2009年 03月 31日
知多半島の旅(前編) 「常滑散策道」「KANDA百貨店」「camibane」 (愛知県)
高速代金1000円ポッキリ!
そして、家の目と鼻の先に高速(新名神)の甲南インターが3月20日に開通!

こりゃ使わな、いかんわな~~ということで鄙びていそうな知多半島へ、いざ出発!
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自宅から伊勢湾岸道→知多半島道を経由、なんと2時間で知多半島の先っぽの師崎漁協到着。
これは驚きであり、大発見である!めっちゃ早く到着するやんか~

4月15日追記・・・・知多半島の先まで行く為には愛知県道路公社の有料道路を通過する為、別途通常料金の850円が必要となります。1000円ポッキリでは行けないことを書き損じておりました、申し訳ありません。

文化圏が違うから勝手に名古屋は遠いと思っていたが、高速利用で名古屋が早くって近い!
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ここは「朝市」の看板に吸い寄せられてやってきた。

しかし、あれですな~~何で試食って、めっちゃ旨いんだろうね~
出来るなら、ご飯片手に試食巡り、やってみたいな~~有料でいいしさ~
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とにかく、このタコが旨いのなんのって!
まだ、先があるってことで買わなかったが後悔するはめになるのだ。
知多半島の沖に日間賀島というめっぽう旨いタコが獲れる島があるとか・・・・・とにかくこのあたりのタコは旨い
らしいのだ!
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地図の地形を見て鄙びた岬の先っぽを夢見ていたが・・・・・・・・・とんでもない、人でいっぱいだ!
ネットで魚を食べるお店を探したが「まるは食堂」しか出てこない!
リズムさんも行ってたことだし、行ってみるか~~~~~
しか~~~し、11:30だと言うのに駐車場は満杯。
何かの集会があるのではと思うほど、この建物に人が吸い寄せられていく・・・・・・・・・何なんだ~こりゃ!
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時すでに遅し・・・・・・・えらい順番待ち!
とにかく、中はでっかくって、ズラ~~~~~~~~~~~~~~と座卓が並んでいる。
廊下では、お店の方が必死の形相早足で料理を運んでいく・・・・・・・・刺身あり、煮魚あり・・・・・
そして絶対にあるのは、でっかいエビフリャ~~!!
(呆然と眺め、立ち尽くす長男・・・・・・)
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いつになるか分からんので別のお店へ
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メジロの天ぷら定食!900円位かな~~
メジロって、普通ハマチの大きいのを言うが、この辺ではアナゴのことらしい。
嫁のカメラが気になる・・・・・・・・・私の、お古カメラであるが、じゃまやねん!
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1500円位の定食。

観光化されすぎなのかな・・・・・・・・出会いが無かった知多半島の先っぽ。
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出た~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

12時半だというのに、もう売り切れかいな~~~~~涙がびろ~~ん・・・・・
愛知県半田市にある「camibane」さん
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何かちぐはぐな旅になってきた・・・・・・

気持ちを切り替えて、常滑の町!
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非常に幅の狭い、常滑の散策道。
古い焼物の町の雰囲気や~~みんな、楽しいかい!

息子「もう、帰ろ~~~」

やっぱり、予想通り~~~汗、無視、無視・・・・・・・・・
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石窯ピザ100円。
何と、奥の石窯も売っているのだ33万円なり!
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ピザ屋さんの休憩場に招き猫!寝とるがな~~~~
そして、何とこの後、鼻提灯
そして、そして青バナが、たら~~~~とたれてくるではないか・・・・・・・
ハナタレ猫って、おるんや!
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散策道を歩いても、お店を見ても、何か大切なものが足りないような・・・・・・
そんな思いで歩いていると、突如地元のおじさん登場。(心を読まれていたか!)
何故か急に私達に常滑の町の歴史を、前触れも無く話し出すのだ!

「常滑の焼物は1970年ころから殆ど仕事が無くなったんや~
酒の入れ物も、土管も皆違うものに置き換わった・・・・・・・・・」
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「今は、この辺では個人で小さな器など焼いている人が数十人いるだけ・・・・・・・・」
「それ、あそこも工場やったし、そこもそうや・・・・・・・・今は・・・・・・・」
「イナもここ出身だけど、中国に仕事を持って行ったし・・・・・・仕方ないことだけど・・・・(ちょっと悔しそう)」
「結局、生き残ったのは大きいところだけ」

「このあたりは、抜け殻の町かな・・・・・・・」

そういわれると、町の見所が180度変わる!
語弊があるかもしれないが、ここは焼物の町の遺産なのかも・・・・・・・・・・
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もう、10歩歩くごとに「帰ろ~~」コール炸裂!
そんな中、少し面白そうなアンティークショップ&カフェ発見。
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お土産が見つからず、あの日間賀島のタコが心残りだな~~

そして、息子たちは帰ろう帰ろうとうるさいが、負けずに岐阜の目的のお店へGO!

つづく


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by guwaguwa58 | 2009-03-31 01:49 | 町並み


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