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2016年 02月 25日
「嘉原」さん (滋賀県草津市)
昔に勤めていた会社の旧友に誘われて、南草津(南草津駅前)へ。
「美味しい、行きつけのお店やし」と、その呑み助が選んだお店は“嘉原”さん。
調べると、珍しいことに食べログに載っていない。
開店されて浅いからか。
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料理人さんとの垣根の低い割烹料理店さんやわ。
全てのネタ・調理を見て楽しみながら、出てくるのを待つ。

付け出しはアワビの酒蒸し。
ええ?味わ?って。
美味いにきまっとるがな~ハハハ。
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イカはマイカかケンサキかな?
それが一番美味かった。
寝かせて甘みを出しているそうだ。
後はマダイとクロマグロ。
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煮ダコ。
といっても想像しているすし屋の煮ダコとは違う。
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ヒラメの昆布〆。
ヒラメの美味しい季節もあと少しだな~~
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これが、この日一番の大ヒット!
しゃきしゃきトリガイ。
いったい、今まで食べとったやつは、なんだったんだろう。
というほど美味かった。
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煮アナゴ。
この類に外れなしやわな~~美味い。
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煮牡蠣。
まさにこの季節の牡蠣らしく大きくプリップリだわ。
そやけど、牡蠣の美味いのはいっぱい食べられるから、驚きはないかな。
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フグの白子。
そらあ~~た、美味いの間違いないわな~~
ああああ~~永遠に食い終わらないでくれ~~と祈りたくなる。
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白魚の天ぷら。
春ですな~~
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サワラのタタキ。
ちゃんと藁で炙ってだしてくれはります。
一番いい部位を選んでいただいた!
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焼きシイタケと白ネギ。

とにかく、ストップというまで出してくれはります。
「どこまで、食べはるねやろ・・・・」と大将と旧友。
今、腹7分目やし、もうちょっとだけ食べるわ。
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ねこんぶ。

大将は、元ホテルの料理人。ちょうど1年前くらいに独立して、この店を開かれたとか。
「実家は魚屋で、継ごうかとも最初は考えていたんです」とのこと。
魚ばかり食べてますが、牛肉ステーキも独特の火の通し方で、うならせること間違いなしとか。
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そろそろ、ラストにしようかで、出していただいたウナギの白焼き。

目の前に炭火があって、そこでいろんなものに火を通して出してくださる。
それも、こちらの特徴かな。
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〆に煮物サラダ。
野菜の煮物が入っているんんやけど、なかなか美味い。

これで、飲み代込みで2人で3万円ジャスト。
そこそこの値段やけど、品質を考えると、納得かな。
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by guwaguwa58 | 2016-02-25 15:44 | 和食
2015年 07月 25日
「Tea Room Maman」さん   (滋賀県栗東市)
よく、「あそこのお店の人、感じ悪いな~」とサービスのことで話を聞く。
私はというと、気にはなるが重要ではない、と思っている。
それが料理を出す店だと、なおさらである。
お客様に素晴らしいものを出したい!という信念があっても、上手に言葉で表現できない店もあるのだからと考えている。
信念には必ずといっていいほど手がかりが存在し、それを見つけることで料理提供者の気持ちを察するようにしている。

このお店の信念を形として見つけることは、いかにも簡単であった。
嫁が亡霊のように写り込むカトラリーの磨きようだ!
(そうそう、こちらのお店のサービスは非常にいいです。あくまで例としての話やから)
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住宅街の中にある「Tea Room Maman」さん。
まだ開店して数ヶ月とか。
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喫茶店のような洋食屋さんのような、位置づけが難しいそうだな、こちら。
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お勧めはとの問いに「ミートローフとキッシュです」ときっぱり。
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私はビーフシチュー1280円。
ハイジのパンとローストビーフが付いてくる。
んんんまい!
ワインの凝縮されたうま味がいい!
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ミートローフ980円
このミートローフがうううううううううううめ~~~~~~~~
実は、あまり食べたことが無いので、表現するのがおこがましいのだが、何と言うのだろう、家でミンチをスーパーで買って作ってもこうはならないことは、間違いない!
やわらかく、ジューシーで豚の味わいが湧いてくる感じだな。
当然、ウインナーも手作り。
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これ家で作れへんかな~~
どうしたら、こんな肉汁たっぷりになるんだ~
コツは火の通し加減だろうか?
表面を焦がし、低温でじっくりオーブンで焼くのか?ローストビーフのように・・・・
肉の挽き方だろうか?
わからん・・・・・・・
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まだあまり知られていないのかお客は2組のみだった。
この値段で、この内容、急いでいくべし!
そうや、お勧めのキッシュまだ食べてへんわ!それも試してみて。
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by guwaguwa58 | 2015-07-25 13:17 | 洋食
2014年 09月 13日
豆餅が激ウマの「あかね軒」さん  (滋賀県栗東市)
気持ちがいい天気ですね~~~運動会日和!

今時、貴重なお店を紹介。
昔は、必ず町に一軒はあったお饅頭屋さん。
職人さんが、今日は運動会だな、お彼岸だな、と町の行事や天候を考え、その日に売れる饅頭をこさえて店頭で販売されていたものだ。
気が付けば、どこを探しても見つけるのが大変。
そんな朝生のお店が、今年の4月に開店されていたのだ。
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栗東市役所の裏の、本当に目立たない場所にあかね軒さんはある。
このお店を知ったのはMikaさんのブログで。
あまりに水羊羹が美味そうで、即訪問しあれこれ買ったのだ。
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本当にお勧め!
ここの豆餅がたまらん美味さなのだ!

まず餅に歯ごたえがあり、もち米の旨みが主張しよる!
酵素や砂糖を入れて固くならないような小細工をしない、その日が賞味期限の直球勝負。
固くならない餅なんて餅やないわ!と密かに思っている私をとりこにする逸品。

餡は漉し餡、かなり洗練され雑味を排除した京風の仕上がりとなっている。
赤えんどう豆の塩味がエエ仕事しとる。
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その日作った餅が売れ残ったら廃棄ですよね~~の私の問いにご主人は「こだわらないと、こんな小さなお店は存在意義がないですから・・」と謙遜気味に。
まだまだ、そんなに知られているわけではなく、大変だと思う。
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京都のふたばの豆餅も美味いしが、ここのも本当に美味い!
「こんな餅を待っていたんです!こだわり続けてください」の私の言葉に、職人としての喜びを笑顔で表現し、返していただいた。

是非、食べてください、あかね軒の豆餅。
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9月20日 追記

秋限定の栗もち、これ最高!!!!!!
190円。
絶対絶対、絶対食うべし!

渋皮にされた栗の旨みと餅と、あっさりの漉し餡が絶妙すぎやわ。
いい栗が手に入る限定品やから、これ食べへんかったら来年まで我慢やで~~~
ただし、かなりあっさりやから、甘ったるいのが好きな人はあかんかも。

とにかく、これ食べてみて!
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by guwaguwa58 | 2014-09-13 18:11 | 職人
2014年 01月 28日
「カフェダイニングとろりん」さん  (滋賀県栗東市)
たまたま時間があったので、栗東まで昼飯を食べに来てみた。
といっても門松が写真に写っているのだから、少し前のことだが・・・・・
こちらは、なんとまあ、自然薯のお店なのだ!
あの鉄腕DASH!とか、サバイバル系のテレビでお約束のように出てくるヤツである。
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外の風景はこんな感じ。

私の貸切で、いろいろお店の方に聞かせていただいた。
もともとからお店をやる予定は無く、趣味と少しの実益を兼ねて仲間を募って山の中で自然薯栽培を始められたらしい。
栽培が難しい上に、猪などとの知恵比べも大変だとか。
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ある程度収穫できるようになり、お店としてスタートされた。

といっても「金、もうけたるで~~」というギラギラ感の全く無いお店である。
普通の家の延長線にある感じだ。
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お店のネーミングといい、このメニュの構成といい、微笑ましい。
ハンバーグも自然薯が入っているのだろうか???

私の注文は、左上の麦とろ丼800円+かき揚げ300円。
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普通~~~~だ!
見た目は、文句無く普通だな。
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まず、熱々のかき揚げを塩で!
ううううま~~~~!
これは美味い!
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で、肝心の自然薯はというと、美味い!
間違いなく美味いと思う。
だが、500円の超高級卵と20円の平〇堂の卵の違いを味比べしているような、そんな繊細さがあるな。

味が濃い・・・・・・・ような気がする。

これは、あれだな、私の不得意分野だな。
ちなみに私の不得意分野は、1に酒(アルコール)、2に蕎麦、3に卵、4にラーメン、そして5に山芋系が入ったかも。

皆さんに判断を委ねます。
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by guwaguwa58 | 2014-01-28 13:53 | こだわり
2014年 01月 01日
2014年 おめでとうございます 年越しそば
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の御節は草津のライオンさんの!
昨年の我が家での「ロイヤルオーク御節、大半が冷凍物やんけこれ!(疑惑)」により変更となったのだが、大正解!

ネタは、まだどこも出かけていないので、昨日の大晦日のこと。
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12月31日、13:00に恒例のもんぺおばさん工房〈栗東)に到着。
メンバーは長男、次男と私の3人。
予約も必要なく、どなたでも好きな時間に蕎麦が打てるのだが、混んでいないタイミングで突撃しないといけない。
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13:00という時間が絶妙でやはり数名しかおられない。
幸運なことに即、打つことができた。
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たしかこうだったな???と作業を思い出しながら進める。
これで3回目なのあまり先生たちの指導に甘えるわけにはいかない。
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コップの水を3度の分けて入れながら粉に馴染ませていく。
最初はバラバラだったものが自然と固まりになっていくのだ。
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菊揉みから弾丸みたいな形にするのは、まだまだ難しい。
でも、過去の経験から自分なりの打ち方でも十分美味いから3人ともどんどん次の作業に移っていく。
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ほんの10分ほどでここまでできる。
ここから角を出す作業なのだが、それがなかなか難しく理論が分かりにくい。
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長男の高校の冬の課題で「和食をレポートするべし!」というのがあるらしい。
世界遺産になったからだそうだ。
この蕎麦打ちをそのまま利用すればいいのだが、どうしてまとめよるのかが問題だ。

んんん~~~~~~そのレポート、めっちゃ私が書きたい・・・・・・・・・・・・
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無事、蕎麦を打ち上げ、中井さんに年末の挨拶をして自宅へ。

ことしの年越し蕎麦の課題は鴨汁そば!
主役の鴨は小山食品さんからの取り寄せ。
たんなる合鴨にこの金額はどうかと思うのだが、田舎では仕方なしだな。
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筋を掃除したりが必要。

そういえば、紅白のNMB48のカモネギックスの鴨のパフォーマンス、なかなかよかった!
実は大きな声で言えないのだが、隠れAKBファンなのである。
アイドル好きとかでなく、会社組織の過酷さを年端もいかない女の子が体験している、それってどんな心理状態になるんだろう、という好奇心からのファンである。
大島さんの卒業も興味津々!
それをカバーできる人材が出てくるのだろうか?
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そして、ネギも重要!
地元の「忍葱」これが甘くって美味いのだわ~~~~~
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ううううううわ~~~~~~~~~~
ううう美味い!
鴨の脂を別で残しておいて、最後に椀に入れるという面倒な作業をやってみたのだが、それが成功!
何とも鴨の奥深い味わいが、見事に椀の中に搾り出されてある!
当然、自分たちで打った蕎麦も見事に美味しかった。

一年の締めにふさわしい一品で、2013年を締めくくった!
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by guwaguwa58 | 2014-01-01 13:00 | 蕎麦
2013年 04月 10日
熟成肉の「さかえや」さん  (滋賀県草津市)
20年ぶりに謎が解けた。

まだ私が独身で若かりしころ、(痩せていて髪もふさふさやったで~)アメリカのシアトルで食ったステーキハウスのステーキが「これ和牛輸入しとるんとちゃうんか~」というくらい旨かった記憶が鮮明に残っている。
バブル真っ盛りで、日本が一番、当然霜降り和牛が世界一的、上から目線でのアメリカの旅だっただけに非常に驚いた。

そのステーキの味わいなのだが、柔らかくジューシーで霜降り肉から湧き出る旨味に近いのだが、よく見ると完全な赤身、よって500gなんかペロっと食っちまうという状態だった。

その謎が解けたきっかけは、私が霜降り肉が美味しいと感じなくなってきたことにある。
旨い赤身肉はどこぞにないかいな~~~~と探していて「熟成肉」というワードに行き着いたことで解決したというわけだ。
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あのアメリカで食った旨かったステーキはそのステーキハウスで数ヶ月熟成されたにものだったというわけだ。
その熟成肉、滋賀でどこか売っとる店は?と探したらこの草津の「さかえや」さんがヒット!

普通のお店を写真に撮らせていただくときほど緊張することは無い。
対応される方が若い女の店員さんだとなおさらで、ワッキーのような変なオジさんと思われているのではとソワソワだ・・・・・・
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等級で言えばA2~A3くらいかな、それのサーロイン部位。

しかし何だな、そこそこええ値段やな・・・・・300グラム一枚下さい。
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4人で食うにはセコすぎる買い物だったか・・・・・・
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「肉は腐りかけが旨い」と昔からよく言われているが、それってどうなの?
実は、何度か冷蔵庫で肉の塊を買ってドライエージング(熟成法の一つ)なるものに挑戦したのだが、表面から確実に腐っていきよった。あえなく断念。
最初はそれが熟成かと思ったが、間違いなく臭くってねばねばしよった。
あの肉の色が黒く変色して臭いを発するそれと、熟成は全く別物である。

しかし、綺麗な肉やな。
本当に醗酵熟成しているのかこれ??
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焼き加減が重要。
表面はカリッと焼いて膜を作り、後はゆっくり、じっくり熱を中に伝えていく。
フライパンから上げたり下ろしたり、休ませながらだから2~30分はかかる。
内部の温度は55~60度位を目安にやってみたが、難しいな・・・・・
オーブン使うほうが簡単かも。
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(追加写真)
ステーキは最低300g以上で、厚さが重要!
霜降り肉なら薄くっても十分うまいが、熟成肉は厚い方が旨い!
経験値が低い私は、こんなまでステーキに差し込んで温度管理していた。
まあ、ここまでしている変人は、そういないでしょうな~~~笑。

まあまあ、理屈はどうであれ自分が旨いと思えばそれが旨いのである。
よって、最後は自由にすること、それが一番!
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背中からケンシロウのような炎のオーラを出し、家族4人やのに一枚のステーキに向き合う親父を他の3人はどう見ているのだろうか。

そこそこええ感じに出来上がった。
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さかえやさんの近くの「パン ドゥ マルシェ」さんでパン買っていろいろ挟んで食おうという晩飯。
安心せい、これなら皆で味見できるやろ!
「ホタルイカが写っているけど、それも挟んだん?」と、絶対思っているでしょう~~
これが、なかなか旨いねん!
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こここれや~~~~~アメリカで食ったステーキは!
いや、実際はそれ以上に旨い!焼き加減も上々だわ。
柔らかくって、それでもってジューシーで赤身の旨味が濃い!
ナッツの薫がするとは聞いていたが、しっかりそれが感じられる。(これは好みがあるらしい)
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日本人は、そもそも脂肪分では無い旨味を追求してきたはず。
だが、何故か牛肉については霜降り信仰が厚い。
確かに、間違いなく霜降り肉は旨いとは思うのだが、奥が深いとは思えない。
特に脂肪を消化しにくい年齢に差し掛かってきたらなおさら赤身肉の旨さを追求したくなるということだ。
牛肉を食い始めて歴史が浅いわれわれは、実のところ牛肉後進国なのでは、と思う今日この頃である。

そして、もう一つ言いたいのは・・・・・・もうちょっと安くならんかな~~~(ハハハ、せこいのであった)。


ちなみの全国区で他に有名なのが中勢以さん、さの萬さん、焼く肉屋だが又三郎さんあたり。
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by guwaguwa58 | 2013-04-10 13:10 | こだわり
2013年 02月 26日
驚きの昼飯「広盛園」さん  (滋賀県栗東市)
少しずつの変化は、それに気付きにくいものである。
中国系の方々が切り盛りされておられるお店が、大衆中華料理店の主流となりつつある。

油で黒ずんだ店内、お店の片隅のブラウン管テレビから高校野球中継が映し出され、仕事を終えた大将は新聞を見ながら客のテーブルでタバコをふかす。
日本で独自の進化を遂げた和風中華料理店、そういったお店が、置き換わってきている。

少し寂しい。

本題だが私知る限り、メールで教えていただいた広盛園さんがその系統の最強のお店ではと思う。
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こちら、かなり前からここで営業されておられ、そこそこ高級なのかと思っていたら、ランチ600円。
昔の雰囲気とは違ってしまっているような・・・・・・・・
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中国系中華のお店の特徴は
①台湾ラーメンがある。
②普通盛りのラーメンと一品がセットとなっている。
③ライスがお代わり自由、もしくは超大盛り!
④外の張り紙、看板の日本語、少しおかしい。
そして⑤安い!
となるのだが、これで600円って、いったりどうなっとるのや~~
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写真では分かりにくいでしょうが、えげつないボリューム。
そして、そこそこ美味しい。(ホテルの中華と比較するは愚なり)
これで600円とは恐るべし。

あの懐かしの和風中華料理店、太刀打ちでけへんかも・・・・・

さあ帰るか、と立ち上がったら「オキャクサン、マダ、コーヒーアルヨ」とのこと。
うっそ~~さらにコーヒーが付いとるんけ~~~~
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by guwaguwa58 | 2013-02-26 12:48 | 中華
2012年 12月 12日
滋賀がいいもん市
師走とは、よくいったものだと毎年思う。
やっぱり、忙しいわ~~12月。
ケツに火がついて爆発寸前。
にもかかわらず、ブログを書いている、笑。

12月9日、息子のサッカーシューズを買いに田舎から出てきて、ついでに寄った「滋賀がいいもん市」。
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何故か、寒空のなか厚着をし、白い息を吐きながらこういったところを回るのが、結構好きだったりする。

太鼓をたたいているのは、タンザニア出身の絵描きさん。
赤ちゃんをおぶった奥さんと一緒に出店。
まずここで酸味の利いたコーヒー(200円)をいただき温まる。
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近江八幡の「ひつじぐも」さんのとこでシュトレーンみっけ!

いろいろ食べ物をあさっている私に対し、嫁は布製品などの品を物色、次男はというと「車で寝とくわ」とそれぞれ別行動。
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アメリカのテレビドラマにはまりまくっていて、自然とアメリカの文化のカケラが私の中に入り込んでいる。
まあ、クリスマスを楽しむ年齢でもない息子達の前にコレを出して説明しても、何の意味もないんでしょうがね。
とりあえず1500円で購入。
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理屈抜きに旨そうに見える。
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おとなのプリン??
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トーナツを買おうと私が手を出した瞬間、置いてあった半額の札に手をかけてしまわれたご主人。
お互い、大笑いし無事半額にしていただきました。

日々の買い物で対面販売が少なくなっているからか、ほんの少しのことが面白く楽しく感じる手作り市。
昔の買い物は、いつもこんな感じだったな~~と、少し懐かしく想う。
子どものころ、正月準備として、寒い中あちこちに買い物に行った、その想い出としてなんとなくこの手作り市に引き寄せられたのかも・・・・・
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少しずつ食べながら、クリスマスを皆で楽しみに待つケーキ。

ケーキは旨かった、だが。
ケツに火(仕事で)がつき爆発寸前の私にとっては、導火線みたいな存在で、きついなこれ!
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by guwaguwa58 | 2012-12-12 14:52 | その他
2012年 07月 23日
こんぜの里で「ごっつぉさん」  (滋賀県栗東市)
7月21日(土)開催の“こんぜの里で「ごっつぉさん」”!
のこんぜの里って、こんなとこ!田んぼ、ばっかりでんねん。
そして、もんぺおばさんの田舎工房は矢印の建物。
(この写真はMerry探偵団の中村さん提供)
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のどかな場所やし、のんびり準備でも・・・・・・・・てなことは適わない!
am8:30集合、2時間半で大量の料理をそろえなければならないのだ。
とはいえ、皆 気心の知れた仲間たちで和気藹々、そして粛々と作業は進む!
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私はというと、つまみ食いと、そこらぷらぷら・・・・・・
していたいが、それでは申し訳ないと、嫁を拉致して連れてきてお手伝い願ったのだ。
さらにファミリー・ファーマーの奥さんも助っ人に名乗り出てくださったのだ。
2人も連れてきたんやし、つまみ食いし放題や!いや味見し放題や~~~。
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炊けた~~~あめのいおごはん!
あめのいおごはん、訳すと、ビワマスの炊き込みご飯。
ううう旨い!
不思議に思うのだが正規のご飯より、必ずつまみ食い、いや違って味見の方が断然旨く感じるんやな~~
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2階の厨房でうろうろしていると、今西さんやもんぺおばさんの目線が怖いので、持ち場の一階へ・・・・・・で、私は何の係やってんやろ・・・・
と、思案していると同時に一番のお客さんは、こだ滋賀ネットワークのコーディネータの桜井様(養成講座、私と同期)、中村様(Merry探偵団)、林原様ご一行。
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残念無念、fm craicさんの弥平トウガラシの収穫がまだで商品を並べられず!
それは申し訳ないと、わざわざ私の塾まで届けてくださった、今年最初に色づいた5個の弥平トウガラシ。
辛さが普通のトウガラシとハバネロの中間的存在。
これ使いこなすと、料理の幅が広がるのだが、現在在庫なしであと数ヵ月待ち状態。
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役員でありながら、料理の段取りや、一階での野菜即売会の内容、何がどうなるのかよく知らなかったのだ。
よって半分お客さん状態で、お店の陳列を楽しんでいたのだが、こんな卵が登場!
4玉300円、のえ~~1個75円・・・・さらに自ら「超高級」をうたうって、これなんなんや?
興味が、ココから離れない・・・・・近づいてみたり、離れてみたり・・・・・・・・
そこへ、団体さん登場で、2パック下さい、私は1パック、わたしも・・・・・
ううううそやろ~~~めっちゃ、売れていくやん!デフレの時代ゆうのにまあ。
主催者が横入りでけへんし、やばい・・・・・・
と思っているうちに売り切れ、ポテチン。

そうなると、もう食いたくって食いたくって「栗東浪漫卵」。
ハイハイ中学生3年の受験生さん、こういうことを「後の祭り」ちゅうんでっせ~~試験に出ますよ~~
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そうこうしているうちに大雨!
せっかく嫁に書いてもらった案内板が、雨に流れて・・・・・・無念。
(写真はMerry探偵団 中村さん提供)
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さて、2階はどうなってるのか見に行くと、準備万端!
料理は、こんな感じで半バイキング!なるほど~~
2時間半の準備時間で、これはすごいわ、圧巻。
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案内には無かったのだが、鮒寿司も登場!
もんぺおばさんの手作り品。
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こんな感じで食していただいたのだ。

食材を早朝からご用意いただいたり、調理を手伝っていただいたり、いろんな準備をしていただいたり、本当に多くの方に助けられ、そして苦心して調理いただいてのランチプレートの完成。

当然、食していただいた方々も、皆さんありがとうございました!
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これがメインの目川田楽。
最近ではめっきり食べられなくなった料理。
それを失敗しながらも、滋賀産大豆を使って豆腐より作って下さった渾身の一品。
再現された目川田楽、本当においしく何個も頂いた!

イベントは成功だった・・・・・・・・・多くの方に来ていただいたから・・・・・
それはまちがいない。
しかし、自己満足では成長が無い。
伝統料理の本当に伝えたかったこと、提供していただいた野菜などのこと、本当に伝えられたのかと考えると、課題は残る。
次は、今回よりさらに進化した「ごっつぉさん」でありたい。
んんん・・・シリーズ化ありなのか?

それ以前にくま先生、もっと働けって!?ごもっともで・・・・・・
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by guwaguwa58 | 2012-07-23 23:31 | こだわり滋賀ネットワーク
2012年 07月 02日
美味しいイベント!
こだわり滋賀ネットーワークからのお知らせ。

こんぜの里にある「もんぺおばさん田舎工房」で、湖国の伝統料理&こだわり野菜のプレートランチを提供!
1000円で30食限定!

当然、飛び込みも可能ですが、予約が確実!

090-2352-5466  担当 土田
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追記

こんぜの里で「ごっつぉさん」に食材を供給いただく方の中から3名を紹介する。
まずは、私のご近所の甲賀市水口町貴生川の自宅で野菜を販売されておられる「ファミリー・ファーマー」さま。
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飯道山の麓の畑で、有機肥料を使い、農薬を使用せず丁寧に野菜を育てておられる。
販売は、火・金の午前中。
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勝手にふたを開けて、好きなだけ籠に入れる。
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この日、売ってはる野菜はこれ!
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ニンジンこれまた絵に描いたような美しさ!

店名:ファミリー・ファーマー
住所:滋賀県甲賀市水口町貴生川303-4
電話:080-3131-7564
代表者:杉山順樹 裕子
営業日:火・金曜日の午前のみ。お任せ宅配もあり。
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次は、草津市に畑がある農楽喰楽 近江生産ネットワークの「菜はれ(ナハレ)」さん。
少しずつ、畑を増やして専業農家を目指しておられる。
こちらも有機栽培で農薬は未使用。
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もぎたてギザギザのきゅうりを頂く・・・・・・棘々の、痛いきゅうりって初めてかも・・・
「うううううま~~~~~い!」昔懐かしい味のきゅうりや!
と青空レストラン状態!

“菜はれ”さんの野菜は「オーガニック・マーケット」や「ねこのひたい」、宅配等で買える。
だが、高級レストラン等の引き合いも多く、なかなか手に入らないかも・・・・・
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7月21日のイベント用の野菜をお願いする、美味いヤツたのみまっせ~と。
「んんんん・・・・・・オクラかな、黒トマトもあるし・・」
まさに夏野菜真っ盛りで豊富にあるが、天候のこともあるし品目は出たとこ勝負とのこと。

お任せしときまっせ~
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今は、超有名人になってしまった「fm craic」さん。
“弥平とうがらし”をお願いしたのだが・・・・・・・それ、何に使う???
想像以上に辛いし!

と思っていたら新商品「弥平ホワイトブラウニー」1200円登場!
企画力が凄いな~~~
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「ホワイトチョコレートの濃厚な味わいの中に
弥平とうがらしのキレの良い辛さと
芳醇な香りが・・・・・」

これは何だか、ちょんまげした人がスーツ着ているような、そんなイメージの違和感ある品物。
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まあ、浜松のうなぎパイみたいに一切うなぎの味のしないお菓子ももあるし、その類かな・・・・・

辛い、きっちり辛い、そしてううう美味い!
ほほ~~なるほどな~~~~~ニコニコ!
ちょんまげスーツも、さまになってるわ!

これもランチに出してみよう!
(あくまで、私の独断の思いなのでランチに入ってなければお許しを・・・・)
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by guwaguwa58 | 2012-07-02 13:24 | こだわり滋賀ネットワーク