2016年 03月 11日
「カフェ・ハーツ」さん 「角屋」さん (三重県)
東京にある喫茶店「カフェ・バッハ」ってご存知?
いや、私も最近知ったところなんですが。
たまたまkindieの月替わりセールで買った本「コーヒー、おいしさの方程式」の著者である田口さんが、カフェバッハの店主。
その本を読むほどに、そこまで奥深く!どこまでも追求する!そんな田口さんの淹れたヤツを飲みたい衝動に襲われるのである。
その矢先に、三重のNさまからメールで耳寄りな情報が。
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おそらく、教えてもらっていなければ絶対に来ることが出来なかった、そう思ってしまうほど目立たない場所にこの「カフェ・ハーツ」さんはある。
そう、ここのマスターはカフェバッハで修行され、同じ豆を使って(焙煎は自店で)コーヒーを提供していたおられる。
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見ていただいた通り、そこそこええ値段しよります。
そして、〇〇農園と書かれてありますが、カフェバッハの田口さんが農園ごとに厳選して買い付けて、お弟子さんなどの関係するお店に分けておられるそうだ。
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とにかく、ブログの文章は出来る限り3行で!と思っていて活字をいかに減らし簡略的に表現するかが、私の信条。
こだわりが強いお店は、書きたいことが多すぎて大変。
こちらのお店もそう。
パンやサンドイッチを隣の方が食べて絶賛されておられ、鰻でお腹が満たされすぎている我が夫婦は、じっとそれを眺めるしか無かった。
パンも店内で焼いておられ、こだわりの品とか。
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コーヒーはフレンチプレスで。
マスター曰く「これが一番安定して美味しく、豆を買っていただいて家で淹れても失敗が少ないんです」。
4分間抽出して、出来上がり。

思ったんやけど、このお店、単に時間つぶしでと、入った人には、なんや高いなココ!てなりそうやな。
目的として来るべきお店である。
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嫁の、中煎りのチリのなんちゃら農園のを飲んだ一声が「美味しい~~~~なんやこれ」。
「シンプルで香り高くて、豆の出汁飲んでるみたいや~」とのこと。(それは、俺が言うべき台詞やのに・・・・先に言いやがって)
とにかく嫁の臭覚は、尋常なくいいのである。
市販の大手のコーヒー豆の封を切って「うわ~糞の匂いみたいなのがする!」というのだが、私にはよく分からんのだわ。
そう、ちょくちょく異臭がするとのこと。(そうなの????)
良くない豆やら、異物やら、混ざっているものを手で丁寧に除去されておられるのもこちらの特徴で、その効果を感じ取ったのは私以上に嫁であったということ。
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Nさん、ありがとうございました。
今度は、サンドイッチが食べられるよう、腹に余裕をもって行きます。
ちなみに喜多川さんでうなぎをと行きましたが、臨時休業で、別のお店で鰻を食べてのカフェハーツ訪問となったしだいです。
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三重県の鈴鹿市あたりををふらふらして見つけた看板。
人が次々入っていかはる=入っていかな、損するかもしれへん!
という関西流の方程式にしたがって突撃。
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まずシステムがよく分からない。
のおおお~~~勝手に皮をむいて食べてはる、大阪のおばちゃんみたいな人もやはるぞ~~

お店の方から丁寧に「味見して、好みの蜜柑を好きなだけ量り売りします」と教えていただいた。
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といわれても安いのだと、うひゃ~~~~1キロ150円でデコポンが!!!!
まあ、見たら分かる訳有り品ではあるが、味見したらちゃんとデコポンで美味しいですやん!
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まあ、初心者やし、ちょっと高いのにしとこと買ったのが奥の1キロ430円(←これでも高級な部類)のデコポン。
「木成り」が決め手!
樹上で熟すのを待ったデコポンだということ。
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1・2・3・・・・・・8個で860円。
一個100円ちょいで、ヤケとかもあるが美味い!
滋賀にも出店してほしいな~~~
滋賀は蜜柑が採れないから、めちゃくちゃ売れるで!
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これも三重のNさんの情報で寄せていただいたお店。
電気屋さんみたいに見せといて、角屋という肉屋さんやね。
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この自家製ベーコンが目当て。
燻製の香りが強いのかといえば、それは控えめで、歯ごたえが素晴らしいのと、脂身から出る甘味がええ仕事してくれよります。
これで、チャーハン作ったら、お店に出せるほどでっせ!
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by guwaguwa58 | 2016-03-11 15:07 | カフェ


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