2008年 10月 23日
「秋の桟敷窓アート」日野椀 北川高次さん②(滋賀県日野町) オカヤンテーブル (滋賀県東近江市)
桟敷窓アート、もう一つの目的はこれ日野椀
安土時代には、この町も大半の方がこのお椀作りに従事していたらしい。
江戸時代にはこれを山ほど担いだ近江日野商人が全国に売りさばき、全国制覇を果たした製品。だが、車の無い時代に人力で持てる量には限りがあり賢い近江日野商人は軽くて金になる薬に切り替えだして衰退、消滅したらしい。派手さでは京都や奈良には勝てない滋賀だが間違いなく素晴らしい工芸品が存在した、その一つだと思う。
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作者は北川高次さん、なんとお茶目!
普通、漆塗りは木地師と塗り師に別れるのだが、北川さん家具作りが本職らしく一貫生産。
製作日数は3ヶ月、何度も塗っては乾かし・・・・・・・・・それを考えるとこの価格安いのではと思う。
この製品はMikaさんショップで買うこともできますし、説明も細かい。

信楽の古い壷(うずくます)も一度消滅した。決して高級品ではなかったが、その美しい景色を再現しようと多くの作家さんが苦労して取り組んでおられます。日野椀も同じく、一度途絶えたものを再現し、それを超えることは大変な苦労があると思う。
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お昼は新しくできたイタリアンで無常にもずっこけた。(不味かった)

何か旨いもの食べな気がすまない!!と頭をフル回転、ぐおお~~~~~~ん!
ひらめいた、オカヤンテーブルがあったはず!(hpはオカヤンの帽子やマフラーをクリック!)
名神八日市インターの近く。

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前に一度食べて旨かったんだ!
咲楽さんとこでも売ってます。
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お店は金、土、日の昼から日没くらいまで。
くらい、というのがまたいいね~~~
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前はパンを中心に焼いておられたんですが、今はクッキーなどお菓子系。
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帰りにオカヤンさんが「見てみて!」と自宅に手招き。

生まれて間が無いニャンコちゃん。
元ノラでお母さんと家に来たらしいのですが、そのまま家ネコ待遇。
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そのお母さんがこの子、本当に人懐っこい!
お隣の妹さん宅も含め、このあたりのノラ猫社会では駆け込み寺として有名らしい。
次々に生活に困ったネコが駆け込んでくる。
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怒っているのがこのポニョちゃん(正式な名前は難しくて覚えられなかった、笑)。
元祖こちらの家ネコだが、やきもち焼いて大変とのこと。
へ~~そんなことがあるんだ~
ネコちゃんも愛情が欲しいのね・・・・・・

十分なでなでして嬉しそう!!
帰ります~~と離れた時「ええ~もうなでなで終わり~~」とこちらを見ていたのが印象的。
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さてさて、クッキーですが甘さ控えめでとにかく美味しいのである。
何がどうかとは説明しにくいのだが旨い!
そのあたりの話を聞くのを忘れたが、本当に旨い!
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旨いものは、子供交えて争奪戦が始まりますが、この日は凄かった!
これから、湖東三山へ紅葉を見に行かれる時には、こちらの前を素通りすることは許されないことですよ!
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by guwaguwa58 | 2008-10-23 01:28 | イベント


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