2013年 05月 01日
京都ぶらぶら① ゴッホ展 そして薪釜パン「ボン・ボランテ」さん  (京都市)
GWの後半は、久しぶりのキャンプ、フェリーに乗って行くのだ。
行き先が、初上陸の島だけに下調べが尋常じゃないほど大変。

で、今日の記事は京都市美術館で開催のゴッホ展見に行った先週のこと。
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嫁曰く、何かを鑑賞する前は、必ず私の腹を満たしておかなければいけないらしい。
「もう、飯食いに行こう」「腹へった~」「あきた・・・」など、うるさくって仕方ないことがその理由。
ゆわれてみれば、たしかにそうかも・・・・・・・・・・

なら、ど~~~~しても、パスタが食べたく、狙っていたイタリアンのお店へ・・・・・・・・
のおおおお~~~「本日、貸切です」という呪いのお札のようなものが扉に・・・・・・・

時間も無く、パンでもかじってから、とやってきた有名な「ボン・ボランテ」さん。
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薪が積まれ、こじんまりしたお店。
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町の中に薪窯があることに驚く。
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並べてあるのが、いたって普通のパンであることに拍子抜け。
もっとハード系が多いのかと思った。
というか、こういったパンを石釜で焼く意味があるのだろうか・・・・・・・・・・
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と、思った自分自身が恥ずかしい。

これ、ななな、なんちゅう旨いねん!!!!!!!!!!!!!
見た目何の芸当もないバナナのパンだが、さくっさく度合いとパター風味、そしてバナナのねっとり感とのハーモニーが素晴らしい。
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ハーブの利いたジューシーなウインナーが入ったこれもまた旨い!

昼飯は、パンかいな~~と、しょんぼりが180度回転して大満足!!!
しかし何だな、京都のパン屋は激戦でレベルの上がりようが半端やないな。
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京都市美術館到着。
円舞曲さん、有難うございました。

この続きは明日更新。
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by guwaguwa58 | 2013-05-01 17:56 | パン


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