(←もう、忘れている)
んんん・・・・その品種が何であったかより、昨日のことも忘れちまっているわれわれ夫婦の脳が気になる・・・・・・・・
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「梨は完熟で収穫してこそ値打ちがある!」と、えらそうに家族に言いまくっていたな~~色が重要!
店主は「傷があるのも避けた方がいいですよ~~」と言ってはった。
さらに「大きい方が甘いことが多いですよ~~~」とのこよ。
さらに「これはええ!!!と、思ってもお尻のへこんだところが黒いと芯がだめかも~~」とのこと。

条件が数々あるにもかかわらず、スズメバチがおったり、蚊に攻撃されたりで集中できへんがな~~~~~~
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こんなにいっぱい梨はなっているが、条件に見合うのはなかなか無いのが現実。
誰よりも美味しいものを見つけようとする欲望、それを阻止する難解な条件、さらにハチや蚊が集中を乱してくる・・・・・・これは、ミッション・インポッシブルの世界や~~~

というほどでもないが面白いのは間違いなし。
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めっちゃでっかいのを3個選択で1500円。(一個で普通の大きさの梨2個分)
店主より、2個は合格のお墨付きをいただいた。
昨日食べてみたが、やはり美味かった。
今シーズン、これが最後の梨かな。
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by guwaguwa58 | 2016-09-23 15:31 | その他
2016年 08月 24日
「くつろぎ茶・幸」さん (滋賀県東近江市)
久しぶりの滋賀ネタ。
滋賀が大好き!と言いながら、滋賀ねネタが少ないことに、心を痛めとります。

7月の末ごろおじゃました「くつろぎ茶・幸」さん。
日本茶を専門にしておられる、珍しいお店だ。
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日本茶、ではなくスープランチを注文。
おなかが空きすぎていて。
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大根のすりおろしが入ったキノコの冷たいスープ。
無添加でさっぱりした美味しさ。
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東近江市のマーガレットステーション近くにああったスイカ直売所。
手作り看板が気になり、車で通りすぎでから、Uターンして戻ってきた。
何たる偶然!
今日は8月16日やんけ~~

でも、この時期のスイカって、美味しくないよな~~と、勝手な思い込みがあり、心は売り尽くしセールとの綱引き状態。
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無人販売所かと思ったら、どこからかご主人現る。

一個1000円前後、安い!
それが、さらに、その半額でワンコイン(500円)程度。
いやいや、これとよく似た経験が近江八幡であったよな~~1個買ったら9個おまけでついてきて、それがまずいのなんのって。
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「これは、今、畑で採っていたところやわ」というやつを、500円で一個購入。

冷蔵庫で冷やして次の日食べてびっくり!
ううううう旨ひ~~~~~~~~~~~~~!
一口食べると、じゅわ~~と甘いスイカジュースが、湧き出してくる、そんな感じ。
そうなんだ!スイカも鮮度が重要なんだ!
ここ数年の中で一番美味しかった。
あと3個買っておけばよかった~~~と、後悔。
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スイカ販売所を後にして、200M走ると、イチジクの販売所。

目的の場所に、なかなか到着でいないぞ。
障害物競争やな!
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イチジクの新品種を販売されておられたのだが、これは試食で好みと合わず、見送り。
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日本が世界に誇る、無人販売。
年季の入ったこのカンカンを、いつまでも、使い続けられるといいよな~~
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目的の場所は旧五箇荘町にある五果園さん。
当然、ぶどうを求めてやってきたのであるが、訪問の時間が遅かったことと、盆で採りまくって熟したぶどうが少ないとのこと。
障害物競争の弊害やわ・・・・・・
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で、私が愛して止まないマスカットのでき具合を見せていただいた。
「美味しいんですが、見栄えがしないから、最近は積極的に売ってないんですよ・・・・」とご主人。
最近は、品種改良が進んで、新品種の方が客受けがよく、並べると品祖に見えるから表に出さず自家消費らしい。生産量もほんの少しに減らしたとか。

こちらのマスカットは、至福の一粒。
一粒つづ皮をむいて食べるのだ。
種もあり面倒だとは思うのだが、それの何倍も価値ある香りが苦労に報いてくれる。

気になった方は、9月末から10月初旬に収穫されるので、「マスカットありますか?」と尋ねてみてください。(気候により、香りが出ない年もありますで)

五果園:滋賀県 東近江市 五個荘小幡町31
電話:0748-48-0048
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by guwaguwa58 | 2016-08-24 16:20 | カフェ
2016年 07月 08日
これで3回目!「ビワマス」魚元淡水さん (滋賀県近江八幡市)
7月、梅雨といえばビワマス!
連想ゲームのように、ふっと思い出した。
そして、すぐに行動。

朝の8時に、電話でまずk今日は獲れたか近江八幡の魚元水産さんへ確認。
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「いっぱいあがってますよ~~~~今年のは大きいです。何匹残しておきますか?」
とのことで、でっかいヤツを1匹取り置きお願いして。
よっしゃ~~~走るで~~と、9時に到着!
時間が早いと、ご主人が内臓を取り出して開いてくださる。
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ほんまに大きい!
60cmはゆうに超えている。
2.2キロ(1600円/キロ)で3500円。
しかし、こちらで購入するとめちゃくちゃ安いわ~~
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釣りものほどの品質ではないが、今日のはかなり状態もいい!
「さっきまで、動いていましたから!」とのことだった。
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メスで、少しだが卵をもっていた。
この卵が大きくなるほど身はやせてくる。
まさに今が、旬のど真ん中!
そば出汁に漬けて美味しくいただいた。
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いや~~ええ感じの脂ののり具合だわ。
時鮭とええ勝負するで!
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切り分けたはいいが、えらいこっちゃ!
ウロコを取るの忘れてたやんか~~

この魚は、全く魚の生臭さがない!
無臭といってもいいくらいだが、鮮度の問題なのかビワマスの特徴なのか。
さらに、歩留まりが極めて高く、アラがほとんど出ない。
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味噌漬けの作り方。
1、薄めに、塩を切り身に振り、半日~1日置く。
2、味噌に漬ける。(白味噌、酒少々、みりん少々)
3、2~4日ほど漬けて、水洗いして焼いて食べるのみ。
一番難しいのが1の塩加減。これでよく失敗してしまうが、今回は大成功!
料亭の味わいですがな!
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うううううま~~~~ひ~~
だが、鮮度がよすぎで本当の実力が出きっていない!
2日ほど寝かし熟成させると至福の旨さになるだろう。
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魚を一切食べない、一歳になった我が家のニャンちゃん。

滋賀県民なら、絶対ビワマスを食べてほしい!
大きい方が、美味しい確率が高いと思うから、それを参考に。
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by guwaguwa58 | 2016-07-08 00:32 | こだわり
2016年 06月 30日
「マイミータン」さん (滋賀県東近江市)
「くま先生のブログに掲載されてあるお店の料理は、間違いなく美味しい!」と言っておられる方がいると、耳にすることがある。
ある意味少しプレッシャーにもなるし、「そうじゃない店も、載ってるんやけどな~」と心でつぶやいたりもする。
゛美味しい”は間違いなく重視している。
単にそれを追求するなら大阪や京都の才能あふれ、資本力もあるお店へ行けば、間違いなく満足するはず。
そやけど、それは違うねんな~~私の好みとして!
゛美味しい”に、予想外!人間味!不器用やけど、頑張っておられる!等々のエッセンスを求めているのだわ。
理由は特になく、ただ楽しいから、それらを追求しているのみである。
完璧なんぞは、全く求めないし、それに近づくほどに、無味無臭となっていく。
自分ながら、変わってるな~~と思う。

要するに、グルメブログではなく、色物ブログとして見てもらっていたほうがいいかもです。
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今回、訪れたのは、東近江市の山の中。
旧町名で永源寺町の政所という場所。
湧水が、サラサラ~~どころか、轟音となって流れ出ている。
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3年前に、一度訪問したが留守で、これで2回目の挑戦。
店名はマイミータン
(FBもあります)

タイ語で「お金がない」という意味らしい。
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中は、なんと説明したらいいのか、まあ写真のまんま。

とにかく、着座するまでの所要時間は、普通のお店の3倍以上かかるな、余裕で。
何がどうなってんの?ほんまにカフェなの?どこに座るの?これ何?等の不安&探索&好奇心が脳内を駆け巡る時間を必要とするから、行動が遅くなってしまう。
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座ったら、ゆっくり周囲を観察。
おとなしいわんこが、外の番をしている。
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気まぐれランチ(1500円)を2つ注文。

「今日は、嫁さんと息子は不在で私一人なんで、時間がかかりますが、すみません」とご主人。
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天窓を上手に利用しておられる。

店名のマイミータンの解釈は「お金がない」ではなく「お金に縛られない、自由な生き方」が、正しいと思う。
置いてあるものなどを見て、何となくそう思った。
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嫁の首筋にとまった虫、「ええ??見えない、カメムシか?」
一か八か払いのけたらコガネムシであったとのこと。
はあ~~助かった、と嫁。
私が外へ散歩に出かけている間の出来事。
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魔除けか??

ゆっくり話がしたかったのだが、9名の団体さんがこられて、ご主人は手一杯。
子供さん連れの団体さんの、入ってくるのの遅いこと。
牛歩戦術ほど遅く、子供さんは、周囲をきょろきょろで、遊園地のアトラクションに入ったような不思議が顔、それが面白くって!
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前菜は自家製パンと煮豚?とかいろいろ。
本当に、料理がおいしい!
片手間のカフェ料理ではない。
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私のパスタだが、ゆで加減が絶妙!
裏庭で採れた新鮮パセリのパンチが凄いわ!
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ココナッツ風味が、なんとも懐かしい、嫁選択のタイカリー!

これ食べたら、タイが懐かしくなって。
アジアの旅の話が聞きたい!
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摘みたてのハーブ類。

料理も美味しかったし、次はタイなどの旅の話を聞きに、もう一度訪ねよう。
人生の迷路で、迷っている人を連れてきてあげたいな~~ここへ。
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by guwaguwa58 | 2016-06-30 15:21 | カフェ
2016年 06月 15日
立木さん 「伽藍堂」さん (滋賀県大津市)
石段を登るのが、たいがい大変なことで有名な立木さん
運動不足が、たいがいひどいので、何を思ったが、挑戦してしまった。
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は~~は~~~は~~
息が切れて、心臓ばくばく。
逆に健康に悪いわ・・・・・

子どもたちが、すいすい登っていかはる。
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立木観音は弘法大師が高野山より先に、この地に開基され、「元高野山」とも呼ばれているほどの歴史がある。
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休憩所も風情がある。
真言宗のお寺は、どこも俗っぽくなく、きもちのいい空間を提供していただける。
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ももが、パンパンにはって、歩くのがつらい・・・・
この痛みを和らげてくれるのは、甘いものやわな~
石山の平和堂横にある伽藍堂さん
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久しぶりに来てみたら、かき氷で有名になっていた。
まだ、汗がひかない状況やから、ちょうどいい!
特・緑茶氷で。
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汗一つかいていない嫁は、緑茶パフェ。

しかし、流行ってまっすな~~
常に満員。
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ううううううま~~~い!
氷がふわふわや!
甘さ控えめで、緑茶の味わいを前面に押し出してくるな~~~
上にのってるのは、オプションのホイップクリーム。
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緑茶パフェ。
こっちの方が美味い!
緑茶ゼリーの苦みや香りと、自家製アイスの相性が抜群!
めりはりのある旨さや~

久しぶりやが、やっぱり旨い!
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by guwaguwa58 | 2016-06-15 01:12 | 和菓子
2016年 05月 21日
「喫茶 古良慕」さん  (滋賀県高島市)
たまには、湖西方面へ。
たまたま見つけたhpをたよりに、訪問してみた。
本当は、焼肉バンバンでホルモン三昧がしたかったが、嫁の抗議にあってここへ。

看板は「島村葭商店」、これが本業のようだ。
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昔ながらの、倉庫?店舗?を改装。
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嫁は日替わり1080円。
私はタイ風チキンカレー850円。
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なかなかいい雰囲気に仕上げられてある。
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お店の奥はギャラリー。
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屋外にも席がある。
今の時期は、外の方がええかも。
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薪釜で炊飯されておられるみたいだ。
これは楽しみやな。
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日替わり。
丁寧に作られてあり、それぞれが美味い。
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でた~~~~~お焦げ!
ごはん旨いし、お代わりも自由(自分でジャーからいよそうシステム)
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タイ風カレー。
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hpを見て想像していたより、良かった。
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遊びに行った夜飯は、簡単なものがええ!というリクエストに応えて、名物のとんちゃん焼きの材料を買いに橋本かしわ店さんへ。
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「近江しゃもは、売れてしまったから、近江黒鶏はどうですか?」とのこと。
ええ鳥は、タレに漬けない方がいいとのこと。
ということでタレ漬け(とんちゃん)と近江黒鶏を700gづつ。
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近江黒鶏は塩コショウで!(写真手前左側)

これが、ううううう旨め~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
200円/100gと安かったさかい、どうかと思ったが旨い!
鶏の味わいが濃いし、歯ごたえもちょうどええ感じだ。

とんちゃん焼き(味噌ダレ)は、慣れた味わいでごはんが進むこと。
野菜を切って一緒に焼くだけで手間いらずでありかつ、旨い!
湖西方面へ遊びにいったら、必ずお土産で買って帰るべし。
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by guwaguwa58 | 2016-05-21 13:29 | カフェ
2016年 05月 13日
「エイトヒルズ・デリカテッセン」さん  (滋賀県彦根市)
そっけない、というか何のお店かわからん外観。
ここ、ちょっと名が知れてきたデリカテッセン(惣菜を売る飲食店)なのである。

場所は自宅から少し遠く彦根市の県立大学前。
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初めてだと、間違いなく、どうしたらいいのか迷う。
好きなものを、一つずつ選ぶのか?と。
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初心者は、まず「デリカデッセン盛り合わせ 1300円」か「日替わりプレート1000円」のどちらか、腹の減り具合で選べば間違いないとのこと。
細かな惣菜類は、それぞれ少しずつ盛ってくれはる。
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これが大仕事や!
メインをどれにするのか選べばええのだが・・・・・・・
ああああ~~~選べへんがな~~どれも目移りして~~~~
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超肉食派にとっては、この中から何か一つだけを選ぶことは、かなり辛いことだが、仕方ない。
ブタのリブロース殿にするか!
ポルケッタ殿、パルマ産生ハム殿、申し訳ない。
今度出会おう!

嫁は、日替わりにしたからヤキブタで、とのこと。。
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惣菜はこんな感じ。
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これが私の盛り合わせ13000円。
手前にあるのが、リブロース。
こんな山盛り食べられるか?と思ったが、少量つづやから味見感覚で、あっというまに完食。

ご主人は、東京のフレンチレストランで技術を磨かれていたそうな。
そして世界を旅してまわり。
数年前、ご両親が営んでおられた、このお店(西村cafeという名だった)を継がれ、現在のような形式に。
西村料理研究所のブログは必見で、今につながる手がかりが見えてくる。
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裏から撮ったのがこれ。
惣菜も見てほしい。
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これ美味い!
300円追加でエビのスープに変更。
エビのミソ味濃厚でうううめ~~
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嫁の日替わり定食(ヤキブタ)1000円。
曰く、「惣菜が美味しく、もっと食べたかったから、盛り合わせにしたらよかった・・・」とのこと。

小食の方も盛り合わせでokかも。

ああ~~もっと家の近くにあってほし~~~い、お店である。
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飯が終わって、せっかく彦根まで来たんやしと有名どころのvokkoさんへ。
まあ、想像通りの有名店らしい優等生的で、ええお店ですな。
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by guwaguwa58 | 2016-05-13 14:34 | 洋食
2016年 05月 05日
「ワイルドキッチン」さん (滋賀県東近江市)
明日、仕事やけど、ちゃんとできるやろか・・・・・
GWは、社会人を廃人にしてしまよるわ~ホンマ。


信楽で、ワイルドキッチンさんに出会ってから、9年。
念願のお店が完成したと聞き、GWに駆け付けた。
一から、お二人でこつこつ建てられた建物は、粗削りな部分に味わいを感じる。
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場所は、本当にわかりにくいので、ワイルドキッチンさんのブログを参考にして。
簡単には見つけられへんで!
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ここの羊の里まで来たら、大丈夫。
その横の未舗装の道を奥へ!
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もう少しまっすぐ先へ。
屋根が見えてくる、それを目指すべし。
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到着!
んんん?
扉が3つ?
やってはるのか?
一瞬迷うが、何となく真ん中とあたりをつけて、扉を開く。
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実は、まだ骨組みの時にお邪魔したことがある。
何を手伝ったわけでもないが、完成したことがものすご嬉しく思う。

おお~~この木製のケースは信楽のお店で使ってたやつですやん!
後で気が付いたのだが、玄関の上の照明も信楽の店の再利用ですね!
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写真を撮り忘れたのだが、石窯を使って焼いてはることを強調したい。
天然酵母を利用したパン屋さんは、今ではかなり多くなってきているが、石窯を使ってるとなると滋賀でも数えるほどしかいない。
薪代金や、その手間は電気釜やガス釜とはわけが違う。
パンを食べての好みの問題とは思うのだが、私は味わいにその価値を感じる。
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9年来好きなのがカンパーニュとリンゴ、そしていちじゅく。
食べ方は、説明が書かれてある通り1cm位にスライスして焼いて食べてほしい。
それが一番おいしいと私も思っている。

好みはあると思うが、是非訪ねて試してほしいパンである。

ワイルドキッチン:滋賀県東近江市池之脇町忠連谷 473-2
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by guwaguwa58 | 2016-05-05 23:01 | パン
2016年 03月 02日
「日野ひなまつり紀行」を見つつ「らっこや」さんへ (蒲生郡日野町)
数年前は、小さな息子たちとこの日野の町を、ちょうどこの時期(ひなまつり紀行:3月13日まで)にぶらぶら歩いたものだな~~
と、しみじみ思いながら、今は嫁と二人でぶらぶら。
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いっぷくはここ!
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2年位前から、ぼつぼつ営業はじめてはる「らっこや」さん
建物は、旧家そのもので町並みを壊さず、いい!
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建て替え前の我が家みたいや・・・・・。

玄関を開けると奥さんが出迎えて、案内してくれはる。
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この時計が「俺を撮れ!」と、催促してきよったような気がして。

営んでおられるのは、名古屋からこの地を気に入って移り住んでこられたご夫婦。
このカフェを利用して、少しづつこの地に馴染んでいっておられるようだ。
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大地堂さんのほっとケーキを注文。
デュンケル小麦の全粒粉を使ってはるのやろ。
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ゆっくり本を読みたくなる、すぐに馴染む静かなカフェだわ。
ちょっとクセのある本が、オーナーの個性を現す。
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嫁が探してきた本がこれ。

嫁さん、もう完全なネコ依存症になってしまっとるんですわ。
スマホでいつもネコの写真を探して見とるし。
ネコのかわいさ、恐るべしやね・・・・・・
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深みのある味わいで、美味!
写真にはないが、コーヒーもかなりいい。
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店名:らっこや
住所:蒲生郡日野町大字大窪674
電話:090-8457-8848
休日:らっこやさんのブログで確認を!
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by guwaguwa58 | 2016-03-02 15:22 | カフェ