牡蠣退治の帰りは甘いものを求めて伊勢市へ
赤福餅を食べにおかげ横丁はもう飽きた。
いろいろ調べると、隠れた名物を発見!
それはたい焼き!しかも、天然もののお店がかなり多いのだ!
いっぱいお店はあるけど、こちら
日吉屋さんをチョイス。

「どっから来たん?」
「伊勢市で多い時は47軒もたい焼きやあったんやから」
「私のとこの真似しても、これ以上の味は絶対できないで~」
などなど、噂どおり個性的で自信満々度120%の女将さんや。
型が一個いっこ別々なのを天然というらしい。
滋賀では見たこと無い。
これがその
天然物生息地リストらしいのだが伊勢近辺の多いこと!

この駅の切符販売口みたいな小さな窓を開けて受け渡し。
寒いのがいやらしく開け閉めのが早いこと!
ガラス越しではなく、直接写真撮ったろと構えたが、ピシャリ・・・・・・・・・・苦笑。
天然物は焼けるのが一個ずつ!
出来たものから渡してくれはる「出来立てを、とにかく食べてみて」とのこと。
うううううう旨ひィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!
今まで食べてたたい焼きは、なんやったんやろ~~

「あんこも、当然家で炊いてるで。そりゃ美味しいよ!」と豪語するだけのこと有。
子供もびっくりしたみたいで「たい焼きって、美味しいものなんやな~~」としみじみ真顔で語っとった。
とにかくカリカリで熱々で、中のあんこがほんま旨い!
伊勢市では、これが標準レベルとするとほんに恐ろしきたい焼きの町と言えよう。
いや滋賀のレベルが低すぎるのかもしれんな~~