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2009年 10月 05日
駒出池キャンプ 番外編 カナディアンファーム ハーバルノート・シンプルズ
我が家の場合、キャンプといえど数々のお店を制覇していく!
これは、もうキャンプという単語を使ってはいけないような気がする、ハハハァ~~~

番外編としてこの有名店2つを載せときたいんです。

このハーバルノート・シンプルズさん、30年の歴史があり蓼科、八ヶ岳フリークの方には有名すぎるお店。
お店に近づくだけで何のお店だか分る、そう気持いい香りが漂うハーブのお店。
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この一帯も別荘地として大開発される前は自然に覆われたそれは静かで、何もない土地だったのだと思う。
そう、開拓という言葉が使われて土地を人間が使いやすいようにしていった、そんな時代の建物を利用したお店なのだ。
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店内は薄暗く、裸電球による陰影の世界はそうあのハリーポッターの世界そのもの!!
気持のいい怪しさがたまらない。
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ハーブ入り紅茶などいろいろ買っただが、まだ試していない。
実は、ハーブ自体にはそれほど思い入れはない、というかその素晴らしさに気づいていない未熟者なのだと思う。じっくり、買った物を味わってハーブの世界を垣間見てみよう。
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私たちの気ままな買い物に疲れた次男は入口で魔女図鑑の絵本に見入る。
このお店になんと相応しい絵本をそろえていると関心する。
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「もう、土にかえらせてくれ~~」と建物が叫んでいる、笑
そんな悲鳴が聞こえる建物ほど素晴らしいものはない。
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ここはカナディアンファーム、TVにも出ていたりと有名。
前回載せたスープスさんがここ出身。
絵本の世界、いやRPGのダンジョンに入り込んだような世界が正しいな!
カナディアンとあるが無国籍で個性の塊。

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さて、パンを買わせていただいたのだが840円!!
なかなかのええ値段に「負けてくださいよ~~」と言いそうになってしまった、笑
天然酵母+石窯は手間かかるものな~
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ヤギに気に入られたこの少年、戦いを挑まれて押したり引いたり。
とにかくヤギはこの少年に夢中!
少年が帰りそうになるとヤギは必死で食い止めていたのがおかしくって、ニコニコ
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しかし、建物はすべて自分たちで造り上げているそれが何より面白い。
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by guwaguwa58 | 2009-10-05 01:14 | アウトドア(キャンプ、他)
2009年 10月 02日
駒出池キャンプ場 その3 スープス八ヶ岳 (長野県)
引っ張りますが、白駒池キャンプ編だす!
3日目最終日キャンプ場を後にして、カナディアンファームを目指し八ヶ岳方面へ行ってみる。

が!なんとも気になる看板と建物発見でUターン。
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お店の方もタイミングよくおられ案内いただいたのだが・・・・・・・・・・・・
あの~~~窓が無いのですが汗
そう、まだ工事途中なんです!
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敷地も広く、またこれがええ感じで気持ちいいこと!
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聞くところによると、ご夫婦で一年かけてこつこつ改装されてきてこの日の2日前(2009年9月20日)にオープンされたとのこと。
そして、めでたいことに飛び込みで来られたお客さん第一号がこのくま家であったのだ!

そして、そして奇遇なことに、お二人ともカナディアンファーム出身、奥さんは調理責任者でご主人は窯長だったとのこと!ならここで飯食ったらええんや~~~~てなことになっちゃいました。
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スープランチ、どんなのか分らないがトップメニューなのでこれいっときましょう!
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入口には石窯が完成して、ご主人の天然酵母パンや窯料理がいずれ食べられるとのこと、これは期待でするね!写真では現在何ともワイルドですが、一年後には八ヶ岳でも別荘族ご用達の素晴らしいお店になってしまっている予感がする
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手羽のから揚げ(ハニーガーリック)

うめ~~~~~~~~~~!
さすがお勧めとのことで、我が家らしく取り合い状態に突入!
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さあ、どうよこれ~~~~~~~~~~
左から押し豆と野菜のチキンスープ、ビーツのスープ、カボチャのポタージュ。
どれも塩加減を抑え、素材の味わいを大切に引き出している洗練された味わいや~~
「カボチャは、そこのお隣のおじいさんが作ったものですよ~~」とのこと。
そんなのを聞くと余計に美味しく感じるってものですよ~~
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本日のケーキ、ロッキーロードブラウニー
盛り付けが、これまた憎いね~~そんでもって旨い!!

オープンに合わせて、知り合いさんが多く訪ねてこられたと思う。
その大切な方に食べていただく自信作なんでしょうねコレ~~それに値する一品だと思う。
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サービスのショートブレット!

この後、週末のみ営業され、平日に工事を進めていくとのことです。
気温が下がるからまずは窓ですよね~~
これ、これをつけるて跳ね上げ式にするんです!など今後の工事予定も教えていただいた。

聞いていると、やはりカナディアンファーム仕込みで味わい深いお店になる予感100%・・・・・・・・・・
来年来たら行列でこんなゆったりできないのではとも心配になってしまう。
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珍しく仲良く食べている、笑
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2009!

いやいや、工事中のお店ってのも面白いし、んでもって洗練された料理の対極がたまらないね!
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こっそり、こんなショットもあるんですよ!笑

あまり、派手にはやりませんから~~じっくり、ゆっくり満足してもらいながら歩んでいきます、との答えに安心、必ず来年寄せてもらいますね!
そして、この日と変わらない笑顔でお会いしたいと願っております。
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HPは工事中だそうで、いただいた地図を大アップでどか~~ん!
住所も電話番号もわからないんですわぁ~~~~ハハハ

追記 スープスさんより情報を頂き下記に転記しました。

店名:スープスYATUGATAKE
住所:長野県茅野市豊平10355
電話:0266-76-5218

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実は、まだ続きがあるんですな~~
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by guwaguwa58 | 2009-10-02 00:31 | アウトドア(キャンプ、他) | Comments(36)
2009年 09月 27日
駒出池キャンプ場その2 白駒池 八千穂レイクで岩魚釣り!
駒出池キャンプ2日目。(1日目はこちら)

とにかく山のキャンプは半端なく寒い!
5℃位まで冷え込んでいたのではないかな~
この日、初めて寝袋のチャックをすべてふさいで寝たのだが・・・・・・・・苦しい!!
まるでロープに縛られたSM状態、寝れるわけないやん。
寝袋って、こんなに小さいの????とつぶやくも、私以外深い眠りの中。
苦しいから外に手を出す→手が冷たく寝袋の中に手を入れる→また苦しくって手を出す・・・・・・の繰り返しで寝たのかどうだか怪しい状態で朝を迎えた。

寝袋で寝るの辛い、明日帰ろう(実は帰る日も決まっていなかったのだ、ハハハ~)

(数日後、寝袋干して分かったのだが、嫁の寝袋に対してかなり小さいし、ペラペラで性能が悪い・・・・嫁の計画的な犯行であったのだ)
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くま家のテントは少し高い位置から池を見渡せる場所とした。(朝の散歩で撮影)

この駒出池、周りの白樺樹林が風をふさぎ常に鏡のような湖面となり、惜しげもなく景色をうつし続ける。
時間の経過と、見る場所で表情がころころ変わるのも面白い。
(注、この写真を見て思い描くほど大きい池ではないですよ、笑)
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ここもキャンプ場でテント設営OK、くま家のテントの裏山。
得体のしれないキノコを見ている嫁と次男。
SW中、どこもかしこも人でいっぱいとのことを後で聞くのだが、ここは静寂の中だった。
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男の朝の時間、あまりに絵になっていたので激写。

私は寝不足でガッツ石松が不精ひげはやしたような朝の顔で散歩。
出会う奥様方もすっぴんで般若みたい、笑
お互い遠目で挨拶し、あまり目線を合わせない朝の一幕がこれまた面白いのである、にこにこ。
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このあたりに来るキャンパーは本格的な装備とエコ意識が高い。
この朝っぱらからパスタを作っていたりですごい!

に比べて、手抜き、反エコの我が家は紙皿で昨夜作っておいたロストビーフサンドと飲み物だけ!
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長野産の桃がええ仕事している!
それに淹れたてコーヒーとこの景色、この朝の一瞬のためにキャンプに来ていると言い切ってもいい!

でも、本当はコテージやロッジに泊まりたく探すのだがどこも満杯、早くから準備できない性格なのでいつも予約なしで泊まれるキャンプとなる。行き当たりばったりが好きだから仕方がないのかも・・・・・・・・・・
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ここはキャンプ場から3分の八千穂レイク、カナダの風景や!(カナダ行ったことないけど、笑)
本格的なフライフィッシング。
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センターハウスの隣には子供用の釣り堀があり、キャンプ宿泊者は通常1,500円→1,300円で5匹まで釣ることができる。餌から竿まですべて貸してくれるので大助かり。
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釣り堀といえどそう簡単には釣れない。
餌はイクラだが、見たとたん「またこれか!」とUターンする生意気な岩魚達。
長男がこれで釣れと持ってきた秘密兵器!
そりゃもう岩魚が取り合いで釣れる釣れる、うまうまの餌だったようだ。
(バッタには可哀そうだが・・・・・・・)
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こんなの5匹、ええ晩飯になるのだ~氷まで付けてくれるサービスぶり。
しかし、これで1,300円はめっちゃお得。
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白駒池、キャンプ場から20分。
標高2200Mにある日本で最も標高の高い自然湖とのことだ。
ここまで来るとSWらしさを実感できる大勢の観光客に出会える、世間は休みなんだ~~
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観光地と馬鹿にしてはいけない、もののけ姫の世界が広がっている!
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池の周囲を30分、この木道を歩く。
人に出くわしたら、いんじゃんで負けたら降りるのがルール!(大ウソですよ~)
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久しぶりに本格的な山小屋に出会った!北八ヶ岳白駒荘。
登山から離れてもう12数年になるな・・・・・・・
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ここで一服。
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山小屋も書き入れ時で子供さんまでお手伝い。
歩荷(ぼっか、食糧などを背にして運搬してくる人のこと)さんも頻繁に入ってくる。
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三色団子650円、小豆の餡、胡麻餡、胡桃餡など本格的でめっちゃ旨い!!
これも下から歩荷さんにより運ばれてきたありがたい食べ物なのだ。
山小屋で食べるものは、お腹が極度に空いているのもあるが旨い、旨過ぎるのである。
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下山後、空腹を見透かしたようにこんなお店が存在する。
長野の道端で売っているトウモロコシは絶対買うこと!
悔しいのだが寄るしかない!
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朝採れの生トウモロコシを焼いているのだから旨いに決まっているのだ!
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さて、キャンプ場へ帰還、2日目は近所で遊んでのんびり過ごした。

このキャンプ場は周囲に、飲食店らしきものがなく自炊が基本。
寒いから、ちゃんこ鍋を・・・・・・・・と思った矢先に貴重な高級銀座ちゃんこ出汁を嫁がすべて地面にすわしてしまったのだ、おおーまい・が~~~~~~~~~~~~~~~~~~~涙涙涙。

予備の調味料もなく、あるもの全てフライパンにぶち込み出来た物は、九州の皿うどんのようなものになってしまった、大笑。

笑うしかないような2日目の晩飯、外食したかったな~~~
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by guwaguwa58 | 2009-09-27 22:11 | アウトドア(キャンプ、他)
2009年 09月 24日
長野 駒出池キャンプ場その1 手打蕎麦登美 けろっくのパン
いや~~~~まいった、大渋滞に!
高速1000円ポッキリも考えものやね~

我が家はこのSWに長野県の駒出池キャンプ場へ(↓ の写真の場所)
田舎暮らしで、毎日キャンプしている様な状態の我が家が何所へ、何を求めてキャンプに行くのか?とよく言われる。
失礼な話だが、もっともで返す言葉がない。
それでも行くのだキャンプへ!理屈は後から考えたらええんや~~~
(キャンプは3回シリーズ)
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キャリアーが付けられない、アウトドア不適合車なもので荷物を入れるのに汗が滝のように!
少しの空間も残さず埋めるパズルのような所行となる。
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入らないものは後部座席の足元へ・・・・・・・・
そこまでして行かんでもええのでは、との意見を蹴飛ばして出発じゃ、笑
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狭い狭いと文句言いながら長野県の諏訪インターで降りて買い物。
これも重要なことで、その地の旨いものを仕入れるのに心血をそそぐのがくま流キャンプ。

まずは適当にスーパー突撃で、あのTVのけんみんショーみたいに、けったいなその地の面白いものを探すのだが・・・・・・・・・・・・何もない!
長野っちゅうたらキノコや野菜が旨いはずや!と予想したがこれも何もない・・・・・・・・
滋賀のスーパーと同じやんけ~~と突っ込み入れるが、空しいだけでお店選択を誤ったようだ。
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時間がもったいないので通り道のパン屋に飛び込む。
数か月間にオープンしたとこですよ~~という「BOULANGERIE pantes (ブーランジェリー パンテス)」さん。
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なかなかのレベルの高さでパンの入手は成功!
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昼飯。

長野の蕎麦は旨い!というのが世間の常識なのだが、未だかつて旨いものを食ったことがない。
嫁も同じくあまりいい印象がない。
いちおう「食べログ」で検索し評価まあまあのこちら「登美(とみ)」さんへ!
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うううう旨ひィ~~~~~~~~~~~~~!
つゆも昆布だしがきいているが相性ばっちり。
田舎そば800円くらいだったとおもうのだが、出てきて麺を見た瞬間に旨さを確信できる透明感のあるというか、迫力をもった姿やった。
お店は結構広く、チェーン店の蕎麦屋に近い様相で全く期待していなかっただけに驚いた。
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さらに追い打ちをかけられた嫁注文の“鴨せいろそば”!1700円くらい。
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鴨の脂が甘い!そしてちゃんと炙られたネギがまたこれも甘い!
酸化したようなエグイ鴨を使っていてがっかりすることも多いのだが、これは本物や~~

車の中でパン食ってお腹いっぱいと言ってた息子達が食べる食べる!
食べんでええ~~ちゅうねん!10年早いわぁ~~~こんな旨いもの!

いやいや~~訂正、やはり信州の蕎麦旨いです!
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そうなんだ~~新蕎麦やったんだ~~と納得。
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↑の登美さんの隣にパン屋発見!

ここもまた大当たり!蕎麦もそうだが、パンのレベルもかなり高い!
それもそうで、この近くは八ヶ岳などの別荘が立ち並び都心のセレブが顧客となるだけに半端では商売にならんのだ!
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あちこち寄り道しながら3時ごろ到着の駒出池キャンプ所、うおお~~~~~~~めっちゃええやん!

フリースペースは予約もいりませんよ~しかも朝からでも入れます~~との説明通り広大な敷地で建て放題SWのこの時期でも余裕!しかも、これで一泊3000円!
しかも、しかも白樺樹林、古い喫茶店に必ずあった絵画のその風景がまさにここ!
池の水は澄んでて岩魚が優雅に泳いどる、旨そうや!・・・・・・・・・・6時間もかけて到達した意味があった、号泣。
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と、感動している時間は少なく、ドラえもんのポケットから物が出てくるがごとくトランクから荷物を引っぱり出し設営。
出るわ出るわ、よくこれだけ詰められたものだと他人が見たら驚くのだが、案外普通の乗用車でも使えるものである。

慣れたもので1時間位でだいたい終了、案外ちょろいもんよ~
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初日は恒例のBBQ!これが一番楽だからである。
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しょぼい地元スーパーで何か買わんと気のすまない私が選んだ、中国産松茸!
何で長野でこれなんや~~と買った自分に突っ込み入れたくなるわぁ~~ハハハァ~

この松茸、極めて危険な薬品の匂いがする!あの香しい松茸の香りは微塵もない。
椎茸の方がはるかに美味しいやんけ~~~と思っていたのは私だけで、息子達は旨い旨いと食っておる。

うるうる、涙・・・・・・・・・・・こいつらに、本物の国産松茸を食わせたことなかったんや~~
これを本物と思はれてはいけない・・・・・食育を考えるやさしい父親心に対して、国産のをこ奴らに食わす位なら、わしがこっそり食うわ!と悪い親心が喧嘩しとる。

結局、国産松茸は自分で稼いで食べろガキどもという結論に達した悪い親父であった。
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by guwaguwa58 | 2009-09-24 09:15 | アウトドア(キャンプ、他)
2008年 01月 22日
長野でスキー&温泉 最終 地獄谷 地獄谷野猿公苑 古芳屋(そば) (長野県)
清風荘の女将が嫁や子供にささやいていました「地獄谷へサルを見に行き」と・・・・・・・・・

この大雪の中、40分も山を登るのですよ~~何としても回避したかったのですが、力関係で負けました。

温泉からあがったところの小猿ちゃんです。
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40分歩き続けました。

不思議な事が一つ、すれ違う人の80%は外人さんなのです。
山道をすれ違うたびに、こちらは元気に「こんにちは!」と挨拶をする。「????」「ハロー」「こんは」「#$&%$#・・・」いろいろな反応、結構楽しく気が付けば到着していました。

これはチェーン付きバイク??こんなのあるんだ!
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運がよければおサルと一緒に温泉に入れる宿「後楽園」さん、30分ほど歩かないと来られませんよ~~~根性要りますが、いい宿だ!!
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大型カメラがずらり全て外人さん。聞くところによるとイギリスBBCが1年越しで「北限のサルの四季」を撮影しているようです。
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注意事項!
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うそ~~~~~~~かわいいやんか~~~~~~~~~~~。
持って帰りたい・・・・・・・・・
しんどい思いしてきたかいがありました。
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見ていて飽きないですよ~~

ただ、外人さんばかりなのが気にかかる。
私もそうでしたが日本人はこんなに歩かなくては行けないところは敬遠するのかな~~~~
絶対楽しいよ~~(180度意見が変わっている・・・・・・・・・)

それとこのブログは奥が深い。(ここに来た人だけかな興味があるの・・・・・)
いつもこのサルちゃん、絶対温泉入っているとはかぎらないんだな~~~
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長野に来てまだ食べていないものがありますよね!そば、蕎麦ですよ!
ここ「古芳屋」さんはヨモギをつなぎに使っているとか、とりあえずいってみます。
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天もり大700円、安い!!
閉店しているのに次から次にお客が来る人気店のようです。
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そしてうどん。
老夫婦がゆっくりやっているお店です。長野の家で普通に打つ蕎麦、うどんといったかんじです。
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うどん。何と表現したらいいか難しい・・・・・・・・
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世にも不思議な食べ物、野沢菜漬け。
家に持って帰ったら何故か不味くなる、本当に不思議ですよね!
これは絶品!!
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長野温泉&スキー、終わりです。
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by guwaguwa58 | 2008-01-22 01:08 | 旅行 | Comments(16)
2008年 01月 18日
長野でスキー&温泉 その2 湯田中温泉 清風荘 (長野市下高井郡山ノ内町)
とにかく、素晴らしかった!この清風荘さん。

長野県、湯田中温泉にあるこの清風荘さんは明治23年に建築された内山楼という遊郭だったらしいのです。昔はこの一帯12軒ほど遊郭が軒を連ねて艶やかだったのでしょうが、現在そのままの建物が残っているのがこの清風荘さんだけとなっているようです。

宿代は大人10,650円、子供その半額5,525円でした。
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そして、運のいいことにちょっと風変わりな部屋に通していただきました。

この写真の奥にある蔵の中に豪華な和室が設えてあるのです。
蔵の中に後から座敷を設けたのではなく、最初から蔵造りで座敷を設計しているのが特徴です。
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いまの宿主はこの建物を買い取って旅館業を始められたので、この蔵の中の和室の本当の意味分からないそうですが「声が外にもれないようにしたのでは・・・」とのこと、真実は謎のようです(それがまたいいね~~~)。

石段を上って部屋に行きます(足がひゃ~~~としますよ!)。
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窓は小さいのだが十分明るさは確保されている。
廊下も障子も当時のまま、いい味出てますね~~~
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これは昭和になってから造ったものですが、いいな~~
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障子細工が細かい、写真撮るの忘れのですが中のスリガラスも明治のものでした。
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とにかく、女将さんの人柄がいい!!
最初の電話の印象って重要ですよね!この女将さんは「古いですし、エレベーターもありません。けっして設備が整ったとはいえませんがよろしいですか?」と遠慮気味にお聞きになられたのです。その時に、ここはいいぞ~~~と思った瞬間でしたね!

ここは廊下から厨房が丸見えです。
宿屋では宿の裏側は見せないのが鉄則ですが、いつでも女将やご主人の顔が見える、そして気軽にお呼びして話が出来る。そんなところも私にとっては心地いいんですね~~~



小さな宿ですが、内湯が4つもあります。

この平安風呂、更衣室に入った瞬間にりんごの甘酸っぱい香りがするんですよ~~~本当に!天井は昔ながらの湯屋造り、タイムスリップしたような感覚!!
外湯になんか行く気起こらなくなってしまいますよ!
湯気で写真が写らない~~~(涙)
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露天風呂。
この日宿は満室でしたが、温泉ではどなたにも会いませんでした。
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料理は別室です。大きい和室貸切!

驚きは子供にまで、りんご食べてる牛の霜降りヒレステーキが付いている。
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少しづつ運んできてもらうことまで望んだら罰が当たります。
十二分に地のものを出していただき非常に満足です。
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5000円の子供もほぼ同じ内容(朝食も)で「絶対、間違ってはるで~~~」と嫁と話していましたが合っていたのです。
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もし行かれるなら「松の間でいけますか?」と聞いて下さい。
正直、宿泊金額同じですが部屋のランクがものすごく差があり、宿の印象が大きく変わると思います。
(これは書いたらあかんかったかな・・・・・・・・)
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この湯田中温泉は長野鉄道の終着駅です。
雪が積もった夜の駅、何とも風情がありますね~~
昔はスキー客で大賑わいだったようなのですが・・・・・・・・
清風荘さん、この歴史的建築を上手に保存しながら末永く営業し続けて欲しいと願います。
(宿代、安すぎるのではないかな~~~)
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さて次の朝、子供はスキーしたいといいますが、私は足が痛いので観光だす。
(はっきり言ってスキー嫌いなのです!!)

ここは、↑の写真の湯田中駅。地元の方がお店開いておられました。
アップルパイがおすすめだそうで「知っておられます、東京のひよこまんじゅもこうして露天から始まったそうなのですよ~~~私も頑張りますよ~~~」その意気込みに免じて一個購入。
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りんご50円!ラフランスがなんと10円!!
ラフランス300円分でこんなに、そして「10個オマケしときます」って、げぇ~~~~~~
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シナモンが全く使っていなくて私好みだが、ひよこまんじゅうを超えられるかな~~~
頑張って青年よ!
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そしてラフランス、家のあちこちに転がっています。
食べても食べても減らない!
あんなに好きだったラフランス、無くなった頃には嫌いになっているかも・・・・・・・・・・
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by guwaguwa58 | 2008-01-18 23:58 | お宿 | Comments(21)
2008年 01月 16日
長野でスキー&温泉 その1 志賀高原スキー場、渋温泉
この連休を利用して長野県の志賀高原方面へスキー&温泉楽しんできました。
初日は仕事を終えての出発なので超深夜到着、とにかく安い素泊まり宿で一泊。
ちょっとお布団と屋根借りますね!といった感じで宿を選択。
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場所は志賀高原の玄関口にある渋温泉のお宿。
とにかく私好みのひなびたと言うか寂しい温泉街です。

全て小さな旅館ばかりで、少し現代から取り残された感が漂ってくるそんな温泉街です。

このお宿4人で素泊まり1万円と少し、確かに安いだけのことはありますがスキーが本日のメインイベントやからいいのです。それに、外湯がもれなく付いてきますからね!


この渋温泉の外湯は宿泊者しか入れない仕組みになっています。
このカギが無いと外から見ているだけとなってしまうのですな~~~
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最初に見つけたのがここ、八番湯。
おお、末広がりで八は縁起がええど~~~と思いましたがここはパス。
お湯が熱そうだ・・・・・・・・・・熱いお湯嫌いなんだな~~~
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金具屋さん、この一帯でもっとも歴史があるお宿(250年)。
そう、あの「千と千尋」のお風呂屋「油屋」のモデルになった宿です。
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その金具屋さんの正面に大湯。
大湯とはこの街で一番最初にお湯が出た最も重要で神聖な場所。
当然、その周りを囲むように歴史と格式がある宿が鎮座する陣容になるみたいです。
誰か先客がおられるのでここもパス。
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7番の湯。
ラッキーセブンかいな~~~~うろうろしすぎて時間がない!
ここもパス。
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ああぁ~~~~~朝の温泉街探検は楽しいが宿ではスキーの準備をしている嫁と子供が待っている!気はあせるが何が何でも温泉まんぢぅだけは外せない(何故か「じ」ではなく「ぢ」なんだな)!

しかし、朝の7:00になんで開いてるんや~~~まっ、深く考えてる時間は無いゎ早く買わないと・・・・・・・・
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このお店「小古井」さんオリジナルのマーガリン渦巻きパン。昭和の匂いがぷんぷんするな~~~~

チン!して熱々にしてもらえますよ!
味は懐かしい子供の時に食べた味やな~~~~
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そして、温泉まんぢぅ!
ん~~~~~~~可もなく不可もなく!
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宿に帰ったら予想通り嫁は怒っていました、お~~怖!

スキーに出発する予定時間は過ぎてるし、温泉には結局入ってこないし挙句の果てにはこの朝っぱらから温泉まんじゅ買ってくるし・・・・・・・・・すみませんです、ハイ(涙)

と言いながら無事志賀高原スキー場に到着。
子供たちにとっては初めての長野ビックゲレンデです。
私も志賀高原は15年ぶりではないかな~~~懐かしい!
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つづきありまっせ~~~③まで!
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by guwaguwa58 | 2008-01-16 01:14 | お宿