少しずつの変化は、それに気付きにくいものである。
中国系の方々が切り盛りされておられるお店が、大衆中華料理店の主流となりつつある。
油で黒ずんだ店内、お店の片隅のブラウン管テレビから高校野球中継が映し出され、仕事を終えた大将は新聞を見ながら客のテーブルでタバコをふかす。
日本で独自の進化を遂げた和風中華料理店、そういったお店が、置き換わってきている。
少し寂しい。
本題だが私知る限り、メールで教えていただいた
広盛園さんがその系統の最強のお店ではと思う。

こちら、かなり前からここで営業されておられ、そこそこ高級なのかと思っていたら、ランチ600円。
昔の雰囲気とは違ってしまっているような・・・・・・・・

中国系中華のお店の特徴は
①台湾ラーメンがある。
②普通盛りのラーメンと一品がセットとなっている。
③ライスがお代わり自由、もしくは超大盛り!
④外の張り紙、看板の日本語、少しおかしい。
そして⑤安い!
となるのだが、これで600円って、いったりどうなっとるのや~~

写真では分かりにくいでしょうが、えげつないボリューム。
そして、そこそこ美味しい。(ホテルの中華と比較するは愚なり)
これで600円とは恐るべし。
あの懐かしの和風中華料理店、太刀打ちでけへんかも・・・・・
さあ帰るか、と立ち上がったら「オキャクサン、マダ、コーヒーアルヨ」とのこと。
うっそ~~さらにコーヒーが付いとるんけ~~~~