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2007年 04月 28日
幻のシフォンケーキ 「ママの手」 滋賀県湖南市
このお店の情報はミクシーで教えていただきました、みなみさんありがとうございます、このお店を知ることが出来たことに感謝いたします。


小さな時の夢って、覚えていますか?仕事や子育てに追われて頭の隅っこで埃をかぶっていませんか?

この「ママの手」の主もそうだったようですが、夢を実現させたきっかけをHPから引用します。

“長男の保育園の卒園式で何人かの女の子が「大きくなったらケーキ屋さんになりたいです!」と将来の夢を発表したのを聞いてドキッとしました。"ああ、私もそうだったんだ・・・"と、しぼみかけていた思いが再び膨らみはじめました”

それがきっかけでこのお店があるのです!一歩踏み出す勇気、すてきやね!

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後で分かったことなのですが、ネット注文の場合は9ヶ月待ちです、ぎょえ~~~~~~~~~~~。
何も知らずに、ひょいひょいと買って、いいのですか!みたいな感じがしました。

本当に手作りで材料も限られている為、一日50個位しか焼けないとおっしゃってました。



置いてある商品はこれだけでした、大半のケーキは待っていただいている全国のお客さんへ送られるようです。
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じゃ~ん、これが「プレミアムプレーン」945円

うま~~~~~~~~~~~~い(もっと違う表現をしろ!)

卵感がすごい、お寿司屋さんの甘いふわとした卵と高級シフォンケーキを足して2で割ったような感じ(余計にわからんぞ~)

しっとりしていて、一人で軽くワンピース食べられるくらいやね!
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材料にもこだわっておられます

卵  ⇒ やすださんちの“茜ちゃん卵” 平飼い鶏から生まれた有精卵を使用(滋賀県野洲)
牛乳⇒ 山田牧場の低温殺菌牛乳(滋賀県信楽町) これも有名プレミアム物
小麦粉⇒ 北海道産 有機栽培物
砂糖 ⇒ きび砂糖

私にとっては、「子供のころに持っておられた夢」が一番のこだわり材料だと思うね!
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by guwaguwa58 | 2007-04-28 02:12 | 洋菓子 | Comments(16)
2007年 04月 27日
小さなギャラリー 風曜日へようこそ  滋賀県大津市
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知人の七曜工房さんのの木工品と無農薬レモンを目的に、「風曜日へようこそ」へ行ってきました。

ここは期間限定の自宅を利用したギャラリーです(看板が出ていない時は開催されていません、ご注意を)。人柄の良さがにじみ出たご夫婦が開催、対応されておられました。

まず、庭がすばらしい!それもそのはず、ご主人はプロの庭師。草花や木を視覚的に上手く配置して、自然の中にいるような錯覚をしてしまう、私好みの庭だ!


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七曜工房のご主人が、作られたブローチ。
色の違う6つの木を寄せ木にして作られています、手作り感がいいね~!
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こちらはニャンコの一輪挿し。

ぶな材を使っておられます。

ちょっと、トトロに見えるんだけど・・・・・・トトロも猫やね!


これが、無農薬レモン。見た目で判断したらあかんで!
薬がかかっていないから、皮も安全で香りがいい!

七曜工房さんの、温州みかんはすごいよ!みかん三個が一個に凝縮したような、濃厚な酸味と甘味の芸術品だね!八朔、伊予柑は香りがすばらしい、皮を利用してほしいですね!

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靴下  (ようわからん・・・が、かわいい!)

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長靴とジョロ。
こんなの使うと、庭いじりも楽しくなるやろうね!

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庵原久美子さん(大津市の方らしい)作の手作り帽子


嫁さんが「似合う、似合う(買って、買って)」とうるさかったが、聞こえないふり・・・・・・


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これは、何だ?






ひらやまなみ さんの版画
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自宅開放のギャラリーは初めてで、主催者のご夫婦に対しての挨拶やマナーの点で私自身、反省するべきことが多くありました。勝手に上がっていったり・・・・・・
このような催しの場合は、謙虚に対応し主催者様との心の交流を温めることを忘れてはいけませんね!
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by guwaguwa58 | 2007-04-27 00:53 | こだわり | Comments(2)
2007年 04月 24日
我が家にも筍が来た!毎年持ってきていただく極上筍 甲賀市甲賀町
毎年この季節、カブ(バイク)に乗ってで朝採れ筍を持ってきてくれます!

この筍が来てすぐ、春祭りになるので、連鎖的に気持ちが高ぶった子供のころを思い出す。今も続いている、嬉しい風物詩一つ。

カメラを構えると「どうや!ことしのはえ~で~」と仁王立ちです。
(前掛けと長靴がいいね~)
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大切に子供のように箱から出します。
どこにも負けないと自信満々で説明(うんちく)が続きます、気合が入ってる。


おじさんいわく「色が白く、先が(葉)が黄色いのが旨いんや!」。つまり土から出たら話にならないらしい。素人では絶対美味しい筍は採れないとまで断言されましたが、一度挑戦してみたいな!
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お袋が、必死でどれが旨そうか選んでいます、あれを持ったりこれを触ったり。

最後には「どれが、美味しいのや!」
お~い、今の話、聞いてないんかい!しかも毎年言ってはるやろ!

この人たちは毎年同じ会話してはります、楽しんでるんだねきっと。


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昔ながらの、ばねはかり登場!

そして、箱は空っぽ!
うそ~~~結局全部買ってるやないか!

と、今日は突っ込みっぱなしでした。


今日の晩飯は当然、筍のお刺身。
おいおい、ちょっとまて~~~なんでこんなけなんや!
あんな、い~~~~~ぱいあったのに・・・・・・子供が食べたのね(涙)
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おじさんは現在72歳!いつまでも元気で旨い竹の子持ってきてくださいね!
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by guwaguwa58 | 2007-04-24 00:11 | 特選素材 | Comments(10)
2007年 04月 22日
淡海地鶏(たんかいじどり) 安くて旨い! 「かしわの川中」 滋賀県大津市真野
ひょっとしたら、探していたものが見つかったかもしれない!
このような田舎(滋賀)ならば、その広い土地を利用した安くて美味しく、地域に愛されている地鶏(かしわ)を探すのは自然である。知人の断片的な情報を元に探し当てたのがこれ、淡海地鶏(たんかいじどり)である。(淡海とは「おうみ」とも読み近江(滋賀)を指す!)

左がモモで右が首肉、奥のレモンは七曜工房さんの無農薬物、皮の香りがすごいですよ!これをどば~と振りかける!
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売っているのはかしわの川中さん養鶏を始められて15年、そんなに歴史があるわけではありませんが、旨いと言われる地鶏料理屋さんにも卸しておられるます。

淡海地鶏が一番売れていて、モモ肉210円/100gです、首肉も同金額。
お店は、不便なところにありますがひっきりなしに地元の方が買いにこられていました。
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お店の裏で、養鶏されています、産地直売?かな!
この時勢なので、石灰をまいて鳥インフルエンザに備えているようですね!さすがに「立ち入り禁止」でしたが、養鶏場と思えない綺麗さと独特のアンモニア臭がしないことに好感がもてました。


モモの塩焼き、歯ごたえ、旨みが十二分にあり、ドリップがじゅわ~と湧き出る感じです。それであって、鶏独特の臭みがないことが特徴ですね!もっとすごい地鶏はあるかもしれませんが、この金額でこの地鶏を提供していることはすばらしい、ブラボ~と叫びたくなりますね!
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こちらが首肉、せせりとも言いますよね!
焼き鳥たれとからめました。やっぱ、せせりうまいな~今日はこちらが人気でした。
鳥は炭火で焼いたらものすごく旨くなりますが、今日はガスグリルで調理です(手抜き)。
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隣に直営の地鶏料理のお店!まだ行った事ないのでコメントできませんが、鳥のことを知り尽くしているので不味い訳は無かろう。
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かしわの川中さんは、名古屋コーチン、比内地鶏、東京シャモ、近江シャモ、横斑プリマスロックなども飼育、販売されてます。金額は倍ほどするが、ぜんぶたべてみたいな~

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今日のデザートは菓子龍さんの草もち、季節限定商品でこれも絶品、京都の高級和菓子屋に決してひけをとりませんよ!(つくらはると、「出来たよ、取りにおいで」と電話が家にかかってきます)
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by guwaguwa58 | 2007-04-22 23:11 | 特選素材 | Comments(8)
2007年 04月 17日
居酒屋で食べる美味いラーメン 宇奈月  滋賀県甲賀市甲賀町
近くにありながら全く知らなかったラーメン屋さん
知人に教えられ食べに来たが、ラーメンのラも書いていない、そら分からんわな!!
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おお~いけるやんなかなか!
写真にはないが巻き寿司も100円で付けられる。
ラーメンとお寿司て、私的には相性抜群と思うのだが邪道なのかな?
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やっぱり、居酒屋さんだわここは、それでも気合の入ったラーメンが食べられる、嬉しいお店見つけられた、ラッキーでしたね!

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お店は老夫婦だけで切り盛りされています、数年前は京都で営業されていたようです。多くのファンがいたらしいのですが、うなずける味やね、これは。

ラーメン屋さんて、あわただしいお店が多いが、なんかおちつくな~~ここ。
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by guwaguwa58 | 2007-04-17 01:05 | 中華 | Comments(11)
2007年 04月 15日
元禄年間創業(え~300年前) 菊水飴 滋賀県伊香郡余呉町

10年位前に、スキーの帰りにたまたま見つけた、えげつない老舗(創業300年)の水あめ屋さんです。まずもって、お店かどうか分からないところが面白い!とりあえず好奇心で入っていったことを思い出す。
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昔は、竹の器に入れて竹皮に包んで売っていたらしい、今もその面影を残しているようだ!
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きれいな輝きを放つ、つやつや黄金色の水あめである、味はいたってシンプルそのもの。
紙芝居を見ながら水あめを食べた経験は無いが、それはこんな感じのものだったのかもしれない。

「伝統の飴は現在でも昔ながらの風味を持ち、米と麦芽だけで手づくりされる。米を蒸し、そこに麦芽糖と湯が加えられ、よって甘みが増すのだ。それを搾り、煮沸させて、冷却、そして包装される。この作り方は昔からなんら変わることはない」とHPに書かれている。
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元禄年間といえば、あの悪名高き徳川綱吉の時代である。生類哀れみの令しか思い出せないいな~
この暖簾がその歴史を物語っているようだ。
たしか、現当主で17代目とかいってたような気がする(記憶があいまいですハイ)


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入り口もこんなのである、まあ誰もみつけだせないやろね!
しかし、これで300年の歴史ってすごくないかい。売れてるってことやからね不思議や!!

とにかく素朴な味で、美味しいですハイ
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by guwaguwa58 | 2007-04-15 00:06 | 老舗 | Comments(2)
2007年 04月 12日
がんこ一徹!かぐや餅 今時、薪で蒸すなんて! 滋賀県西浅井町

びわ湖の湖北に突き出ている「葛龍尾崎」(つづらおさき)、その先に陸の孤島とよばれた200世帯くらいの菅浦と呼ばれる集落があります。なかなか味のある集落ですが、今日はそこで売られている絶品の草もち(ヨモギ)を紹介します。
と言っても、最近マイミクの「たいこまんじゅ」さんに教えていただいたしだいです。自宅から3時間半かけてたどり着きましたが、苦労して来たかいがありました。

これが、その物です。見た目は普通の草もちですが、気合が違います。
ちょっと粒がのこった餅でこしがあります、あんこは粒あんであっさりしています、小豆の旨みが引き出されて、本当に美味い!!
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まず、薪で自家製のもち米をせいろで蒸します「ガスでは美味しいないんや、歯ごたえがちがうわ」とおじさん。そして、杵でついて丸めるのも手作業、機械なんかはどこにもありません!
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お店はこんな感じ、なんか怪しげやけど・・・・・
ご夫婦でやり始めて30年位らしいです、雪の日も頑張って蒸しているそうです「遠いとこから、これ目当てに来てくれはるから休まれへんのや!」とのこと。


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2こ注文したら、目の前で作ってくれはりました。え~うそ~なんとその早いこと、カメラ出した瞬間にもう出来ていた。(1個100円)


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とにかく、このお餅に自信を持っておられます。ファンも多数おられるようですし、食べたら納得できます。

お母さんは「これしか脳が無いのや、私らは・・・・・」と謙遜されておられたが、昔ながらの手間がかかることをやり続けるのは簡単なことではないのですよ!


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心配事は、後継者です。こんな手間のかかることを、しかも外でしてくれる人いるのかな?
このご夫婦の代で終わったら寂しいな。何故かそのことについては聞くことが出来なかったのである。
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by guwaguwa58 | 2007-04-12 03:50 | 和菓子 | Comments(6)
2007年 04月 08日
絶品親子丼 鳥喜多(とりきた)支店 滋賀県長浜市

昔よく食べた絶品親子丼を食べに長浜へ!

ところが、う~~~~~~そ~~~~~~~~~~~~~~~~。

なんや、この行列!うわさでは聞いていたがこりゃダメだ。
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しかし、一度鳥喜多で親子丼と決めたらお腹が許してくれない。その場合はシュミレーション通り近くにある支店である。こちらは?????がらすきや、なんで?
実はこちらははじめてである、味が違うとのことだがどうだろう、行って見よう。
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じゃ~~ん、これである。
あ~うまい、この味や。
私には、見た目も味も本店と同じだと思うのだが、なぜすいてるのだろう。
近いうちに、もう一度本店で食べてみよう。
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お品書きはこんな感じ、かしわ鍋も人気メニューの一つである、しょうがの風味がきいていてうまい。親子丼とセットでたのむのが定番である。
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昔の鳥喜多本店・・・

隅に置かれ、いつも高校野球が映し出されていた小さなテレビ、あめ色になった招き猫、飲み口がかけた湯のみ茶碗・・・・・

そんなのが似合いゆっくり時間の流れる、働く人の定食屋であった昔が懐かしい。
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by guwaguwa58 | 2007-04-08 23:12 | こだわり | Comments(6)
2007年 04月 06日
ダイコウ醤油 創業150年(現在6代目) 滋賀県伊香郡木之本町

今も杉の樽で昔ながらの醤油を造る、ダイコウ醤油。このお店がある場所は北国街道の木之本宿場である。

好みはあるが少し甘めの醤油、この地域の味である。何故かイカの刺身と抜群の相性、その他にもなんでも来いである。

勝負パンツならぬ、我が家の勝負醤油である。
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150年の歴史を感じさせてくれる店構えである、本物の予感が漂う。

滋賀には古い醤油屋はある程度残っているが、本当に蔵で仕込んでいる醤油屋は滋賀でも4軒位しかないらしい、そのうちの一軒がここです。
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案内していただいたのは大杉憲さん。祖父五代目小平(慶三)さんから伝統の醤油造りを受け継ぎ、杉樽三年仕込みダイコウ醤油を今もなお変わることなくこの蔵で仕込んでおられます。

さすがにここには入れません。
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この大がまで加熱して製品となる。
色、かおり、味をととのえる。


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絞った残りかす、食べると後から旨みと甘味がじわ~としみ出てくる感じ。


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何がかいてあるのか?
聞くのを忘れてしまった。
知っている?


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ダイコウ醤油と同じ通りにある服屋さん、ええ味だしてるね!他にも、昔ながらのお店や民家がそのまま自然に残って商売、生活されている、観光客もあまりいない穴場である。


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造り酒屋。
水がいいから醤油屋や酒屋が昔からここに集まっていたのです。

ここもいい感じですね!
タイムスリップしたような感覚になる。
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by guwaguwa58 | 2007-04-06 00:04 | 老舗 | Comments(2)
2007年 04月 01日
ソウルフード サラダパン (有)つるや 創業50年 滋賀県伊香郡木之本町

ソウルフード=地域に愛されている食べ物

滋賀県北部の木ノ本町(たいがい田舎 ゴメン!)で50年の歴史がある(有)つるやのサラダパン
私が生まれる前から食べられていたようやね!
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テレビで放送されたりで有名みたいですが、私は初体験!
お店は最近改装されたようで、予想に反してきれいである、少し残念。
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結構多く置いている、よく売れているみたいだ!
隣においてあるのが、NO1のサンドウイッチ?何だコリャ。ウが付いてるところが歴史を感じるな、これも買ってみよう。。(発音はこれが正しい)
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サラダパンには、タクワン(漬物)を千切りにしてマヨネーズであえて、はさんである。
うまいと世間では言われているが、味の想像ができないから2時間もかけて買いに来たのである。 注・・・・袋の後ろに「タクワン」と書いてあるのです!本当は沢庵(たくあん)やと思うのだが・・・・・・

もぐもぐ・・・・ぱんが甘めに焼き上げていることがポイントやね、それで調和をとっている。
たしかに、美味しいと思う、が、これだけで50年ロングイセラーになるものかな?
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こちらは、ハムとマヨネーズがはさまれている、マヨネーズけっこう多いな!これもパンが甘めで、確かに美味しい。

思い出した、高校の時クラブ終わってから食べていたのが、安いマヨネーズパンやった!それがダントツに売れていた、中、高校生の味覚と予算にドンピシャリと合うんや、これ!競争相手が無いことも良かったのかもしれない。
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地域に愛された食べ物が絶滅していく中、頑張ってほしいと願います、50年後もあったらすごいな(俺は死んでるがな!)。
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by guwaguwa58 | 2007-04-01 23:24 | 老舗 | Comments(4)