カテゴリ:和食( 33 )

2018年 05月 17日
四国八十八ヶ所霊場の旅2 「とと喝」さん (徳島県)

とにかく疲れて足が棒。
ホテルで汗を流し、ぎこちなく歩きながら徳島市の町散策。
結構な都会である。
食べログで予約しておいた「とと喝」さんへ。

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明日、どうするのかの嫁と作戦会議始まる。
①足が歩きすぎで痛いので、淡路島で軽く遊んで帰る。
②せっかくだから、巡礼し6番から8番くらいまでは行く。
③ここは、勝負所!明日も歩く。

結局、明日の朝にちゃんと歩けるのかどうかで判断するということに決定。
12キロ歩くだけで、そんなことになってしまう、まだ50代の夫婦。

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刺身だ~~~~~鳴門の鯛や~~~~~!

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やっぱり美味しい、鳴門の鯛!
脂っけはない。
もっちりのあっさりで、美味い!

④鳴門鯛を探しに行くというコースを密かに思いついた。

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焼き魚は地アナゴ。

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アマダイの蒸し物。
案外、しっかり味付けする徳島の料理。
これはこれで美味い。

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これはどこかの芋だったような・・・・

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アイドル?というほど可愛い店員さんが持ってきてくださった。
これから炊き上げる鯛めし。
ちょっとまって、これで2人前???

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7000円のコースであったが、鯛がとにかく美味しかった。

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美味い!
やっぱり、鳴門の鯛を探しにいかなあかんな!
鯛めしの残りはおにぎりにして、お土産になるとのこと、一安心。

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10時間以上は寝たかな。
すっきり!
ちゃんと歩ける・・・・当たり前か。
もう、歩けへんかと思うほど足がいたかったのだわ、昨日は。
ということで、鳴門の鯛を百貨店のそごうへ買いに行く。
んんん・・・・・・海沿いの港直売店より、だいぶ高い・・・・
柵になっているのを買って、巡礼の続きを行くことに!

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6番安楽寺さん。
「車はええわ~~~楽で。ゆっくりお寺さんを楽しめる。」と嫁。
最初から、そうしとけよ!ほんまに。

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七番十楽寺さん。

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お寺として、ここが一番よかったような気がする。

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夫婦ともに、やっぱり車で巡るのが一番という結論に。
阿波踊り専用ドリンク飲んで、八番霊場を巡って帰るとするか!

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by guwaguwa58 | 2018-05-17 15:45 | 和食 | Comments(0)
2018年 05月 08日
四国八十八ヶ所霊場の旅 「びんび屋」さん (徳島県)

あああ~~まさか50代で始めるとは想像もしなかった、三十三か所巡り。
子どもに相手されなくなり、どこへ行くか思案に悩む老人の最後の砦(勝手な想像)。
前日に予定を組んで4月30日に出発。

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徳島の鳴門に到着したのがam10:00ごろ。
朝食兼昼食をと有名な「びんび屋」さんへ。

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あれ養殖の魚か?
なんか、いやな予感がしてきた。

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鰆がよさそうかな!

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うっそ~~~~~~!朝から超満員って。
この店、実はam9:00から全力で定食を提供してます。

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嫁は刺身定食1800円。
リスクヘッジで私は海老天ぷら定食1200円。

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びっくりや~~
注文した3分後にやってきた!

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まあ、一応お姉さんに聞いてみた。
鯛は目の前の海の鳴門名産の天然鯛ですかと?
「養殖で~~~~~~~す!」と明るく。
ついでにハマチもヒラアジも養殖です。

実は養殖の方が一般的には品質も安定しているし、脂がのっていて美味しく感じるものなんですな~

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このお店、そんなに高いわけでもないし、ちょ~~どエエ感じなのがヒットの原因なのかも。
この後も、ぞろぞろ長蛇の列。
儲かってまんな~~~~

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少し足をのばして海沿いを香川方面に数キロ。
北灘さかな市へ。
こちらにも食堂はあり、鯛は天然ものだった。

さらに直売店の天然鯛がめっちゃくちゃ安い!
これまだ硬直くしてなく、〆て1~2時間ですやん!
1キロくらいで1949円。
鳴門の天然物でこれって、めっちゃくちゃ安いでこれ!
本物やろか???

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ず~~と魚屋巡っていたいが、嫁が許さない。
とりあえず、一番札所の霊山寺(天台宗)。
行基さんが開創されたとか。

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「歩いて巡らな意味ないで」
「みんな歩いてはる」
「歩いて疲れたら晩御飯美味しいで~~」とか、私が最も嫌いな゛歩く”という方向へ持っていこうとする嫁。

まあ私も、気候もいいし、GWやし、ぞろぞろ歩いてはるやろうから楽しいかなと思ってトボトボとスタートしてみた。

なんと、寺はにぎわってるのに、だれも歩いてへんやんけ!

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他に歩いてはるのは外国の方が数名のみ。
あれ~~と、思いながら二番目の霊場極楽寺に到着。
弘法さまが三七日間『阿弥陀経』を読誦されたとか。
まだ余裕があるから、寺の歴史とかゆっくり見聞できる。

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風情がある、昔から使われている遍路道が存在する。
なかなか面白い。
出会った地元の方に「歩いてる人、少ないんですね~」と聞くと「半分以上外国の人で、日本人は歩いてはらへんで!」とのこと。

おおおおおおお~~~だましたな嫁!
いやいや、しかし何ですな、みな立派な遍路装束を着こなして、車でめぐってはる人ばかりって、ちょっと面白い。

まあまあ、ぼやいても車は一番札所やわ。
行くしかないか・・・・

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なんや、案外近いな三番札所の金泉寺。
黄金のいずみがあるとか。
だいぶ足がいたくなってきた・・・・・
まだ先がありますが、それは次回で。

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by guwaguwa58 | 2018-05-08 14:48 | 和食
2017年 10月 31日
「いきなりステーキ」さん 「コイタロウ水産」さんの海鮮丼 (滋賀県湖南市)

やっと来たぜ、「いきなりステーキ」さん。
ユーチューブで、何度も何度も、肉をカットするところからの映像を再生し、恋焦がれていたのである。
場所は、京都のイオンのフードコート。
これだけを食べに、わざわざ滋賀から足を運ぶのも、なんか違う。
何か仕事のついでとかがあれば、というちょうどええ日が10月29日の京都での勉強会の日。

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ここでは、目の前でのカットは無し。
といっても、この場面はユーチューブで見慣れた光景。
おおおおおお~~~~と、写真撮っておのぼりさん状態。

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やっぱり肉には脂やわな~~~とサーロインの300gを注文(3000円位)。
後は、この機械がブウ~~~~ンというのを待つだけ。
3キロ食べたらゴールドカードになるが、それは遠い道のりだな・・・

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あれ??????想像してた、サーロインとは違う姿をしとる。
絶対、サーロインちゃうぞ~~~文句いわなあかんのちゃうやろか・・・・と思う反面、滋賀県民は不思議に京都に来ると弱気になる悪い習慣で、まあええかと。

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あ!なんかやわらかく、そこそこいける!
これヒレ肉や!
得したんか?とレシート見たらきっちりヒレ肉の値段になっとる。
まあ、単にレジのおねえさんが間違えただけであった。

総評としては、オーストラリア牛の草を食べたあの独特の臭さが微妙に残った、アメリカ穀物牛という感じか。
コストコの肉の方が一段上かもしれない。
値段を考えるとまあまあだな。

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さすがに「いきなりステーキ」だけのネタではなんなので、もう一つ。
こっちの方が面白い。
最近、甲西駅前に事務スペースを時間貸しされる、今プラスさんがオープン。

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いや、事務スペースだけでなく、キッチンや食堂スペースも借りれる。
それをレストラン等の開業前の腕試しとして、料理をされる方が借りて、ランチを出される日がある。
そのランチを食べられる日は、いつやねん!という問題なのだが、よくわからない。
たまたまこの日、前を通たらオープンしてはった、ということだ。

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小さなオフィスや勉強、仕事に借りるのが隣のこのスペース。

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キッチンスペースはこちら。
この日はコイタロウ水産さん。
コイタロウさんのことを書くと長くなるので簡単に。
今年の春、釣り好き高じて、それと関連する独自のビジネスを考え起業されたばかり。

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それよりなにより、私が狙っているのは、鳥取の境港まで直接仕入れされてこられる紅ズワイガニなのだわ。
「往復10時間かかるんです!」とのこと。
体力勝負ですな~~
そのおかげで、朝水揚げされたカニが手に入り、ぴちぴちの刺身にできるとか。
刺身にする写真は、今後に期待を。
私より先に、カニ買い占めたらあかんで。

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で、この日は海鮮丼(1000円)。
鯛のヅケ、カンパチ、オリーブハマチ(小豆島)。
まあ、てんこ盛り。
なかなか旨い!

ちがったらゴメン的な話やけど、コイタロウちゅう名前、釣りバカ日誌のハマちゃんの息子の名前をもろたんちがうか。
んん~~どやろ。
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鯛のうしお汁。

この場所を使って、昨日は別の方がカレーを出しておられたとか。
そうそう、今知ったのだが、今プラスさんのFBを見たらランチのあるなしが分かる。
なかなか面白いで!

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by guwaguwa58 | 2017-10-31 14:13 | 和食
2016年 07月 16日
「八右衛門」さん (三重県)
海なしの滋賀県民は、どうしても魚を求めて遠くへ足をのばしてしまう。
これだけ流通が発達しているから、滋賀でも美味しい魚が手に入るようになたとしてもだ。

ここは、三重県の多紀郡多気町にある八右衛門さん。
んん????
おもいっきり山の中ですやん・・・・・
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山中ではあるが、尾鷲まで30分ほど。
複雑な流通経路を通さずに魚をしいれていて、鮮度の高い天然魚にこだわっておられる。

しかし、何を注文したらええものやろうか?
とりあえず刺身か焼きか、揚げかの3択のようだ。
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嫁の刺身定食1,880円。
アズキマス(アコウ)、アオリイカ、ワラサの三種。
イカがめちゃ旨い!
他はあっさり、さっぱり、鮮度抜群刺身。
最近は、大型魚を熟成させて食べることが多くなってきただけに、これもまた良しだな。
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私の店主のお任せ唐揚げ定食1,880円。
異常なデカさ!
こんなん、よう揚げられるな~
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何を揚げてるねんと、よく見ると小鯛の開いたのと、ワラサ(小さい鰤のこと)の頭か・・・・
そら、でっかいはずやわ。
美味いのだが、嫁に手伝ってもろて、食っても食っても、減らない。

なかなか個性的なお店だわ。
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これは、先週あのよくしゃべる姉が作って持ってきてくれたバタークリームのケーキ。

「上手に撮ってや~」と言われていたが、いまいちの写真になったかな・・・
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好みもあるとは思うのだが、旨いんやわ~
少しづつ、流行りだしてとのことやが、すぐにクリームが溶けてしまうのが問題やな。
おそらく冬限定のケーキなんかもしれんな。

また持ってきて下さいな~~今度は、ちゃんと撮りますわ~
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by guwaguwa58 | 2016-07-16 22:59 | 和食
2016年 02月 25日
「嘉原」さん (滋賀県草津市)
昔に勤めていた会社の旧友に誘われて、南草津(南草津駅前)へ。
「美味しい、行きつけのお店やし」と、その呑み助が選んだお店は“嘉原”さん。
調べると、珍しいことに食べログに載っていない。
開店されて浅いからか。
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料理人さんとの垣根の低い割烹料理店さんやわ。
全てのネタ・調理を見て楽しみながら、出てくるのを待つ。

付け出しはアワビの酒蒸し。
ええ?味わ?って。
美味いにきまっとるがな~ハハハ。
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イカはマイカかケンサキかな?
それが一番美味かった。
寝かせて甘みを出しているそうだ。
後はマダイとクロマグロ。
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煮ダコ。
といっても想像しているすし屋の煮ダコとは違う。
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ヒラメの昆布〆。
ヒラメの美味しい季節もあと少しだな~~
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これが、この日一番の大ヒット!
しゃきしゃきトリガイ。
いったい、今まで食べとったやつは、なんだったんだろう。
というほど美味かった。
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煮アナゴ。
この類に外れなしやわな~~美味い。
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煮牡蠣。
まさにこの季節の牡蠣らしく大きくプリップリだわ。
そやけど、牡蠣の美味いのはいっぱい食べられるから、驚きはないかな。
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フグの白子。
そらあ~~た、美味いの間違いないわな~~
ああああ~~永遠に食い終わらないでくれ~~と祈りたくなる。
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白魚の天ぷら。
春ですな~~
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サワラのタタキ。
ちゃんと藁で炙ってだしてくれはります。
一番いい部位を選んでいただいた!
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焼きシイタケと白ネギ。

とにかく、ストップというまで出してくれはります。
「どこまで、食べはるねやろ・・・・」と大将と旧友。
今、腹7分目やし、もうちょっとだけ食べるわ。
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ねこんぶ。

大将は、元ホテルの料理人。ちょうど1年前くらいに独立して、この店を開かれたとか。
「実家は魚屋で、継ごうかとも最初は考えていたんです」とのこと。
魚ばかり食べてますが、牛肉ステーキも独特の火の通し方で、うならせること間違いなしとか。
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そろそろ、ラストにしようかで、出していただいたウナギの白焼き。

目の前に炭火があって、そこでいろんなものに火を通して出してくださる。
それも、こちらの特徴かな。
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〆に煮物サラダ。
野菜の煮物が入っているんんやけど、なかなか美味い。

これで、飲み代込みで2人で3万円ジャスト。
そこそこの値段やけど、品質を考えると、納得かな。
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by guwaguwa58 | 2016-02-25 15:44 | 和食
2015年 07月 17日
行きたかった「松葉」さん (滋賀県甲賀市水口町)
なんとか長男の部屋の改装も終了し、解放された感が凄い!
どこか出かけたい!が、仕事が忙しい!
夏期講習期間に突入。
はあぁ~~~~~~~

で、少し前に行ったお店。
やっぱり、変わり者なんかな~~~こういった店が気になって仕方が無い!
何年も前から入りたくってしかたがないのだが、入るの勇気いる店構えだ。
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入ってみると、何でもない、普通の定食屋さんである。
くううう~~~~急須がシブイな~~~しびれるわ~~
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どうやらおじさん1人で営んでおられるようだ。
おそらく、一見で入るお客さんも少ないだろうから、間合いがなんとなくぎこちない感じだな。

テレビは、残念なことに液晶だ。
いったい何に期待しているんだ、私は。
そうやら、リアル昭和展示館的なものを、無意識に期待していたようだ。
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駐車場もないし、訪れるお客さんはどんな方々なんだろうと、考えてしまう。
軽く半世紀以上は営業されているように思う。
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昔は、私の住んでいる近くにもあったな、このようなお店が。
おばあちゃんに連れられて、鍋焼きうどんを食っていた記憶がある。
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注文はカツ丼。
期待を上回ることも、下回ることもない、予想通りの品物。

なにか、一つやるべきことを終えた、そんな満足感がった松葉さん。
この後も、ずっと営業していてほしいものだ。
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by guwaguwa58 | 2015-07-17 14:09 | 和食
2014年 08月 14日
「かわじろ」さん  (甲賀市信楽町)
今日から盆休み、のんびりしています。

信楽の方から、よく美味しいと聞いていた「かわじろ」さん。
だが、ブログなんどの写真に写った刺身盛りが、私には美味しそうに見えなく、食指が動かなかった。
たまたまお昼に近くを通ったので、訪問してみた。

まず、こんなところでやってはんのか~~~~~~~~~
と驚くような立地。
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店内はカウンター4~5席と3卓?ほどの小さな店内。
奥さんと二人三脚で手が回る範囲の商いに徹しておられるようだ。
どっぷり、昭和の雰囲気。
そして、かなり人気なようで12時の開店と同時にほぼ満杯。
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価格は、飯屋より少し上という感じかな。
とりあえず人気のお造り定食をたのんでみた。
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これね、写真を見て感じられる以上にボリュームがあるで。
アサリではなく、ハマグリの味噌汁が何とも贅沢。
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食べて納得!
刺身のクオリティーも高いんや!
アジは新鮮でもっちり感があり美味い!
ケンサキイカも甘い!
圧巻は天然マグロの中トロ!見た目は色がくすんでいたが、久しぶりの天然クロマグロが味わえた!
全部美味い!
なるほど、この立地で長らく商ってこられた理由が良く分かる、そんな刺身盛りやな。

まあ、日ムラがあるかもしれませんが、お勧めのお店です。
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by guwaguwa58 | 2014-08-14 11:15 | 和食
2012年 09月 18日
越前でクラゲと戦う! そして「魚屋の喰い処 まっ田」さん (福井県)
本当なら、本日の書き込む記事は沖縄特別編となるはずだった。
9月14日から17日は沖縄の楽園へ行く予定でいたのだが、あのすさまじい台風に怖気づきキャンセルしてしまった。

ということで、8月末の越前での息子達に対するシュノーケリング講習を掲載。
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物を大切にするって、ずいぶん高くつくものだ。
槍のゴムが劣化したので、ゴムのみ買い換えたら一本分で、なんと1200円もしよった(なんぼ、高いゴムやねん!)。
道中の釣具店で、一本新品の槍買ったらなんと1000円!
それを買って以降の車内では、私の複雑な心境を察知して「エコは大切やって・・・・・・・」てな言葉なんてかけてくれることも無く、大爆笑で私を攻撃してくる。
なんたるこった。
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まあ、その槍のことはさておき、今回はさらにレアな海水浴場?から出陣。
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なんと、「リュウグウノツカイ」が海面をゆらゆら・・・・・・
現れると天災地変がおこるという、縁起の悪いやつちがうんか、こいつ。
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先の魚は見なかったこととして海へ出かけるも、海中の生物は少なめ。
ちょっと濁りもありイマイチ。
さらに、クラゲの猛攻で嫁・息子達は2時間で戦意喪失、アカンやつらや!
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ゴムに高い金出した割には、チンケな結果。
まあ、シュノーケリングの練習ちゅうことで。
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午後1時には海から上がり飯屋へ向かう。
今回は、趣向を変えて「魚屋の喰い処 まっつ田」さんへ。
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子供達は、ほぼ写真だけで何を食うかを決める習性があるようだ。
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なんでも魚屋さんが経営しているとか、このお店。
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注文したら、ぼ~~~と海を眺めていれば良し!
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ミックスフライ1300円。
別段、こんな海の近くでこれ食わんでもいいような・・・・・
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のどぐろ1,000円。
んん・・・・イマイチ。
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刺身御膳1,580円。
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マグロ、ヒラメ、カンパチ、鯛、サンマ、シロイカ、?の7種。
山葵もパンチ効いててこだわりを感じる。
これは、まあまあ納得じゃないかな!
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ちょっとつかりすぎだが、しめ鯖もまあまあ旨い。

息子達といっしょにスキューバダイビングをやることが夢だったのだが、来年に持ち越しかな・・・・・
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by guwaguwa58 | 2012-09-18 13:05 | 和食
2011年 08月 31日
酒菜 秀(さかなひで)さん (滋賀県湖南市)
知らんかった~~近くに、こんなええお店があったなんて!
結構有名で、お酒と魚派の方は皆さん知っておられるようなのだ。
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酒菜 秀(さかなひで)さん。
息子たちは、茶をすすり臨戦態勢。
何故そうなるのか、いつも我が家の外食は旨い物、早い者勝ち!
よく考えると、私の仲間との食事もいつもそうやな、早い者勝ちの取った者勝ち。
時と場所を考えなあかんけど、そうなんねんな~~~
多分、いや間違いなく私が原因やわ・・・・・・・・
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最初はお任せ刺身の盛り合わせ!
しかし流行ってるな~お客さん満杯。
なのに、ご主人と奥さんの二人で切り盛り!すごい早業に驚くのだ。

おお~初物の秋刀魚や!
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刺身旨い!
その中で、ほんのりピンクの鰆のたたきが絶品。
鰆の旨いのって少ないし、おいしく食べられるタイミングが難しいのやけど、これ旨い!
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焼きイベリコ豚。
旨ま~~~~~~~い!
サラダのドレッシングが自家製でバジルの香りがええ感じ。
このあたりにこだわりを感じる。
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うるめいわしの干したの・・・・・
これは、違うもの(もっとフレッシュな感じ)想像してたわ、ハハハ。
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「泳いどるエビ」とうるさいから頼んだ車えび。
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グジの豆乳餡かけ。
なんか、そっけない見た目やけど、これが旨いのよ~~
グジを一度焼いて香ばしさをのこして餡をかけてる。
控えめな豆乳やからグジの味わい引き出してくれてる。
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すじコン。
他にもいろいろ食べ、この日はおばあちゃんも一緒の5人で16000円。
値打ちあったと思った。
確かに、推薦してくれはるだけのことあった。
決してこった斬新なものがある訳ではないが、それぞれが旨いのである。
そのあたりは写真では表現できない部分なんやな~

しかし、どっこも出かけへんた夏やな~~
来年は遊びまくるで~
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by guwaguwa58 | 2011-08-31 00:11 | 和食
2011年 07月 17日
うなぎの「うなふじ」    (三重県津市)
暑中お見舞い申上げます。

しかし、暑いですな~~
暑気払いにこの写真をどうぞ!
もっと涼しげな写真を載せろや~~って聞こえてきそうだ、ハハハァ~
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着々と攻略が進みつつある津ぅのうなぎプロジェクトの掲載店。 こちらウマップというすなぎ屋リスト表。
その中で中核をなす「うなふじ」さん。
そりゃ攻めとかな、あかんやろ。
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数ヶ月前に一人で、ふら~と食べに行ったのである。
よって、値段は今もこのままなのかは不安がある。
と言うのは、まあここに来てうなぎの高いこと!まさにうなぎのぼり、ハハハァ~
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またやってしもた・・・・・・・・・・・
素人が津のうなぎ丼を食べるので、やってはならんこと、それは大盛りを不用意に頼むことなのだ。
大惨事になったりする。
にこかかわらず、ついいつもの癖で「大盛りで」ってやっちまったのだ
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やっぱり、デカ盛り・・・・・・・・・でも、ましなほうだわぁ~
(うなぎ丼(特)1,740円の大盛り。)

さて、味わいだが旨い、やはりめちゃ旨い。
香ばしくって炭火感が伝わってくる。
ちょっとこってりしているが、好みだ。
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ご飯をほじほじ掘ると、そら一切れ埋まってる!
不思議なもので、中からうなぎが出てくると、得したような気分になるんやな~古いスーツのポッケから千円札でたような気分。

どちらにしても、これで千数百円って、どうなってんの~~と不思議でならない津ぅのうなぎ屋さん。
ただ、残念なことは讃岐うどんみたいに、はしごできないこと!
一回来て一食、まだまだ津にこなあかんのやわぁ~~
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by guwaguwa58 | 2011-07-17 14:41 | 和食