2013年 01月 15日
① 「播州室津 住栄丸」で牡蠣退治!  (兵庫県たつの市)
連休最終日、年に一度の牡蠣退治へ!
毎年、これで卒業やな~~~と、食べ終わったら皆口を揃えて言ってはみるが、寒くなると退治に行きたくなる。

今回は急なことで三重県の浦村で予約が取れず、兵庫方面へ出かけてみた。
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高速で一気に進撃できるから、案外早く2時間位で到着。
食べ放題の予約時間まで相生水産物市場で時間を潰す。
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素晴らしい!
家島産の超肥満体の金色の地付き真鯖を発見!
これ、欲しいな~~~~ちょっとばかし高いが。
だが、まだまだ先にお店があるので、我慢我慢・・・・・・・であったが、これ以上の鯖とは出会えず買っておけばよかったと後ほど大後悔。
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このお店、牡蠣はもとより、お店の中の海鮮物を、外のBBQコーナーで焼いて食べられるのだ!
このあたりのお店は、案外こういった趣向が多いようだ。
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これは、なんや~~~???、と息子から質問

「こ、これはやな、たぶん、このあたりの巫女さんが祈らはる時とかに使うやつや!」
と、適当にボケをかましておきましたが、はたしてこれは一体何???
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予約の11時の少し前に到着したここは、住栄丸さん。

一階は綺麗な店舗兼食堂になっていて、そこかと思へば「食べ放題の方は下へいってね~~」ということだ。
ハイハイ、お約束通りの漁師さんの番屋みたいなところで食すのだ。
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地下倉庫的なところを改良した番屋風ではあるが、瀬戸内を一望できる、なかなか開放感ある空間だ。
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飲み物と野菜以外の焼く物は持ち込み不可。(ご飯類、調味料はOK)
炭火利用は非常にいい!浦村は生木を利用するから煙が目にきついのだ(涙ぽろぽろ)!
自分で焼くのも、さらに良し!あつあつをフーフー言いながら食べることを、最上とする。
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値段は、これなり!

注意事項は、小奇麗な服装は不可!
牡蠣は焼くとあちこちで炸裂し、熱い汁などが飛び交いかなり匂うこととなる。
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この水槽から、洗面器に入れてじゃんじゃん持ってきて下さる。
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その一、まずは、そのまま何も付けづに食べるべし。
  その地の牡蠣本来の味を確かめる。
  浦村に比べ、やはり情報通り大粒で、塩っけが少なく食べやすい。
その二、レモンをかけて食べる。これが一番ベーシックで飽きなく美味しく食べられる。
その三、バター焼き、これは私の一番のお気に入り。
  必ず無塩バターを利用することと、半ナマ状態からバターを入れて殻を利用して焼く要領(下記写真)。
  絶品なり!
その四、飽きてきた最後の〆は、大根おろしに若干の醤油。
  わけぎを散らすは、さらに上等。
  さっぱりして、締めには最適。

これが私の勝手牡蠣フルコースなり。
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ここは、他の海産物も注文が可能。
「これでいいかな~~~400円」とタライに入れて見せてくださったイイダコ、今が旬だ。
頼むと、塩もみし、おもむろに網の上にポイッと、ほり込んで下さる。
タコにとっちゃ、こりゃ大変。
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ハサミで切って食べるが、思ったほど旨くはない!
イイダコは煮るのが一番かな?
単なる残酷イベントでしか無かったのだ。
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90分の牡蠣退治が終わり、外へ出て瀬戸内を眺めえる。
雨が上がったな。

「もう牡蠣なんか、見たくもないわ~~」と、毎年発する同じフレーズ。
だが、お約束通り、少ししたらまた食べたくなる。

つづく
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by guwaguwa58 | 2013-01-15 16:07


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