2013年 05月 09日
2013春 キャンプin小豆島① (香川県)
5月4日(土)AM6:30、岡山県の日生の港に到着。
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このフェリーにて小豆島へ、初めて渡るのである。
何が待っているかわからない、初めての場所を攻めることが、くま先生流なのだ。
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小豆島は香川県、そこへ渡すフェリーの中はもうすでに香川県の色合。
出航前から、皆うどんを注文し、すすってはるではないかいな。
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そりゃ打ちたて湯がきたての本場の味わいには及ばないが、これから香川に行くのだな、という心の準備をさせてくれるに十分なものだ。
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到着した場所は、小豆島の大部港。
神戸発、姫路発、とフェリーのルートはいろいろあり、それぞれに特徴がある。
この日生港⇔大部港を選んだのは、何のことは無い、GW中につきこれしか確保できなかっただけである。
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まず向かったのが田井浜キャンプ場
港から5分で到着。

おお~~~瀬戸内の島らしさがありますやん!
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あれ、HPの写真と雰囲気が違い、圧迫感がある・・・・・・
最近造られた塩避けの塀が原因か?

設備の整ったキャンプ場好きの方にとっては、これがキャンプ場か?でしょうね。
私にとっては、設備や規則や区画が無いほうが好みなのですな~~
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ということで、もう一つの候補の小部キャンプ場へ・・・・・
すごい!
凄すぎや~~!
ワイハみたいですやん!(ちょっと言いすぎ?)
ここに決定(一応予約はしていた)、で直ちに空いている18番を確保。
って、まだ朝の9時前でっせ~~~~

こういった自治会のキャンプ場はINやOUTの時間制限が無いんですわぁ~~~
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砂地のキャン場の場合、タープ内をシートで土足厳禁にするとが持ちよく過ごせるポイント!
これ覚えておこうね!皆さんメモメモ。
砂を掃くほうきは忘れずに。

注意点は、ペグが全くききません!
風が吹けば撤収・非難間違いなしやな。
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準備修了後、まずは街にで出かけ晩飯の為の島の食材調達。
噂の魚伝さん
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魚屋さんというより仲卸に近い存在。

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「どっからきたん?何食べたいの?焼くの?任せとき!!!!」
と一人でしゃべって、走り回ってあちこちから勝手に食材を選らばはります、ここの大将。
最後に「全部で4000円にしとくけど、どう??」と聞かはります。
卸の仕事がメイン、それはスピード勝負。
そんななか、素人相手にあみ出した大将の技なのだ。

「それでいいです」としか言えないわ~~これで良かったのかは夜のお楽しみ。


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時間はた~~~ぷりある。
島のスーパーはどんなのか?
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やはり、魚は抜群の鮮度でかなり充実している、さすがだ!
鰆(さわら)が旬で、スーパーの品とは思えない見事なものが並べてあった。
ベラやコノシロなど、滋賀では食べることの無い魚が多いことに瀬戸内色を感じる。
旨いのか??
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AM11:30、昼飯はイタリアン。
こんな道なき道を突き進み、海を見渡せる絶景のお店へ!
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古い家を改装され、2年ほど前にオープンさた「リストランテ フリュウ」さん。
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出たとこ勝負がいくら好きでも、ここは予約してましたぜ!GW中につき。

全員2800円のコースで、まずは前菜。
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その後も、美味しくいただきました。


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小豆島といえば海、でも山の中の景色も本当に素晴らしい。
特にこの千枚田が何ともいい!
その中心にある「こまめ食堂」さんからの千枚田の風景はトトロの世界だが、人が多くって近寄りがたし・・・
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その「こまめ食堂」さんから1分の場所にある「中山パン工房」さん。
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お得意の、どこにその店あるねん!という棚田の中の民家の奥の奥にあるパン屋さん。
とりあえず1000円分でとお願いしておいた。
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島を一周してキャンプ場へ。
夕飯まで、好きに過ごす。
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では買ってきた食材紹介。
メインの瀬戸内のワタリガニ。
全て雌で、今年は水温が低いからこの時期なのに卵を持っていたのだ。
これがめっちゃくちゃ旨かった!!!!
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スミイカは△ 値段的にも格安イカ、アオリには遠くおよばない。
左回りに。
死んだクルマエビ×、焼くからって水中で死んだやつはあかんで~~~
アカニシガイ◎ 刺身にしたのだが、これは旨かった!
サザエ〇 定番の旨さやな。
でっかい貝柱× めっちゃ旨そうなんだけどスルメイカみたいなヤツだった。どこ産のものだこれ。
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中山パン工房さんの天然酵母パン、非常に旨かった!1000円分。
海産物の炭焼きにはパンは欠かせない。
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アカニシガイの刺身。
つまみ食いで、どんどん無くなっていきよるがな~~~
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ワタリガニが旨くって旨くって、ほじほじが必死すぎで会話なし。
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「瀬戸は 日暮れて 夕波小波あなたの島へ お嫁に行くの・・・・」(←瀬戸の花嫁)
って、そんなん夕方に嫁に行く人なんかいないやろ~~~という、矛盾した歌詞。
そこまでしても、瀬戸の夕日を歌に込めたかった、その意味はこの夕日を見て理解できた。
油を流したような、瀬戸内海のとろ~とした海面、そこに現れるオレンジ色の道、そして島影、これは別格の存在、瀬戸内ならではのもので、代用が利かんな。

その中での夕食、贅沢の一言に尽きる。

つづく。
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by guwaguwa58 | 2013-05-09 12:15 | アウトドア(キャンプ、他)


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