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2015年 06月 12日
「石釜カフェ蕗だわら」さん (三重県) 「クリスピー・クリーム・ドーナツ」
“こんなところに、お店があったんかい”シリーズの第二段!
これも、田んぼに囲まれた集落の中にある「蕗だわら」さん。
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看板等の雰囲気から察するに、こだわりの農家カフェでもなさそうだ。
さらに、企業系のスマートさもない。
地元の女性数名で何かやりたいと起業されてのお店である。
まさに、そんな雰囲気。
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カフェというより、ごはん屋さんだな。
食べ物が充実して美味しそうだ。
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見える場所に石窯があり、そこで焼かれるピザが目玉商品でもある。
サービスも含めて洗練されていないし、何かちぐはぐだったりするが、これはこれで好きである。
完成したものは、何か味気ないものなのだ。
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ついでにもう一つ。
先週、甲西高校の守山であった定期演奏会に行った帰りによったピエリ守山。
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にぎわっていますやん!
運営主体が変わるだけで、こうなりますか~~
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目的はここ。
前からど~~~~~~しても食べてみたかった「クリスピー・クリーム・ドーナツ」さん。
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12個、自由に選んで2000円。
嫁は、当たり前だが高い品を選べと言う!
だが、私はデフォのオリジナル・グレーズド160円が食べたい。
その綱引きの末の12個がこれ!

で、味だが「甘~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い」!
口に入れた瞬間にアメリカの菓子の味だわ、これ!となる。
息子たちも「これは・・・・・」と絶句。
ふわふわ感はいいのだが・・・・・・・・・なかなかやりよるわ!
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by guwaguwa58 | 2015-06-12 15:57 | カフェ
2015年 05月 15日
「HAKO TE AKO」さん (滋賀県近江八幡市)
もう20年以上前から、気になってしかたない建物が近江八幡に存在していた。
ヴォーリズの建築物ではなく、お寺のような学校のような、そうでないような建物。
ある時、ユースホステルであることは分かったのだが、そこへ泊まりに行くこともないだろうし、でも見てみたい。
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その念願かなって、やっと来ることができた!
なんと、「HAKO TE AKO」というカフェを始められたとかで。
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昔の寺小屋みたいな感じだな。
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ええ、寺やったんか?
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「いつからカフェされていたのですか?」と話しかけた女性がAKOさん。
お爺さんがお寺(ここでは無い場所で)の和尚をされておられ、父の代でユースホステルを始められたとのこと。
そして、1年ほど前に双子の娘さんのHAKOさんとAKOさんで、ユースホステルの一部分を利用しこのカフェを始めたという流れである。
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双子のお嬢さんにとっては、ここが生活の場であり遊びの場であり、両親の仕事場であり、いろんな思い出が詰まった大切で特別な場所なんだろうな~~としみじみ。
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スイーツの四種盛りセットで。
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トイレに行く、という理由で散策を開始!
実はユースホステルなるものを過去に利用したことがないのだ。
少し上の世代で流行したような気もするが、どちらかというと嫁も私もバブル世代そのものだったから。
それは別にして、いいや~~~何とも言えない味わいがある!
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明治のころの建物とのこと。
ヴォーリズの影響なのか、それらしい手すり。
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帰ってきたら、すでにケーキが!
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「えええええ~~~双子なんですか~~!実は私も!」と双子の方には必ずテンションを高めてこう声をかける嫁。
「へええ~~そうなんですか~~」と相手も笑顔で大半共感され盛り上がる。

双子!だからどうしたん??
ある意味、ちょっと意味が分からないのが本音である。
どうやら、双子の方々には私たちには理解できないプレミアム感的なものがあるようだ。
だから「HAKO TE AKO」という名前になったのか!と妙に、そして勝手に納得。
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「ここも泊まる場所に使っていて、大半はそのままなんです!」とのこと。
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踏み台が年季入っている。
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こちらはユースホステルの談話スペース。
ワンちゃんが「こっちへ来るな、寝てるねさかい・・・・」と気を送ってくるが、いやいや無理やりお友達になったで、当然!
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by guwaguwa58 | 2015-05-15 16:50 | カフェ
2015年 05月 07日
再び「ハクナマタタ」さん 京都市中央卸売市場の仲卸「シーフーズ大谷」さん (滋賀県甲賀市)
GWは何処にも行かなかったので、その前週の休日の話。

桜が満開のころ、何も知らずに土山の鮎河のこのハクナマタタへ来てびっくり!
花見客がわんさか。
有名なんだ、鮎河の桜って。
当然、お店に入れるわけ無く、本日が出直しのハクナマタタさん。
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時折、表のポン菓子の爆発音が山にとどろきわたり聞こえてくる。
その後の静寂さが、かえって静かさを強調してくれる。
本来の鮎河やな。

さて、注文だが難しい。
嫁が、前回私が食べた「ベリーホワイトチョコケーキ」と来る道中決めていたらしい。
いやいやいや、前回食べたものもう一度注文するって、どうよ。
私の計画では嫁が「薬膳パウンド」を食べる予定であったのに・・・・・・
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過去、私が理不尽な思いをしたことを理由に、なんとか薬膳パウンドに変更、交渉成功や。
私は右側のPM3:00以降にしか注文できないパンプティングで!
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計画通りの注文に満足。
しばし、好きな本を読みつつ待つ。
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「薬膳パウンド」。
本当に酒かすの香りがして、体によさげなものも入っているような・・・
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でっか~~~~~~~~~~!
生クリームも山盛り!
いくら甘いものが好きやちゅうても・・・・・・・・ううううう美味い!

全て食べきった!
これ、カロリーなんぼあるねん。

3回目訪問で、やっとハクナマタタの名前を素で言えるようになった。
その前はハタタマクナとかいろいろ言っていた。
合ってたのはハとマだけだった。
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ハクナマタタへ行った朝は京都市中央卸売市場へ。
いつもより遅くAM7:00ごろの買出し。
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この時間だと、シーフーズ大谷さんの店先は、市場で落札した商品も並び充実している。
「写真撮るのか、このクエどや」と大将。
いつも人間の子どもと同じくらいの大きさのクエがあるが、誰が買うのか不思議に思う。
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われわれには、こちらの普通のサイズの魚。

春の魚は難しい。
ほとんどが脂を落としてしまっているから。
その中でもイシダイは、間違いないとのこと。
一応、私の魚好きは認知いただき、エエ品物しか薦めてこられなくなった。
いやいや、もっと安い下魚でもええねんけど・・・・・
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「ハマダイもまあまあかな~~」と話すのは息子の健斗くん。
個人のお客様の担当でもあり正直なんですわ~~~
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で買ったのが5品。
ハマダイ2300円/キロ×2.2キロ。
クロムツ2200円/キロ×1.5キロ。
岩牡蠣 450円/1個×2個。
赤貝 350円位/1個×4個。
ウニ 1800円/1箱。
(ゆうときますが、いつもこんなん食べてるわけや無いで!ちょっと美味い魚が食べたいときだけやから)
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クロムツは歯が危険。
深海魚で、煮つけが美味い。
ただし、この時期旬は過ぎて脂はあまりのっていないがそれでも美味い。
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ハマダイは高級魚。
癖のない優等生の白身魚。
大きすぎてもいけないし、小さいのはさらにダメとのこと。
本日は、こちらの方が美味かった。
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汚い背景で申し訳ないが、なかなか豪勢な晩飯である。
やはり、魚以外もそろえるとええ感じになるな~~~。

そう、今年の6月~7月は絶対にフエダイを食べてほしい。
タイミングも難しいし、値段もそこそこだが美味い!
魚好きなら挑戦するべし!
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by guwaguwa58 | 2015-05-07 21:01
2015年 03月 15日
「ハクナマタタ」   (滋賀県甲賀市)
前から行ってみたいと思いつつ、なかなか行けなかったお店
甲賀市は土山町の鮎川という山奥の集落にあるカフェ。
こんな辺鄙な場所で、30年以上営業されておられるというから、不思議だ。
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ううううそやろ~~~~満杯!
しかも待っている方、3組。

青土ダムの奥だけに、とにかく静かで気持ちええし。
外をぶらぶらしながら待つこととしよう。
他に行く店もないし、選択はそれしかない。
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店前の席が空いたので注文するものを決める。
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連花茶・・・・・・はすちゃ、読めなかった、汗。
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アジアを意識した食べ物が多いのか?
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30分後、やっと店内へ。
とにかくケーキに悩む。
オーナーのブログでは、薬膳パウンドケーキが赤字率no1とのこと。
薬膳とか体にいいワードは、美味くないイメージがつきまとい選べない。
無難にホワイトチョコケーキ400円で(←赤字率no3)。
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現在の店主で3代目で、ちょうど一年前に交代したばかりとか。
建物は初代店主の昭和の香りと、旅行好き女性店主の好みの備品が混ざり合って面白い空間である。
完成しすぎた作品のような内装のカフェより、はるかに落ち着く。
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嫁のインドネシア風のワンプレートランチ。
金額は忘れたが、アジアンな味わい。
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私のチキン南蛮プレート。
これが、この店の名物らしく、先代の女性店主から受け継がれたものか?

お店が少し落ち着いたこと、店主と話したのだが、まあ気さくで元気な方だわ。
途中、鮎川のおじいちゃんが遊びに入ってこられたのだが、満杯で申し訳なさそうに謝っておられた。
普段は、地元の方にも受け入れられたゆったりしたお店なのかもしれない。
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うううううううう美味い!
これか~~~~~~~順番待ちの原因は!
ホワイトチョコが濃厚で中のベリーの酸味があっさりさせてくれて絶妙!
これは値打ちアリやわ~~~~人気の理由がわかった!
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ちょっと遠いけど、ホワイトボードに書かれた6種のケーキを制覇せずにはおれない、そんなお店だ。
ブログ見ていてのこだわりが十分感じられた一品だわ。
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by guwaguwa58 | 2015-03-15 15:47 | カフェ
2015年 02月 27日
ケーキの「MILK」さん 「もったい農園」さんのプリン (滋賀県甲賀市)
滋賀県の県立高校の一次受験倍率が発表されましたね~~~
いや、それがどうしたというわけではないのですが・・・・・・

そうそう、田んぼの真ん中にあるケーキ屋さんに先日行ってきましたわ。
「MILK」さん。
窓も無いし、遠目では農業倉庫にしか見えないのだが、近くで見るとシンプルなデザインでかっこいい!
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中はこんな感じ。
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だいたい400円前後の価格帯。
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イーインも可能。
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嫁とコーヒーすすりながらのんびり。
辺鄙な場所ですが、お客さんは次々入ってこられ、びっくり。
なかなか人気のようですな~

なんやな、普通に綺麗で洗練されたお店はええねんこど、コメントが殺風景になってしまうな・・・・
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上の記事だけでは、何なので、幻となってしまった記事を。
「リカーたちばな」さんで売ってはるもの。
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数年前、一度このプリンを載せたのですが勘違いで消去してしまったのである。
また、機会があれば載せさせてもらおうと思ったきり、数年が経過してしまったというわけなのだ。
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「もったい農園」さんが手塩にかけて育てた鳥が産んだ平飼い卵で使られた贅沢プリン。
説明がいやに長くなったが、こだわりのプリンゆうことやわ。
わすれたことに、ふと買いに走るのだ。
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美味い!
卵の味が前面に出たシンプルなプリン。
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by guwaguwa58 | 2015-02-27 15:15 | こだわり
2015年 02月 18日
糸切り餅の「ひしや」さん   (滋賀県多賀町)
昨日、録画の秘密のケンミンSHOWを見ていて、大阪府民はあのソース二度付け禁止の櫛カツをあまり食べないというネタに大笑いしていた。
あああ~~なるほど~~。
嫁も大阪出身で、さも食っていたようなこと言っていたが、やっぱりほとんど食ったことなかったんや~~~
いや~~これ、あるあるやな~~~

ということで、滋賀にもそんな名物が存在する。
多賀にある糸切り餅なんぞは、そうちゃうかな?

といっても、私は機会があると赤福とこれは買うのだが。
今回、今も伸ばして伸ばしての手作りしてはる「ひしや」で買ってみた。
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「いつもやと、作業してはるねんけど~~」とのこと。
昔は、多賀大社前の元祖と本家のお店も見せ前で伸ばしてはったものである。
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15個入り1000円位?。
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おお、これはぜんぜん違うな~~
やわやわで、ヘラ使わないと取れない。

美味いといっても、滋賀の住民でわざわざ好きで買う人、私以外にいるのかな??

そうそう、仕事が・・・・・・
忙しいとは、決して、決して言わないようにして淡々とこなしてはいろのだが、一言だけ言わしてほしい。
忙しいがな~~~~

すっきりした、頑張ろう!
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by guwaguwa58 | 2015-02-18 15:43 | 和菓子
2015年 02月 10日
手作りドーナツ「ワッカ」さん (滋賀県犬上郡多賀町)
仕事が、佳境に入ってきた!
この時期が一番忙しく、そして面白い。
少しの休憩も大切。

受験では、穴の開いたものが縁起がいいという(たぶん・・・・)。
先の見通しが利くということで。
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ということで滋賀県犬上郡多賀町にある「ワッカ」さんというお店。
前回に来たときのお店から50Mほど移動されてる。
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お客さんのスペースが狭く、服屋さんの更衣室並や、ハハハ~~
だけど、なんかそれが新鮮で、お店の方との距離感が近い。
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シンプルな味わいで本当に美味い!

子どもたちはというと、ミスドの味がデフォになっているから受け入れにくいようだ。
もっと、味覚を成長させろよな!
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他にもいろいろ商品があるようだ。
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ベーグルも。
もっと近かったら頻繁に来るのに、とにかくここまでが遠い!
こちら方面へ来られた際は是非どうぞ。
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ネタが変わって今年の寒鰤。

毎年買っては、いやというほど毎日食べて、飽きて、「来年は、もう買わへんわ・・・」と宣言して、一年がたってまた買う、これの繰り返して笑えてくる。
まあ嫁も半分あきらめている。
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今年も購入は京都中央卸売市場の仲買「シーフーズ大谷」さんより。
壱岐の一本釣り12キロ、血抜き神経締めのもので1800円/キロ。
半身なので、10800円(税、送料別)
毎年1月の末から2月上旬は天然寒鰤が暴落して激安(1000円/キロ以下)になるのだが、ちょっと高いのに手を出してみた。
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味わいは、まあまあ。
最近、寒鰤になにを求めているのかが、はっきりしてきた。
それは、この写真の正面に写っている腹身ではなく、シルクのような繊細な脂をまとった背の身なのである。
まあ、マグロで言えば中トロと呼ばれる部位。
そこがやはり抜群に美味い!
そこに見事な脂をまとう鰤は13キロ級になるし、なかなか出会えない。
重さだけではないような気もするし。
富山の氷見ブリだからといって、背の身が見事とも思えないし。
とにかく山陰から九州にかけてのブリは怪しいような気もするし・・・・・
いやいや、全くわからない。
「来年は買わない」宣言をしてしまったが、いろいろ考えるとやはり来年も買うことになる。
やっぱり天然ものは奥が深いね~~~
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by guwaguwa58 | 2015-02-10 13:57 | 洋菓子
2015年 02月 03日
今年も絶品やった「TAKAGIファーム」さんのイチゴ  (滋賀県東近江市)
美味しい果物があるとして、どれくらいの遠さまで買いに行けるかは、その種類による。
葡萄なら、ひょっとすると日本全国どこへでも行くかもしれない。
それくらい、味、香りの差が激しいものである。
そういう意味ではイチゴはせいぜい10km位しか買い求めに走れない評価であったのだが、たまたまここのイチゴを食べて考えが変わった。
100km位は走れそうだ。

昨年も載せているTAKAGIファームさんのイチゴ。
是非、食べてほしい。
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今シーズンは一番最初に採れた長男紅ほっぺを食べるぞ!と去年の12月ごろから狙っていた。
だが、日照不足で今やっと少しずつ収穫できるようになったということ。
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無理を言って大粒のをそろえていただいた!
比較するものが無いからわかりにくいが、赤ちゃんのゲンコツほどある。
一口では無理。
この一箱で750円。
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普通はこんな大きさ。(この箱は大きいヤツです)
不思議と、イチゴは大きいほうが美味しいイメージがあるが、関係ないみたい。
試食させてもらっても、違いは無かった。
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「大きくなりすぎると穴があくんですよ~~」とのこと。
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味は?
聞くより先にパクリ!
うううううううううううう美味い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
甘み、酸味、香り、そのバランスがたまらない!
ここのイチゴは、絶対何かを足してはいけない。
練乳、アイスクリーム、砂糖、不可である。
一口食べて、目をふさぎ、イチゴの香りの余韻に浸り、若かりし甘酸っぱい思い出を引っ張り出すのだ。
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場所は東近江市建部下野町。
上記あたりを適当に探して。
必ず坪田トシ子さんに連絡・予約してから行くべし!
お勧めは紅ほっぺで、大きさは基本リクエストできない。
重要なことは、必ず2月中、というより早く行くべし!
イチゴは、早く生る実が美味いのであって、暖かく春を感じる時期では遅いのだ。
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by guwaguwa58 | 2015-02-03 14:20 | こだわり
2015年 01月 27日
小浜からの釣りは・・・・・  「そば処 玄ろく」さん  (滋賀県甲賀市)
1月24日は小浜市へ。
ボートを出すということで、またまたお供させていただいた。
が、水温が低すぎなのか、海中には魚が山ほどおるのに一匹も釣れず全員撃沈・・・・・

「どやこれ!」と言いながら寒ビラメや寒ぶりを、これみよがしに料理して自慢しよと考えてたのに。
そう、このブログは単に私の自慢ブログである。
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しかたない、年に一度は必ず食べる甲賀市土山町の「玄ろく」さんのアレを掲載。
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平日やけど相変わらず満員。
少し待って着座、と同時に水蕎麦。
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20年ぶりに読み始めた「土佐の一本釣り」。
そう、この舞台となった場所へ春行く予定。
息子たちの受験が終わったらの話。
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これを注文すると、厨房より、ききなれないジュワーという炒める音がする。
そう鴨の脂で葱を炒めるのだろう。
とにかく香りがたまらん、鴨汁蕎麦1400円。
ブログにはたぶん、3度目の登場じゃないかな。
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蕎麦本来の香りは消し飛んでしまう邪道なしなもの。
だが、若かりしころ長野方面へスキーに行ったとき必ず食べていたのがこの鴨汁蕎麦。
はっきりとした理由は不明だが、一度は冬の間に食いたいのだ。

冷たい蕎麦を、温かい鴨の香りいっぱいの汁にくぐらせて食べる。
うううううう美味い!
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by guwaguwa58 | 2015-01-27 14:05 | 蕎麦
2015年 01月 20日
天然酵母パン「ミッチのパン工房」さん  (滋賀県甲賀市)
ごくごく近所で、気合の入った天然酵母パンを販売してくれていた。
ほんとにビックリ!
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素人には、そう簡単には見つけられないから写真付きで案内。
まず写真に写っている甲賀市甲南町塩野の長楽寺さんの前の道を矢印の方向へ。
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次のY字路を左へ。
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さらに次のY字路を左へ。
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看板がちゃんとある。
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うそやろ~~ここにキャンプ場があるなんて!
おそらく甲南町の住人でも99.9%は知らんやろな。
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嫁と、どこで売ってはるねやろと、きょろきょろ。
すると、左の方の建物よりわれわれを迎えに出てきて下さった。
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「分からなかったでしょ~~皆さん、到着したら嬉しそうにされるんですよ~~」と笑顔で。
こんな分かりにくい場所で、半年ほど前から口コミのみで商っておられたのだわ。
このあたりで天然酵母のハード系パンを販売するって、未開の地で布教活動するのと同じほど大変だと思う。
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天然酵母パンに慣れていない近所の人が、旗につられパンを買いにきて、このパンの容姿、金額に驚かれるだろう。
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使っている材料が違う!
まあ、ちょっと高いがめっちゃ美味いし、特に香りがすばらしい!
天然酵母パンが好きな人は是非!
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キャンプ場は、オーナー自身が重機を操り少しずつ造成してオープンさせたとか。
土日のみ愛知県から来てキャンプ場の受付兼パンの販売をされているとのこと。
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何ともエネルギッシュな方。
詳細は、直接訪問して聞いてほしい。
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1~2月の予定。
丸の土日曜日のみ予約販売されておられる。
くれぐれも、予約が必要。
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予約のパンの種類。
食パン一斤1000円。
プチバケット350円。
カンパーニュ一個1200円
赤ワインのパン???円(金額忘れたがめっちゃワインの香りがして美味い!)
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by guwaguwa58 | 2015-01-20 01:42 | パン