2013年 01月 22日
②「室津の漁港」「鹿嶋神社の山本商店の柏餅」「鳥三かりんとまんじゅう」  (兵庫県)
前回の続き。

もう何も食えない、甘いもの以外は、という状況で住栄丸さんを後にした。
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室津のひなびた漁港を散策、のはずだったが。
残念だが、京阪神からも近く、観光地化されている為、ひなびたというワードはあてはまらなかった。
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牡蠣の選別作業中。
牡蠣は海中のプランクトンを食べ成長するから餌やりが必要なく、勝手に育ってくれる。
面倒なのが、選別や殻むき等の水揚げしてからの作業だ。
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胃袋が牡蠣で120%、満タン以上なので、飛び込むことが出来ない。
この雰囲気、空腹なら絶対買っていただろうに。
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実際は、こういった綺麗なお店で牡蠣を中心とした海産物を販売されている。
焼き牡蛎の試食もあるが、全く食指が・・・・・・
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姫路方面には、嫁と私の共通の友人が住んでいる。
呼び出して、鹿嶋神社へ今さらであるが初詣。
実は、元旦に近所の神社へ行ってはみたが混み合っていたので退散したまま、詣でていなかったのだ。
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半吉??
エエ加減なことだから、こんな中途半端なおみくじとなるのだ。
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それより、何より気になっていたのが柏餅屋。
餅を蒸した蒸気を、沿道にこれみよがしに放って、誘いをかけるお店がひしめいている。

我慢ならず、適当な店に飛び込もうとする私を制止し、友人が引っ張って連れてきたのがこの山本商店さん。
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たしかに、行列でダントツ人気であることがうかがえる。
店の奥では、おじいさんおばあさんが、手作業で一個ずつ餡を包んでおられる。
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こしあん、粒あん、白、抹茶から選べる。
注文した数だけ、手作業で柏の葉に包んで仕上げて下さる。
時間がかかる訳だ。
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これがね!つやっつやで見ただけで垂涎ものやろ~~~~~

こしあん、お願いしたんやけど、ううううま~~~~~~~~~~~~~~~い!
今までの柏餅で、ダントツ一番や!
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さらに、帰って食べた、友人の加古川土産。
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かりんとまんじゅう
これがまた、ううううま~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!
カリッとした歯ごたえ、若干の苦味がアクセントに、上品なこしあん、お見事。

牡蠣の後の甘いものも申し分なき、兵庫への旅であった。
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by guwaguwa58 | 2013-01-22 15:44 | その他


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