カテゴリ:こだわり( 122 )

2018年 06月 16日
休憩させていただきます。
結構、長く続けたものですな~~~このブログも!

少し、カメラとペンを置かせていただけたらと思います。
ひょっとしたら、忘れたことに再開しているかもしれません。
もしくは、別の何かで書き始めるかもしれません。
もう、発信しないかもわかりません。

ず~~~と、初期のころより見ていてくださった方もおられるのかな?
申し訳ございません。
気の向くまま、とさせてくださいな。

くま先生

と言いながら、すぐに始めたりして・・・・・・

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by guwaguwa58 | 2018-06-16 15:57 | こだわり
2018年 04月 12日
「六華苑」さん 「餃子の新味覚」さん (三重県桑名市四日市市)

桜が満開のころ、三重県の桑名市へでかけてみた。
城下町だし、何かあるかな~~という感じで。
まずは「六華苑」さん。

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物語を感じる、好みの内容だわ。
諸戸家二代目清六さんの居宅。
三代目清六さんが、ものすごく気になるが、それ分からずじまい。

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さあ、町を散策。
これ、はまぐりで有名なお店だな。
しかい、桜が満開でめっちゃええ時期やのに、これといって見どころなく、昼飯を食べる適当なお店もなく・・・・・

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車に乗ってランチ難民の末、たどり着いた四日市の「餃子の新味覚」さん。
がび~~~~~ん!
pm2:00やのに行列で30待ち!

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だけど、何人前食べはるのかを後ろで見ているのも面白い。
2人で4000円以上飲み食べしてはる人もいる、凄い。

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餃子は、ニンニクも控えめだし、パリパリ熱々で美味い!
だが、pm2:00に行列ができるほどとは・・・と考えてみたり。
でも、美味いな~~~~と考えてみたり。
少しすると、何故か、食べたいな~~~と思うんやな、不思議。

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これをお隣の上級者の女性は、ブツブツも山盛り入れてはった。
一週間、デートでけへんようになるで~~と、心でつぶやく。
初心者の私どもは、3滴で十分。

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by guwaguwa58 | 2018-04-12 12:46 | こだわり
2018年 02月 26日
関のうなぎ「辻屋」さん

一年間で、今が一番いそがしい季節。
仕事を、やってもやっても終わらない極限ループみたいなものだな。
遊びに行ってる場合でもなく、少し古い内容を。

まだ買っていないテーブルの無垢板を求めて1月上旬に岐阜の銘木市場へ下見に。
どりゃ~~~と、圧倒する無垢板の数々。

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「素人さんでも、安く簡単に買えますよ~~~でも、生木やから乾燥が難しいでしょうね~~~」と、社長は極めて正直な人でして、やんわり゛やめときなはれ”と申してはりました。

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市価の半額以下で手に入って乾燥に時間(2~5年)がかかるし、さらに曲がったらアウトだわ。
冷たい雨の中、後ろ髪引かれる思いで、市場を後にした。

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岐阜の関市はうなぎ屋さんの激戦区。
三重県の津市のような感じだ。
とりあえず老舗の辻屋さんへ。
30分前に来てみたら、先客なし!
津市ほどの熱気は無しみたいだ。

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黒光りする店内の木部が刻まれた歴史を感じる。

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価格は、20%ほど津市の相場より高めかかな。
とりあえず肝焼きと上丼を注文。

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オープンと同時に次々お客が入って来る。

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肝焼き、これはあまりたいしたことない。
もう一度、注文することは無い品だな。

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ううううううううううううううううまい!!!!!!!
これは旨い!
さくっさくで、中はじゅわ~~~~~と!
ここのうなぎの特徴は焼き方なんだろうな~
先にうなぎを切って、串に刺して焼く。
その少しの手間がこのカリカリ感につながるのかも。
他にも技があるのだと思うが、とにかく美味い。

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あの~激務ということで、今日のところは辻屋さんのうなぎの写真でお許しを。

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by guwaguwa58 | 2018-02-26 19:25 | こだわり
2017年 12月 15日
「韓国ランチの店 チャヨン」さん (滋賀県甲賀市)

嫁が、商工会主催の創業塾なるものに行ってまして。
そこで出会った方が、この11月から自宅を改装しての韓国ランチのお店をオープンされたとか。
甲南町の希望が丘と近場でもあり、いつ行こうかと話していたところに、円舞曲さん(美容院)よりお誘いが。

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この日は月曜日で、本当は休日。
こちらのお嬢さんが、アロマハンドクリームを作る??教室??先生(ゴメン、よく分からない)。
要するに、朝から嫁や円舞曲さん、そのお知り合いの方々でハンドクリームを作ってはったちゅうことでした。
ハンドクリーム教室??の後のランチにくま先生もどう?
という誘いで、来たものの、どこが入口???

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まあ、皆さんご存知の通り、入口の分かりにくいお店、好きです!
案内に従い、リビングに直接入ってもらったらいい!

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机はご主人の手作り。
このお盆もらしい。
ランチは日替わりで1200円。
この日はビビンバであったのだが、とにかく素材に対してのこだわりが強い!

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ううう美味い!
これは、焼肉屋で食べるごま油の香りを前面に押し出したものとは別物。
無農薬野菜をふんだんに使った、サラダ感覚のビビンバ!
ほ~~~こういうパターンもあるんや~
「くま先生は、キムチが苦手でしたよね~」と私の好みをリサーチ済みで、キムチ抜き。
その手作りキムチが旨いとか。

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このお餅とお茶セットも凄いねん!(500円)
黒焼き玄米茶、家族3人交代で真っ黒になるまで2時間煎るとか!
我が家では絶対無理やな・・・嫁や息子たちにアルバイト代を請求される。
このお茶は初体験の味で、苦く、香ばしく、甘いものとよく合う旨さ。
(黒焼き玄米茶は、出るとは限らいからね、念のため。)

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岐阜のなんとかゆうお店の三色の餅。
餅の味、餡の味、素材それぞれの旨みをシンプルに引き出した、見事な餅だな。
「美味しいものが好きなんです!」ということを、この餅を探し出してこられたことで証明されたようなもの。

しかしなんだな、3歩歩くだけで、聞いたこと(店名)を忘れてしまう、怖い。

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チャヨンさん、通常営業は木・金・土曜日の12:00~17:00。
ランチはその日により、変わりまっせ~~
お勧めしますよ!

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by guwaguwa58 | 2017-12-15 15:39 | こだわり
2017年 11月 24日
「sato kitchen」さん 「アイ・ビーンズ甲南店」さん (滋賀県高島市)

夏のころには来たかったんや、ここ
できるなら、情報誌に掲載される前の静かな時に伺いたかった。
情報誌と競っているわけではない。
なんとなくだが、お店を始められた意気込みなんかを聞くと、妙に自分自身のヤル気につながるから。
情報誌の掲載前だと、ゆっくり話ができたるする。

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5年前に農家になられ、今年(2017年)の8月5日に週末のみのレストランを開かれた。
平日は、みのり農園で野菜と向き合っておられる。
そのみのり農園のfbには、この前の台風の傷跡が載せられてあった。
「そう、自然薯の蔓が根こそぎ、飛びました!」と奥さんが話しておられた。

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料理は2種類。
夫婦でそれぞれ注文。

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時間が少し早かったから貸し切り状態。
ありがたいことに、そこでゆっくりお話しさせていただいた。

そのあと、12時前にあれよあれよとお客が、そして満員近くに。

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風景も、建物も、そしてご夫婦も、言葉にはしにくいのだが、何かいい!
自分の置かれている環境と、真逆の非日常?

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築100年の家に巡り合い、改装されての営業。
難点は、古い建物だけあって、ちょっと寒いかな。
厚着をしてくるべし。

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私のAセット「ごはんとおかず」(1400円)調理は、料理人であるご主人が担当。
豚汁がメインだが、優しい味付けで、里芋等の野菜の味がちゃんと主張している。

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名前は失念したが、3種のカブの刺身?がみずみずしく旨い!
味付けはオリーブオイルと塩だけかな???
野菜の味の邪魔をしないよう考えておられる。

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焼いただけのカブが何とも旨い!

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嫁のBセット「パスタ」1400円。
パスタに添えられた鹿のローストが絶品!
あの淡白な鹿の味を上手に引き出している。
鹿を何度も食べてはるんやろうな~~と思える品だ。

なかなか心にしみる、ええ店だわ~

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こちらのお店、縁がないんですわ~~~
もう3回くらいフラれているような気がする・・・・

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高島市に行くぞ~~~という日は必ず満杯。
めげずに、挑戦しますわ~~
電話予約して行きます。

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家の近くに、アイビーンズさんの甲南店がオープンしていた。

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いやまた、なんで甲南にお店をとの問いに。
奥さん「話せば長いんですよ~~~~~」
「こちら方面のお客さんが多くって」
「・・・・・・・」

ええええ~~みじか。

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まあ、いろいろあってのオープンなんだと思う。
気が向きましたら、試してみてはどうかな。

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by guwaguwa58 | 2017-11-24 13:36 | こだわり
2017年 11月 07日
「おばあちゃんの店」「膳」「アフリカンローズ」さん (三重県)

久しぶりの休日。
あるものを探しに三重県へ。
伊勢道の勢和多気インターを降りて、少し走るとやたら活気のある施設があった。
「おばあさんのお店」と看板に書かれてある。

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蛍光灯に虫が吸い寄せられるごとく、行ってみた。
めっちゃ安く柿とミカンが売られている。
次々に売れていく。

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嫁が「これ、人参が6本で200円!やで~~」と喜ぶが、私にとっては別にどうでもええことだわ。
とにかく柿とミカンは山ほど買って、昼飯へ急ごう!
後で知ったのだが、この施設のどこかに、あの有名な「まごの店」があるらしい。

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とりあえず、腹ごしらえ。
この細い砂利道の奥の河川敷のような場所に「うなぎ 膳」はある。

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高級そうな建物で、他の三重のうなぎ屋さんとは風情が違う。

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「うな重の特上は4切れで一匹になります」とのこと。
三重のうなぎの標準価格かと。
私はその特上にして、嫁は上を注文。

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三重県のうなぎのクオリティーは安定して高く、ほぼ外れが無い。
おそらく、うなぎ好きの県民性で口がこえておられ、外れのお店は即退場になるのだろう。

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のお~~~~ええ感じ!!!
皮はサクサクで、身の厚みもちょうどいい!ここのうなぎ、好みかも。
ごはんは、すでにタレがまぶしてあるタイプで、これは好みから外れるかな。
といっても、色合い程味は濃くないので、大きな問題なしだわ。
というか、滋賀県民のくせに、えらそうに三重のうなぎを語るようになってしまっていることにびっくりやわ。
そう、全部そこそこ旨いとなると、次は好みの問題となるのだ。

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で、隣の芝は青く見えるか?シリーズ。
嫁の上うな重、3切れ。
んんん~~~今日は、大きく見えない。

ど~~でもことだが、先日、特上丼と上丼のどんぶりの直径が、微妙に違うことを発見したのだ(某、うなぎ屋さんで)!
上丼の器の直径が微妙に小さい。
だから、嫁の上丼のうなぎの一切れが大きく見えるのか!という話。

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お腹も満たされ、目的のお店「アフリカン・ローズ」さん。
あやしい店名。
場末のピンサロみたいな風情のここ、何屋さんやと思います。

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無垢の天板の卸をやってはるのだわ。
アフリカンローズの店名はそういう銘木があり、そこからとったもの。
実は、食卓テーブルを無垢材で自作したくって、こういったお店で探しているだ。

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これは古代の欅で36万円ほど。

このお店の特徴はウォールナットとかの高級輸入材が多いこと。
それが人気で、圧倒的に売れるらしい。
国内材は欅等、高級な銘木ばかりだ。
私の探しているものはオーク等の白系のものだから、ちょと違うかなこのお店。

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値段は、値札からかなり安くしてくれはるはります。
ぶっちゃけ、このお店はめっちゃ安いです。
これ気にいてしまって、買おうか、と思ったが車に入らない。
いやいや冷静に!!!(と嫁)

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これは嫁が気に入ったが、私が却下。
実は、食べ物だけでなく、こういった無垢の板、大好きなんですわ~
これからも、あちこち楽しみながら天板をさがすとしよう。
本日は、情報だけということで、冷静に引き上げとするか。

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by guwaguwa58 | 2017-11-07 14:36 | こだわり
2017年 09月 11日
「むあ文庫」さん 「なかお農園」さん (滋賀県大津市、甲賀市)

あああ~気持ちのええ天気!
ということで少し遠出して大津市の坂本まで来てみた。   

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比叡山の数あるお寺の庫裡が建ち並ぶ静かな街並み。
その中に、目当ての「むあ文庫」さんがある。
看板みっけ!
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森やな。
その中に家がある。
自宅を開放されて、土日限定のカフェ。

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二人のお嬢さんの名前からつけられた「むあ文庫」。
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静かな洋間と和室に先客が二組。
「色と形の物語」のテーマで4000冊の蔵書から選ばれた絵本を静かに読まれている。
私語は抑えないと。
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この日は、お嬢さんが店番をされていた。
「母が大学生のころから絵本を集めていたんです。父は児童文学の研究をしています。」とのことで、なろほどこの環境になるわなと納得。
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「花梨が落ちてきます、注意してください」の花梨の木の先に書庫が。
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天井までびっしり。
ここでも読むことができるとか。
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本が好きな方にはたまらないカフェですな。
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無花果好きの方、甲賀市甲賀町にある「なかお農園」さんに集合。
とにかくナビに「甲賀市甲賀町五反田780」と打ち込んで!
(なかお農園 090-8985-7605で無花果があるか確認を)
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二日連続で来てしまいましたやん!
「今日は、朝から採りにいってへんわ、5分待っておいてね~~」とお母さんが、軽トラで、びゅ~~~~んと。
で、採り立て無花果がこれ。
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ここは好きなものを選んで量り売り!
100gで100円。
これだけで1000円ポッキリ!

いやいや、それ以前に青くって美味しくなさそう・・・・・・という声が聞こえてきそうですが、素人ですな~~~ハハハ(という、私も3日前まではそうでした・・・)
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3日前に知ったばっかりで、ウンチクを語るのは気が引けるが書いてしまおう。
一般的に食べられているのがドーフィンという品種。
確かに美味しいのだが、「美味しいから!」ということで広まったのではなく、量が採れて輸送がしやすいという理由だそうだ。
で、ここで売ってはるのは・・・・・・覚えられない・・・・・だから、お母さんが書いてくださった。

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こんな感じのややこしい名前の品種だが、青くてもすでに熟しているのだ。
「カラスも、青い無花果はおいしくないと思っていて、食べよらへんのんやわ」と親父さん。
つまり、私たちの美味しい無花果の感覚はカラス並ちゅうことですわ~~

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では、3種ほど紹介。
というか、名前書いてもろてもどれがどれかがイマイチ分からない、ゆえに間違えていたらごめん。

小さくって、初日に「これサービスで」とお母さんがくれはったんやけど、内心こんなんもろてもな~~と思っていた「カドタ」。

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とにかく甘い!
当然、皮からがぶっといくべし!
イチジクの癖が少なく、果実~~~という感じ。
無花果の表現って、難しいな・・・・・

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「ブリジャソットグリース」というややこしい名前。
マリーアントワネットが食っていたぽいな~
ちょっと小ぶり。
これが最高に旨い!

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まず、中の色が素晴らしい。
酸味があって、ベリーのような感じで、ジャムになってしまっているような味わい。
これ食べたら、あ、これが本物の無花果なんやな!と実感する。
皮からどうぞ!

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「バナーネ」
これもファンが多いらしく、バケツ一杯買っていく方がいるとか。
私が食べたものは当たり外れが多かった。
美味しいものに当たれば、抜群に旨い。
皮が甘いことに特徴がある。
皮は食べられへん、という人は食わんでよろしい!


なるほどね、どれも皮が柔らかく流通させられないし、店先に出したところで絶対売れない品物。
だが、本当に美味く、目から鱗が落ちる。
これらの無花果は、これからが最盛期とか。

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by guwaguwa58 | 2017-09-11 14:40 | こだわり
2017年 08月 20日
今年もブドウの季節がやってきた! (三重県名張市)

    三重県の名張市に来たならここは鉄板!

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よかった、何とか手に入った。
生産量が少ないから、すぐに売り切れる。

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あああ~~旨い!
栗の量を売りにしている邪道な羊羹ではない。
口溶けのいい本物の味わいで、栗はおまけ程度。
それでええ!

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ブドウ屋へ行く前に昼飯。
大和屋さんの近くの「やなせ宿」へ。

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今日のランチは特別!
鮎ごはんに鮎の塩焼き定食700円。
「30食限定で、鮎の塩焼きが切れたんですよ~~」とのこと。
ここから別の飯屋を探すのも面倒やし、塩焼き無しの鮎定食でいいから、食べさせてと嘆願。

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お願いを聞いていただいた上、鮎の塩焼きも余っていたとのこと。
何方かの、お土産用を出していただいたのではと申し訳ない気分に。
営利目標のお店でないから、なんかほのぼのしている。

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「精霊流し」とか懐かしいフォークソングを聞きながら、久しぶりの鮎を食べる。
ワタの苦さも一緒にほおばると、やっぱり懐かしい味わいやわ鮎。

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一年ぶりの小野田園さん。
おお~~建て替えされてて広くなってる。

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このあたりの商品は、買得品で自家消費にもってこい。
ここから試食していくのだが、伊賀乙女も含め、満足の品が今日は無い。
あれれ????

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こちらの商品は、試食無し。
この赤嶺(セキレイ)は、間違いなく旨いからお買い上げ。
一般の方には好まれないブドウやろな~~種もあるし、皮離れも悪いし。
だが、マスカットの血統をきっちり受け継いでいるから香りが抜群!

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定番の城出園さんも覗いてみる。
初めてのクイーンニーナを購入。
名前からして、安芸クイーンの系統だろうと予測。

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さらに「こまめ」さんへ。

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嫁は初めてのようで、山ほど購入。
晩飯はこまめさんのパンだな、こりゃ。

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この暑さ。
「冷えた、ジュース、あります。」が目に入る。

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嫁の選んだ「エルダーフラワー」がよっぽど気に入ったようで「美味しい~~」を連呼。
私もちょっと飲んでみたのだが、これはいいわ~あっさり甘めでふわ~とええ香り。
旨いものをいろいろ仕入れ、パンをかじりながら家路へ。
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by guwaguwa58 | 2017-08-20 22:47 | こだわり
2017年 08月 12日
「ブリューシュ」さん (京都市) 「はし家」さん (三重県津市)

京都の岩倉の奥へ進むと、こんな看板が。
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ちょっと京都に用事があり、その昼飯でもとブルーシュさんを選んだのだが、こんな遠いとは。
元は、何かの倉庫だったか、それを改装してはるようだ。
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パンをメインにした食堂か何かかと、思ってきたらパン屋さんだった。
ランチを、との目論見は崩れるが、何か他をあたることもできない場所だし。
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このフレンチトーストが売りのようだ。
こちらの様子を見て「購入いただいたら、裏にある自由スペースで食べていただけますよ!」と。
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裏は、ジャングルや!
なかなかええやん!

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あらゆる蜂に刺されてきたが、クマバチには刺された経験がない。
風貌はクマに似てか子供のころは恐れていたのだが、おとなしい蜂なんだ!
そんなのも含め、虫はぶんぶんきよるが、自然ちゅうのはこんなもんやわ~~

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と、気持ちよさそうにしているのは私だけで、嫁は業務用の扇風機を使って虫よけ対策に必死だ。
何が美味いって、焼きたてパリパリの生地にクリームを入れてくれはった、これ最高!
ちなみに嫁は、アイスを挟んでもろてたみたいだ。

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家のソファーが、さすがにくたびれてきたので、その買い替え品を探しに京都まできた。
ネットで調べて現物を見たら、がっかり、ってことの多いこと。

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嫁はインテリアコーディネーターで、元住宅会社勤務。
家具を売りまくっていたのだが、内緒の話、あまり家具のこと知らんとるねんなこれが・・・・
適当なことゆうて売っとったのか・・・・・

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京都アクタスで安いの見つけた!
が、椅子は本当に注意が必要。
座り心地が持続するものは少ないから慎重に(そのことは知っとった)。
ということで、ソファー探しに我が家は現在も漂流中。

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月に一度は、三重県での、うなぎ武者修行を続行中。
この夏の真っ盛りの「うなふじ」さんの修行(行列)はさすがにきついから、つい「はし家」さんへ。
たるんでるわ~~~最近。
こうゆう日のみ、嫁はついてくるのだ。

で、これが私の上丼(2340円)うなぎ四枚。
この日は肉厚で最高に美味しいうなぎにあたって幸せ気分。

それを台無しにする事件発生!

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嫁の中丼(1820円)。
んんんん・・・・・、ええねんけど、なんちゅうのかな、なんか一枚いちまいが微妙に大きい気がするねんな。
まあ、財布は一つやし、いつも子どもの弁当を朝早くから作ってくれてる嫁に対し「立派なうなぎでよかったね!」と、優しくニコニコして言いたいんだが・・・
なんか、くやしいんやけど!
ほんま、上の写真の私のうなぎと比較して見てみて。
ぜ~~~ったい大きさ違うとおもわへん、これ。
ちゃんと修行をつんでいるならともかく、楽な日だけ来て、どうゆうことだ?

たぶん、これも修行の一つなのかもしれんな「心を大きくもとう!」という。
(注意:うなぎ修行=三重にある「うなふじ」さんなどの、うなぎ屋人気店の行列に並ぶことを、単に私がそう呼んでるだけである)

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by guwaguwa58 | 2017-08-12 12:15 | こだわり
2017年 03月 20日
「三歩書店」さん 「古書からすうり」さん (三重県伊賀市、名張市)
とりあえず、三重県伊賀市音羽656 の住所をナビにぶち込んで運んでもらうことにした。
棚田やこんな景色の中を、奥へ奥へ、本当に古書店さんがあるのか不安になるが、突き進むのみ。
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それらし建物に到着した。
小林聡美さんが店主として出てきそうな、映画の世界でしかありそうもない立地のお店。
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入って、ほどなくして女性店主が現れ、静かに定位置であろう場所に座られた。
店内はこじんまりしていて、店主の好みの個性の強い本がぎっしり。
「好きなものに囲まれて仕事ができるって、幸せだと思うよな~」と嫁と車の中で話していたのだが、ここがまさにそうなのかもしれない。
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立地に驚いたことに落ち着き、本を手に取り、物色しだすと、その動作が妙に懐かしく新鮮なことに気づく。
今はアマゾンでしか本を買うことがない。
キンドルは老眼に優しいし、ベットの中でも「ポッチ」で本が買え、ものの数秒で買った本が読み始められる。
そんな本との、つまらない接点しかなくなった今、これは実にいい!
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何に囲まれて仕事がしたいかだが、嫁は「布と紙に囲まれていたい」とのこと。
布はわかるが紙ってなんだということなのだが、和紙とか画用紙とか、そんなのが好きらしい。
んんん・・・・理解に苦しむな・・・・
私は「魚屋カフェ」だな!
鮮魚がいっぱい並んだ状態を中で、カフェでコーヒーを振る舞う、どや!

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こちらのお店だが、どうやら自宅の一部を利用して昨年にオープンされたようだ。
仕事など、いろいろ一段落ついた状態になって、これを始められたような感じだ。
とにかく静かな場所で、これを読んで訪問される頃には、鶯の下手な鳴き始めの声が聞けると思う。
本好きの方は、是非是非どうぞ!
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ヘビーな本好きなら、さらに三重県名張市まで足をのばしてみてはどう!
オープンして数か月の古本屋カフェ「古書からすうり」さん。
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古本が大好きな若いご夫婦が、店探しから改装まで奮闘して今を迎えたという感じ。
やはり好きなものに囲まれていたい派の店主である。
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昨日は、大学卒業まで塾で頑張ってくれた講師のすし屋での送別会であった。
その2人は、この4月から大手企業勤めとなるのだが、彼らにはそれぞれ夢がある。
一人は写真好きで、画廊をもって写真や絵画にかかわる仕事がしたいらしい。
もう一人は、音楽活動があきらめられないらしく、裏方でいいから音楽関係の仕事がしたいとのこと。
東京の人ごみと激務の中で、そんな夢は小さなカケラになっていくんやで~~と、思いながらも「必ず、先生を招待しますからね!」という言葉は、妙に嬉しかった。
小さくなってもカケラとして残っていたら、いつか夢はかなえられかもな。
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こちらの店主は、面白いことに、お店の場所も決まっていない時から、店名は「からすうり」と決めておられたみたいだ。
理由を聞きたかったところだが、とにかく人気のようで、12時のオープンと同時に満員。
何の話もできずにという状況であった。
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街の古本屋さんって、常にお客がいないイメージなのだが、こんなに人がいっぱいなのには違和感がある。
今のところ、かなり人気なので予約しておいた方が無難である。
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1500円でデザートとコーヒー付。
特にこの胡麻プリンが絶品で、さらに〆のコーヒーが本当に旨い!
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はてさて、私の「魚屋カフェ」がもしオープンとなると、お客さんに来てもらえるのだろうか。
嫁は「コーヒーと刺身、そして生臭~~~~い魚の香りがもれなく付いてくる、絶対3か月で閉店やで!」とのことだが、まあ私もそう思う。
んんん~~ほな、釣り道具カフェかな。
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by guwaguwa58 | 2017-03-20 00:19 | こだわり