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2010年 07月 26日
2010沖縄① ゲストハウスなるものに挑戦!「結家」さん
本日、帰ってきました沖縄から!
案外すごしやすくって、ある意味避暑みたいでもあった。

久しぶり沖縄であったのだ。
今回困ったのが宿、なじみの阿嘉島のウエストコーストが子供不可になり、宿を探す作業に難航。
結構こだわりがあってね、絶景であり且つゲストが楽しく仲良くでき、そしてローカル色の強いという3条件をクリアすることである。
(こちら、結家の裏の海、プライベートビーチ状態じゃ~~)
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その条件でスクリーニングし残ったのが、この絶景海岸の崖っぷちに建つ、というかしがみ付いている「結家」という安宿ゲストハウス。値段は一泊2,300円(個室)で飯なし!ゲゲゲ~~~安すぎて、大丈夫なのか・・・・・・・・・・・汗汗汗

この年齢、そして家族づれで本当に楽しめるのか、不安はいっぱいあるが、まあ行きゃあ分かるってもんですな~~
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嫁も私も若かりしバブル時代は海外も含め、リゾートホテルばかり渡り歩いていたものである。
ある日、たまたま沖縄の離島の掘っ立て小屋みたいなダイビング宿に泊まるはめになったのが切っ掛けで旅や宿に関する考え方が180度変わってしまったのだ。
飯場のプレハブ小屋に質素な2段ベットと小さな庭だけの、どないも仕様がない宿。大半を島ぞうりと短パン姿で外庭で過ごすスタイルのその宿はいやでもゲストの絆ができてしまう。目の前には、けがれ無き海が広がり満点の星空を一緒に眺めていると、見知らぬ人といつしか長年の友人のようになってしまうから面白い。島のはおじいは夜になると、やることもなく暇なのだろうその宿に遊びに来ては三味を奏でて島唄を聞かせてくれる・・・・・・・・知らず知らず、どっぷり沖縄につかりきるのであった。
これ、結構楽しいかも、いやこれはめっちゃ楽しい!と感じた、20年前の話。

よくよく考えると、高級リゾートホテルに泊まってはいたものの、楽しい記憶としてはほとんど無く、あるのはダイビング宿や無人島のバラックのような宿、等々安宿だけ。

(今回泊まった結家の玄関と前庭)
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何より子供ができて負担人数も多くなった現在、安宿で楽しいなら経済的にもありがたいこと、この上なし!!

今回結論から言うと、めっちゃくちゃ、めっちゃくちゃ楽しかったのだ!人生旅シリーズ3本の指に入るほど。
「子連れであっても、そんな変わった沖縄の旅もあるんや~~」とちょびっとでも参考にしていただければと長編でお送りします。

(梯子で、恐々登った、結家の屋上)
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by guwaguwa58 | 2010-07-26 23:21 | その他


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