2014年 11月 13日
そばの「槙山 結」さん  (三重県伊賀市)
私の安物ナビで、そのお店を案内させると、非常に不安な道を走らせる。
全く通ったことも無い道で、まだこんな風景もあるのだなと思わせてくれるから、案外面白いものである。
アナログちっくで乙なヤツだわ。
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滋賀から山道を抜け、三重に入り少しいくとこんな家が見えてくる。
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蕎麦を提供されていることはわかってはいるのだが、それ以上はあまり分かっていない。
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週末限定で、予約は絶対条件である!
「本日は予約で完売」の看板。
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まさに普通の田舎の家で、提供されているものは3品のみ!
と言うか大盛りを省いたら実質2品からの選択。
冷たいか、ぬくいかである。
この日は、予約時に「そば豆腐はありませんが、いいですか?」とお聞きしていたので、200円安でざる蕎麦のみをいただくこととなっている。
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外は、まあこんな風景。
少しずつ、営業形態がわかってきた。
定年を終えられたご夫婦が、のんびり週末に営業されておられる、そんな感じ。
儲けようと思っておられないからか、入った雰囲気も建物の外観同様ゆるい空気が流れている。
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冬を迎える風景を楽しみ、ゆったり気分で蕎麦を待とう。
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実は、蕎麦については、どれくらいの味わいなのかはよくわからないのだ。
美味しくいただいたと記しておこう。

人それぞれだが、私は、その蕎麦を打たれた方がどういった方なのか?に興味がいくのである。
不思議と、蕎麦が好きで打っておられる方って、優しくそして個性豊かな方が多いから。
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蕎麦湯はポタージュタイプ。

切り盛りされておられるご夫婦は、大阪から週末に通っておられます。
この古家をご購入され、2年前に営業を始められたとのこと。
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「滋賀からなんですね~~」と、わざわざ外まで出てきていただき、車を出すところまで見送っていただいた。
ううううう~~なんか、嬉しい!

が、外観の写真をもう少し撮りたかったな~~の、ほんの少しの心残りが・・・・

今週、さらに来週は、紅葉がきれいになっておりと思う。
是非是非お勧め。
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by guwaguwa58 | 2014-11-13 13:21 | 蕎麦


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