2015年 04月 27日
「うなふじ」さん 「cafe ナナクリ」さん  (三重県津市)
あまり食べない滋賀県民も、たま~~に食べたくなるウナギ。
我が家は、かならず津市まで足を延ばす。
津でもトップクラスの人気の「うなふじ」さんは、いつも行列。
ここのいいところは、伊勢自動車道の芸濃インター降りて5分と滋賀から行きやすいところ。
自宅から30分で到着だ。
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10分ほどで店内へ。
最近は賢くなって大盛りは卒業した。
いや、もう並で十分なのだが、せっかく滋賀から来たからと特で。
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嫁の並1,300円。
これで、十分やん!
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特の2,160円。
ウナギ5枚入り。
やっぱり、ここのウナギ美味いな~~~~~~。
香ばしく、外はサクで中はじゅうし~~。
旨いな~~~~~~!
滋賀に支店だしてほしいが、滋賀でこんなお客が入るかは疑問だが。
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一枚は中に。
やっぱ並でええのちゃうかなと思いつつ、たいらげた。
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問題はこの半すけ150円。
昔、親父がよくこれ食いながらビール飲んどったから注文したが、量が多い!(と、文句言う客も珍しいが、笑)
一匹から尾とヒレの部分が一対しかないねんから、これで20匹分くらいあるのでは。
美味しいねんけど、完全なビールのアテ???か、これだけ食べると辛く感じる。
うなぎ素人の滋賀県民の私は、これをどう楽しむかがよくわからんかった・・・・・
うなぎが大好きな津市民さんは、どうしてはるねんやろ、これ。
ビールのアテが正解???
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もう当分ウナギはええわ~と、蒲焼の香りを身にまとい、お店を出ると、隣にこんなお店が。
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文旦って、高知名産のあの文旦か?
試食して、めっちゃ美味しくびっくり!
本場高知のよりはるかに甘く旨い!
「だいたい7個は詰められますよ~~」・・・・・・一個72円かよ!
高知のは250円、それに比べヤケと傷のB級品とはえい安すぎで複雑やな・・・・・
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「詰め放題とか、こういうの嫌いやねん」と、どの口からそんなセレブぶった言葉が出てくるねん、嫁!
たしかに、何か恥ずかしい気もするが、挑戦しないと気がすまない。
結果、何とか8個確保したった。
「いやいや、味見だけ美味しいって、よくあるしな~~」と持ち帰って食べたが、やっぱりめっちゃ旨かった・・・・嬉しいような、そうでないような、複雑な文旦への思い。
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同じ津市内にある「cafe ナナクリ」さんへへ。
どなたも一回は行き過ぎてしまうほど、存在感の無い普通の民家。
この看板が無ければ、永遠にたどり着けないだろう。
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昼は食べてきたので、ゆっくりしたくて。
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手作り感が温かい。
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お客さんはどなたもおられず、さらに店主もお留守か?
「すみませ~~ん」を2回ほどで、このお店にから想像できる、そのままの女性が出迎えてくださった。
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「3年前に、ここを購入して、コツコツお店にしました」とのこと。
嫁の目がキラリ!光った。
あかん、あかんぞ~~~「何ぼで?」って聞いたらあかんぞ!
ここは三重県で文化が違うんやから、不審者と思われるぞ~~の、私のつぶやきで、目のキラリが無くなった。
危なかった~~~大阪人は怖いんやからホンマ。
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私のあんみつ。
何かのジャムがかかっているのだが、これがなかなかいい!
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嫁のマドレーヌとコーヒー。

少しすると、ぽつぽつお客さんが。
土日の週末のみ営業、「日常の延長にあって、少し日常を忘れられる」とhpに書かれていたが、まさにそんなお店だ。
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by guwaguwa58 | 2015-04-27 17:50 | カフェ


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