2013年 12月 09日
冬は通販生活! セコガニと寒ブリ
12月8日(日)は湖南市民グランドへ。
中学サッカーの決勝戦、甲南中学対青山中学を観戦に。
次男坊の甲南中学、最後はドーハの悲劇のような負け方で滋賀県総合2位。

懐かしいな、このグランド!中学生時代に陸上、そしてサッカーの試合でよくきたものだ。
いつか来た道、悔しい敗北の方が成長につながる、そうですよね・・・・・・


いやいや、本当は勝ってほしかった~~~~~~~~~~
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気を取り直して、毎年恒例のセコガニ通販記事!

この手の記事は、いかに読まれる方を悶絶させるか、そして私を恨んでいただくかが重要!
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毎回、いろいろ試すので“ここで買いなはれ”という完全なお勧めはまだない。
かといって、スーパーでも販売しているが、かなり小さく規格外B品が多いうえ高いからダメ。

今回は、「フォーシーズン」さんのヤフオクを利用。

下の写真は真水で〆ているところ。
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200gを3kg(約15杯)。
落札金額が5270円と送料1050円。
1枚422円。
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最近の私の注意点は、大きいヤツを買うということ。
理由は、とにかく捌くのが面倒。

それ以上に重要なことは、カニに共通する元気に活きていること。
ただし、これにこだわりすぎると「活け」という文字が書かれたブツをさがすこととなり高くなりすぎる。
私にとって、高いブツは天敵である。
「生」と書かれていても大半は活きて送られてくるので、無理やりではあるが、運を楽しむよう、自らを納得させている。
少し、むなしい・・・・・・・・・
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それ、ウンチク語っているうちに茹で上がってきたで~~~~~~~
最近は、この時点の香りで内容が分かるようになってきた。
今回のは、中程度かな。
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カニ足の身は、こうして搾り出す!
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半数7杯分を、ちまちま内職をするように捌く!

不思議なもので、このカニの身をほじくり出していると「決して誰にも渡さんぞ~~~」とちっちゃなちっちゃな人間の思想になってくる。
このセコガニというヤツは人間をダメにもする、だから少しでも大きい方がいいのだ。
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必死でほじった身で、4人分の「セコガニ・トマト・クリームパスタ」を作った!
私一人だけで、孤独に、自分と向き合い、必死でほじった身で作ったパスタ。

うううううううう美味い!
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当然、〆はオンザライス!

ううううう、うめ~~~~~~~~~~
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だいたい、1月の上旬でセコガニ漁は終了。
今が狙い目、それと12月25日を過ぎると案外叩き売り状態になり安くなったりする。
正月の御節の横に茹でたてセコガニ、乙なものである。

それもこれも天候しだいですわ~~~~(海が荒れると、カニは高値になる)

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これも恒例の寒ブリ!
昨日、12月8日到着の品物。

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今年から、魚は京都市中央卸売市場の仲買さんより買うことが多い。
とにかく安くて品が良い!
というか品物が、どういったものなのかが、ある程度分かるから安心できる。

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いろいろ買い方はあるが、これはおなじみの「シーフーズ大谷」さんと電話で魚を見てもらいながら値を聞き注文を出すという方法で買った。
「格安、1kgが1000円、新潟の巻き網の品で12、7キロの鰤!どうします?」
「それを半身でお願いします。」というやり取りで次の日に到着という感じ。
で半身6350円、それと送料と代引きが1000円、で税込み総額7717円なり。

巻き網の鰤は、まさに一網打尽で何万匹と獲り出荷される。
よって、値崩れをおこし12月のこの時期でも案外安くなったりするようだ。
品質や味わいは定置網の鰤には及ばないと思いきや、時に美味かったりするから素人にはよく分からない品物だ。
博打のようなものだが、単なる通販と違い信頼できる仲買さんを通し巻き網の鰤を買ってみたらどうか。
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結果としては大成功!

うううう旨ひィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!
舌にまとわりつく脂が何とも甘い、吐息まで甘く感じるほど、まさに悶絶ものだなこれ。
ところどころ血の塊はあるが、当たりの鰤だわ。

私は、でっぶでぶの鰤の背の部分(マグロの中トロ)が大好きなのだが、それが絶妙な美味さだ!
背の部分が美味しものが上物の寒ブリと考えている。

まあね、ウンチク(というより、もはや妄想だな)は単なる私の楽しみであり、素人の私が考えるより、プロに任せたらええちゅうことかな!
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天然のクロマグロがなかなか手に入らない現在、脂まみれギトギトの「うま~~~い魚が食いたいな~~」という時には、この寒ブリが最終兵器となる。

是非、このように大根おろしと醤油をからめて食べてや!
もうたまらん旨さがありまっせ~~~~~
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by guwaguwa58 | 2013-12-09 16:39 | その他


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