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2018年 05月 17日
四国八十八ヶ所霊場の旅2 「とと喝」さん (徳島県)

とにかく疲れて足が棒。
ホテルで汗を流し、ぎこちなく歩きながら徳島市の町散策。
結構な都会である。
食べログで予約しておいた「とと喝」さんへ。

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明日、どうするのかの嫁と作戦会議始まる。
①足が歩きすぎで痛いので、淡路島で軽く遊んで帰る。
②せっかくだから、巡礼し6番から8番くらいまでは行く。
③ここは、勝負所!明日も歩く。

結局、明日の朝にちゃんと歩けるのかどうかで判断するということに決定。
12キロ歩くだけで、そんなことになってしまう、まだ50代の夫婦。

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刺身だ~~~~~鳴門の鯛や~~~~~!

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やっぱり美味しい、鳴門の鯛!
脂っけはない。
もっちりのあっさりで、美味い!

④鳴門鯛を探しに行くというコースを密かに思いついた。

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焼き魚は地アナゴ。

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アマダイの蒸し物。
案外、しっかり味付けする徳島の料理。
これはこれで美味い。

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これはどこかの芋だったような・・・・

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アイドル?というほど可愛い店員さんが持ってきてくださった。
これから炊き上げる鯛めし。
ちょっとまって、これで2人前???

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7000円のコースであったが、鯛がとにかく美味しかった。

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美味い!
やっぱり、鳴門の鯛を探しにいかなあかんな!
鯛めしの残りはおにぎりにして、お土産になるとのこと、一安心。

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10時間以上は寝たかな。
すっきり!
ちゃんと歩ける・・・・当たり前か。
もう、歩けへんかと思うほど足がいたかったのだわ、昨日は。
ということで、鳴門の鯛を百貨店のそごうへ買いに行く。
んんん・・・・・・海沿いの港直売店より、だいぶ高い・・・・
柵になっているのを買って、巡礼の続きを行くことに!

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6番安楽寺さん。
「車はええわ~~~楽で。ゆっくりお寺さんを楽しめる。」と嫁。
最初から、そうしとけよ!ほんまに。

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七番十楽寺さん。

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お寺として、ここが一番よかったような気がする。

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夫婦ともに、やっぱり車で巡るのが一番という結論に。
阿波踊り専用ドリンク飲んで、八番霊場を巡って帰るとするか!

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by guwaguwa58 | 2018-05-17 15:45 | 和食
2018年 05月 08日
四国八十八ヶ所霊場の旅 「びんび屋」さん (徳島県)

あああ~~まさか50代で始めるとは想像もしなかった、三十三か所巡り。
子どもに相手されなくなり、どこへ行くか思案に悩む老人の最後の砦(勝手な想像)。
前日に予定を組んで4月30日に出発。

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徳島の鳴門に到着したのがam10:00ごろ。
朝食兼昼食をと有名な「びんび屋」さんへ。

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あれ養殖の魚か?
なんか、いやな予感がしてきた。

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鰆がよさそうかな!

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うっそ~~~~~~!朝から超満員って。
この店、実はam9:00から全力で定食を提供してます。

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嫁は刺身定食1800円。
リスクヘッジで私は海老天ぷら定食1200円。

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びっくりや~~
注文した3分後にやってきた!

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まあ、一応お姉さんに聞いてみた。
鯛は目の前の海の鳴門名産の天然鯛ですかと?
「養殖で~~~~~~~す!」と明るく。
ついでにハマチもヒラアジも養殖です。

実は養殖の方が一般的には品質も安定しているし、脂がのっていて美味しく感じるものなんですな~

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このお店、そんなに高いわけでもないし、ちょ~~どエエ感じなのがヒットの原因なのかも。
この後も、ぞろぞろ長蛇の列。
儲かってまんな~~~~

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少し足をのばして海沿いを香川方面に数キロ。
北灘さかな市へ。
こちらにも食堂はあり、鯛は天然ものだった。

さらに直売店の天然鯛がめっちゃくちゃ安い!
これまだ硬直くしてなく、〆て1~2時間ですやん!
1キロくらいで1949円。
鳴門の天然物でこれって、めっちゃくちゃ安いでこれ!
本物やろか???

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ず~~と魚屋巡っていたいが、嫁が許さない。
とりあえず、一番札所の霊山寺(天台宗)。
行基さんが開創されたとか。

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「歩いて巡らな意味ないで」
「みんな歩いてはる」
「歩いて疲れたら晩御飯美味しいで~~」とか、私が最も嫌いな゛歩く”という方向へ持っていこうとする嫁。

まあ私も、気候もいいし、GWやし、ぞろぞろ歩いてはるやろうから楽しいかなと思ってトボトボとスタートしてみた。

なんと、寺はにぎわってるのに、だれも歩いてへんやんけ!

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他に歩いてはるのは外国の方が数名のみ。
あれ~~と、思いながら二番目の霊場極楽寺に到着。
弘法さまが三七日間『阿弥陀経』を読誦されたとか。
まだ余裕があるから、寺の歴史とかゆっくり見聞できる。

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風情がある、昔から使われている遍路道が存在する。
なかなか面白い。
出会った地元の方に「歩いてる人、少ないんですね~」と聞くと「半分以上外国の人で、日本人は歩いてはらへんで!」とのこと。

おおおおおおお~~~だましたな嫁!
いやいや、しかし何ですな、みな立派な遍路装束を着こなして、車でめぐってはる人ばかりって、ちょっと面白い。

まあまあ、ぼやいても車は一番札所やわ。
行くしかないか・・・・

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なんや、案外近いな三番札所の金泉寺。
黄金のいずみがあるとか。
だいぶ足がいたくなってきた・・・・・
まだ先がありますが、それは次回で。

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by guwaguwa58 | 2018-05-08 14:48 | 和食
2018年 02月 26日
関のうなぎ「辻屋」さん

一年間で、今が一番いそがしい季節。
仕事を、やってもやっても終わらない極限ループみたいなものだな。
遊びに行ってる場合でもなく、少し古い内容を。

まだ買っていないテーブルの無垢板を求めて1月上旬に岐阜の銘木市場へ下見に。
どりゃ~~~と、圧倒する無垢板の数々。

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「素人さんでも、安く簡単に買えますよ~~~でも、生木やから乾燥が難しいでしょうね~~~」と、社長は極めて正直な人でして、やんわり゛やめときなはれ”と申してはりました。

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市価の半額以下で手に入って乾燥に時間(2~5年)がかかるし、さらに曲がったらアウトだわ。
冷たい雨の中、後ろ髪引かれる思いで、市場を後にした。

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岐阜の関市はうなぎ屋さんの激戦区。
三重県の津市のような感じだ。
とりあえず老舗の辻屋さんへ。
30分前に来てみたら、先客なし!
津市ほどの熱気は無しみたいだ。

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黒光りする店内の木部が刻まれた歴史を感じる。

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価格は、20%ほど津市の相場より高めかかな。
とりあえず肝焼きと上丼を注文。

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オープンと同時に次々お客が入って来る。

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肝焼き、これはあまりたいしたことない。
もう一度、注文することは無い品だな。

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ううううううううううううううううまい!!!!!!!
これは旨い!
さくっさくで、中はじゅわ~~~~~と!
ここのうなぎの特徴は焼き方なんだろうな~
先にうなぎを切って、串に刺して焼く。
その少しの手間がこのカリカリ感につながるのかも。
他にも技があるのだと思うが、とにかく美味い。

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あの~激務ということで、今日のところは辻屋さんのうなぎの写真でお許しを。

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by guwaguwa58 | 2018-02-26 19:25 | こだわり
2017年 05月 31日
名古屋へ行ってきた!
半分仕事、そして半分遊びで。
名古屋市にある豊田工業大学さんのオープンキャンパスの抽選に当たったので5月27日に見学。
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あのトヨタさんを筆頭に日本の主要企業が寄付をされ運営されている大学。
その特徴を箇条書きに。
① 私立なのに、授業料が安い!年間70万円ほどと国立並。
② 生徒一人当たりにかかる教育費が700万円強と日本一高い!(実質、超超赤字でっせ~)
③ 1回生は全員寮に入ること!寮費2万円。 金のことばかり書いている気がする・・・・
④ 大企業就職率が高い!(順位を忘れた)
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クリーンルーム。

一学年90名、大学全体での400~500名ほどだから、中学校くらいの小さなキャンパス。
私的には魅力的なのだが、生徒が見たらがっかりするのだろうな~~
見た目の華やかさが、受験生にとっては大切で、それは無い。
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昨年に新築された久方寮。

パンフレットのパースみたいだが写真である。
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全寮制(1年間だけは強制で2年目から自由)、これは受験生からは敬遠される要因だと思うのだが、私は拍手喝采。

大学での寮生活、これは一生付き合える仲間を作れる大切な場になる。
寮生活をしたものでないと理解できないかも。
悲しいかな、その価値は卒業してからでないと分からない。
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賄いは自分たちで。
8人が一つのグループで炊事当番もある。
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個室は5畳くらい。
十分である。
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グループごとにリビングとキッチンが備わってある。

いつもここに集まってテレビを見て、勉強して、喧嘩してと共同生活を楽しむ。
企業で働く共同作業の訓練的なものを目的としている。
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庭からリビングを通って、個室に入るシステムとなっている。

さて、この大学はどれほどの難易度か。
独自の試験は無く、センターの点数と面接で合否を判定される。
センターで75%から80%が合格ボーダーだから、大阪市立大学くらいかも?(センターのみだから)
私立なら同志社の少し上かな。
授業料の10倍、教育で投資してくれるねんから、そら難しいわな~
ちなみに、倍率は2.5倍くらい。
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本当はスープパスタか味噌煮込みうどんの予定でしたが、腹が減りすぎなので学食へ。
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鳥唐揚カレーは400円。
なんか懐かしい塩っぽい味わいで、学食は極めて普通。
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名古屋の名所視察である。
覚王山という町
ここ面白いぞ!
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創業50年のお好み焼き屋さんもアート感が!
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「行くとこ決まってるねん!」と珍しく嫁に連れていかれた覚王山アパート
まあ、この辺では有名どころなんでしょうな。
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住人は、一人、二人・・・・・11人。
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しかし、面白い町やな~~
大阪で言えばアメ横のような感じになるのか?
名古屋って、近いのにまず来ることがないからな~
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店内は撮影禁止で、ここのみ許可をもらったsyoboii*さんのお店。
こんな個性的な屋台のようなお店がぎっしり詰まったアパート。
午前のデジタルの世界から、おもいっきりアナログの世界へ変わり、とまどってしまうが、こちらの方がくつろげる。
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梅花堂さんへ。
鬼まんじゅうを求めて。
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その鬼まんじゅうはこれ。
「どんな味がするんや~~~~????」と、興味津々になってしまう容姿。
いや~~~自然な甘さの癖になる饅頭???かな。
美味いです!
まあ、買って食べてもらわな、わからん味ですわ~
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by guwaguwa58 | 2017-05-31 13:05 | その他
2015年 10月 01日
伏見稲荷大社と「ふたば」さんの豆餅  「沖縄の魚」 (京都府)
子どものころ、一度来たことがある。
といっても、覚えていたのは、このウズラの焼き鳥だけだが。
確か、当時はスズメもあって、それを買ってもらったな。
当時から、何でも食べることのできる体質を備え持っていたのに、あのグロさに負け、食べられなかったものだ。
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伏見稲荷神社なり!
かなりの人気らしく、この日もまあいっぱいの人。
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秋の青く澄み切った空に、紅色が見事に映える。
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主目的は、鳥居をくぐって、くぐって、癒されて頂上を目指す、とのこと。
最初はかなり人がいっぱいだが、心配に及ばず。
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そこそこ歩いたら大半の方は、帰っていかれゆったり登れる。
が・・・・・・・・・
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歩いても、歩いても、頂上まではほど遠く、なんやねこれ!
「すこし歩かなあかんかも」と聞いてただけやけど!!!
少し程度の話ではない。
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時々、うどんやさんとか休憩所があり、それは寅さんが昼寝していてもおかしくない風情で、かなり癒される。
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京都の景色が一望できる、ここでギブアップ!
嫁は物足らなさそうだが、得意の「膝が痛い」を連呼して下山を!
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「出町柳のふたば」が行列すぎて、遠い存在になっていただけに楽しみだった、「いなりふたば」さんの豆餅。
80年ほど前にのれんわけでここにお店を開かれたとか。
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はいはい、最初から頂上なんぞは目指してなくって、ここを目指していたんです。
で、味わいはというと、極めて近い味わい!
めっちゃ美味い!
出町柳のとは、違いがあるとは思うのだが、あの行列に並ぶならここのを食べるわ!
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通販ネタを一つ。

とにかく、こりない性格である。
魚の通販では、何度も痛い目にあっているのに、時が過ぎるとポチっとしたくなる。
今回は、楽天の沖縄海鮮問屋さん「送料込 おまかせ鮮魚セット2キロ 3100円」
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で、ブツはこれ!
品祖に見えるのは、内臓を除去していることが原因で。
名前が「ムルー」「チンミーマチ」????
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これはオプションとして注文した「沖縄近海の極上生マグロ[上]500g 1700円」
キハダマグロだが、かなり値打ちで美味かった!
スーパーのものとの違いは、鮮度が高いからモチモチマグロであること!
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まず「ムルー」さんる魚から。
美味いと定評のあるフエダイ系なのは間違いないと思う。
魚のことを調べるのは、いつもの定番「ぼうずこんにゃく」さんのhpで。
和名「ホオアカクチビ」で非常に美味★★★★
なかなかええ上物ですやん!
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おろすと身が白濁していて、不安にある。
理由はよく分からないが、美味しくないことが多いのだが、どうなんだろう???
脂が少ないさっぱりの沖縄の魚は、湯引きの皮付きが一番なのだが、刺身可能か??
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次は「チンミーマチ」くん。
おそらく和名キンメヒメダイで非常に美味★★★★だと思う。
これも、市場の売れ残りの魚と違って、小さいとはいえ一級の魚だわ。
身の質等の状態もいい!
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よくあまり物の魚を山ほど送ってくる通販も多いのだが、ここいいと思う。
「沖縄行ってないよな~~なんか懐かしい」と、レモンを絞ってさっぱり刺身を家族でしみじみ楽しむ。
注意点として、沖縄の刺身は皮を湯引きにしてて食べること!
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by guwaguwa58 | 2015-10-01 15:46 | 老舗
2015年 04月 18日
土佐へ行く④ 寿司「東吾」さん お食事処「萩の茶屋」さん (高知県)
10日ぶりくらいかな、申し訳ない。
土佐旅行の最終回。

腹筋修行が終わってからのつづき。
そのまま、四万十川に沿って下って行く。
上流からず~~~~~と四万十を見てきたのやからこのまま海までいこう。

四万十川、それは生命力豊かで昔と変わらず住んでいる人との関わりが強い、本当に素晴らしい川。
ここだけにこだわって、もっと深く探索するべきだったと後悔。
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もう一度来たいな~~いや、コレが最後かな・・・・・
などと考えながら下って海まで来た。
海は、黒潮がそこまで来ている太平洋。
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暗くなってきた。
夕飯はせっかく足摺岬近くの四万十市の魚をということで、食べログで適当に探した寿司屋「東吾」へ。
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でた~~価格表。
んんんん・・・・・・
人それぞれだと思うのだが、これがある店は、何かが足りないことが多いような。
好きではない。
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まず刺身。
嫁と二人分。
うううう美味い!
このあたりの魚の特徴は脂がのっていないこと。
純粋に身のうま味を楽しむ。
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生キハダマグロとトビウオ?
鮮度が命!
死後硬直中のモチモチ感も大切にしているよだな。
熟成させてうま味を引き出す戦法とはまた違って、これも美味い。
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塩カツオ。
「まだ、このへんのは獲れないから九州のです」とご主人は控えめに。
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この寿司屋を選んだ理由は、写真に写っていた寿司の姿が美しかったから。
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疲れているからか息子たちは無口だ。
いや、ずいぶんあちこち連れまわしているが、いつも無口で楽しんでいるのやら、覚えているのやら良く分からない。
まあ、私が楽しけりゃいいか~~~と、気楽に思ってはいるが少しは気にかかる、ハハハ~
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それ以上に気にかかるのはネタケース。
キレイすぎであまり面白くない。
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あとは鯛とかいろいろ(写真以外もたっぷり食った)

もう少しこじんまりした常連ばかりの寿司屋を、本当は狙っていたのだが、それとは逆の雰囲気。
「どこから来たの?」「四万十では毎日カツオ食べるんです」とか、実は地元のお客さんや大将と自然に盛り上がる、そんなローカルな寿司屋が私の狙い。
なかなか難しい。
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最後にそれぞれ、すきなネタを注文して、4人で2万3千円位と安い。
(写真以外もたっぷり食った)

ここから宿まで一時間の運転か~~~~
四万十川にどっぷりの一日だったな。
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最終日、一応坂本竜馬縁の桂浜。
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長男は花粉症でずっとマスク。
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昼飯は宇佐漁港横の「萩の茶屋」さん。
焼肉有、海鮮焼き有、そうなんでもありの節操のないお店。
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入り口通路に、これみよがしに置かれた貝。
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旅行者は貝、地元民は肉を好むとか。
理由は、貝が高い!
正直、牡蠣以外の貝ってそのまま焼いてもヌメリがあったりでたいして美味しいと思わんのやけどな~~~心でつぶやいて、貝も何種類か頼んでみる。
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左が肉用で右が貝用。
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アサリの炊き込み飯。
そこそこ美味い!
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ホタテのようなのが長次郎といって高知で獲れるヤツとか。
味はほぼホタテ。


通路の貝を見たりして息子達はかなり期待していたのだが、予定通りの味わいで「美味い!!!」の声は聞こえなかった。
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地元民が注文する肉、これがめっちゃ美味かった。
んんん~~~漁港にきて何とも皮肉なものだが、これも旅の醍醐味。

これで土佐の旅も終了。
大学生、高校生となった息子達、次、いつ行けるのかな~~
もっと行きたくなるような企画を考えないとな、と考えながら車のハンドルを握っての帰路であった。
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by guwaguwa58 | 2015-04-18 23:28 | 旅行
2015年 04月 08日
土佐へいってきた③ 四万十川でカヌー  (高知県)
2日目の朝。
漁港を散策&久礼の朝市で朝食。
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早すぎたのか、準備中の出店が多い。
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いろいろ食べ、写真もいっぱいあるが、載せていると土佐偏が永遠終わらないので、意外性のあるものだけ紹介。
それがブリ・マグロのもつ串焼き!
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真ん中のひょうたんみたいなのは心臓。
これが、めちゃくちゃ美味い!
身より美味いのでは!
内蔵は食うべし!と教えられた一品。
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そこそこ腹も満たされ、駐車場へ戻ろうと、てくてくあるいていて出会った「ところてん」。

店の風情からして、入らないと一生後悔しそうな気がして、レッツラゴ~
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んんん????
何か、不思議と旅行者に愛想がない????
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一杯180円。
こちらではカツオ出汁なんだ~~~

あれあれ???・・・・何か喉を通らへんのだわ・・・・・
息子や嫁を見ると、同じく食べるのに苦労しているようで、目線で何かを伝えようとしてくる。
遠まわしな表現はやめよう!
何か美味しくないぞこれ(本当に申し訳ない・・・)。

そこへ、地元の親子が現れ、ところとてんが出るや直ぐ、ものの5秒で飲むように食べて出て行った。

そう、お店の人は旅行者が食べても美味しいと感じないことえお知っておられるのだわ。
そんな姿を見ることがイヤで、そっけないそぶりなのかもと推測。

不思議な気分だ!
美味しく感じなかったのに、喜びはかない大きかったぞ!
高知の久礼に根付いた食文化に近づけた気がして!
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四万十川に向かって。
車中では例の「ところてん」の話題でもちきり。

ふとイチゴ200円!を発見。
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のれんをくぐって顔を突っ込むと。
ははは~~~なんか、ほのぼのや~~~
さらに一パック200円って、なんですのん!

イチゴをつまみつつ、四万十川へ。
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四万十川到着。
だが、かなり上流であの写真で見るような風景ではない。
おそらく中流域に絶景ポイントが集中しているのだろう。
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四万十川に沿って下流のカヌー館へ向かう。
我が家の旅行の大半は出たとこ勝負。
四万十川でカヌーをするのもこちらへ来て決めたこと。
面白いものを見つけたら寄る、ただそれだけ。
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なんか、イイ!
めっちゃいい!
何の根拠も無いがこのヤカンで淹れてもらったコーヒーは美味い気がする!
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さらに子どもたちが昭和や。
いや、大正時代に近い昭和。
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少し拓けた町の小さなスーパーへ。
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ゴマ鯖の鯖寿司。
何で頭の方に酢飯が?????

スーパーのお姉さんに「頭も食べられるの?」の問いかけに「食べられますけど、全ては食べられないです」の返答。
つまり見て想像した通りと解釈。
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全部で4切れ。
公平にじゃんけんで勝った者から好きなところを選ぶ。

で、頭は運悪くというか、運よくというか私が担当。
パクッ!もぐもぐ・・・・・・
「酸っぱ~~~~~~~~~~~~」
頭がどうのこうの以前に、強烈に酸っぱい!
梅干食ってるみたいやがな!
全員目が点。
いいいや~~四万十川の郷土料理恐るべし!
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12時、カヌー館到着。
1人5500円で、半日カヌー体験。
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中流域になると水量も増え、想像通りの四万十川があった。
講習を終えて今から出発。
(ここからの写真はカヌー館のインストラクターが撮影)
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6キロほど下るのだが、景色はええのだが、死ぬほどしんどいがな。
一番右側の黄色の大型カヌーが私なのだが、出っ張ったお腹がじゃまで、体が起きない。

地獄や!
6キロ下っている間、ず~~~と腹筋体操しているような感じ。
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もう~~~はよう終わってくれ~~
注意書きに「妊婦さんは出来ません」て書いてたけど、追記で「妊婦さんに似た方も出来ません」て、親切に書いとけよ~~~
インストラクターが、最初から哀れみの眼差しで私のこと見てた意味が分かったわ。
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ああしんど~~と振り返った景色。
ううううわ~~~四万十川や~~~(写真はインストラクター)
私が撮ってたならもっとええ塩梅に表現したのにな~~
本当に、景色はこの写真の何十倍すばらしかった。

嫁や息子達は縦横無尽に好きなところへ移動して楽しそう。
それはそれで、よかったか。

つづく
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by guwaguwa58 | 2015-04-08 15:04 | 旅行
2015年 04月 01日
土佐へ行ってきた!② 久礼の大正町市場の田中鮮魚店さん
土佐旅行の続き!

宿に荷物を置いて昼飯へ。
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目指したのは、中土佐の久礼にある大正町市場
「土佐の一本釣り」にもちょくちょく登場していた場所でもある。

すごい観光客・・・・・・・・
なんかいやな予感がする。
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雰囲気は、どこにでもあるアーケードのようだ。
規模はそんなに大きくなく100mほど。
面白いのは、「中城としよ」さんとかの札がある場所に個人で店を出しておられること。
お父ちゃんが海で獲ってきた魚をトロ箱でおかあちゃんが売っていた、その名残りなのだ。
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土佐っぽいものを探してみよう。
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おお~~うつぼの天ぷら!
そう、ここらではかなりうつぼを食べているそうな。
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「お父さん、これ見てみ~~~」
と次男に言われ見上げると、純平と八千代やんけ~~~
のおおおお~~~~~と、喜んでいると・・・・・・・
嫁と息子達は“おお~親父喜んどるわ~~~”とニヤニヤ。

もうね、最近はね、家族旅行ちゅっても、親父を喜ばす旅行みないになっとるのだわ。
私の付き合いしてもろてる感じだが、ぜんぜん!
ぜんぜん悲しくないから!
楽し~~~~~~~~わい!本当。
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おおおおおおお~~~~~この輝き!
数時間前に釣ってきたピカピカのタチウオ。
これはおかあちゃんの個人店。
その場でも捌いて刺身にしてくれる。
すごいわ~~~~。
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ここが最も有名な田中鮮魚店さん。
客はここばかりに集中している。
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システムは簡単。
好きな魚や刺身のパックを選んで調理してもらい、向かいにある食堂で食べるタイの食堂スタイル。
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でだ、土佐の初鰹のタタキおば、お願いします・・・・・
ええ???無い。
初鰹のシーズンですやん、無いっていうのはナンデスノン!!!!

ショックすぎ!
枕崎のかつおのタタキちゅうことですわ・・・・・
土佐の朝獲れモチモチカツオを思い焦がれてやってきたのに・・・・

何?嫁そんなに嬉しいのか、落ち込む姿が・・・・・。
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とりあえず九州のカツオのタタキ、イサキ、天然ブリ、タチウオ、マンボの煮物、牡蠣を購入。
これで4000円位。
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刺身を大皿に盛ってもらい、別注文のご飯&味噌汁セット280円で豪華刺身定食の完成!

うううううう美味~~~~~~~!
鰹のタタキ、藁燃やして作るとこんな美味いのけ~~~~~~~~~
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いや~~~これぜったい挑戦せなあかんわ~~
シーフーズ大谷さんとこでカツオを調達して、藁を調達して・・・・・・
藁でどこにあるねん???
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とにかく他のブリとかタチウオとかも絶品で、しかも安く(1人1300円位)大満足!

と、店を出ようとしたらどこぞかで見たお人が。
そう松岡修造さんが大正町市場の取材に。
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町を散策。
「土佐の一本釣り」の雰囲気はもう感じられないが、ところどころ懐かしいお店がある。
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ここも古くからあるかまぼこやさん。
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内漁港。

昔はこの町に多くの遠洋カツオ船が存在していたのだが、今は数船あるかどうかとのこと。
カツオの需要が減り、若手の船員確保も難しく、それが現実。
純平の片鱗でも垣間見ることができればと思ってきたのだが、それは適わず。

つづく。
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by guwaguwa58 | 2015-04-01 15:22 | 旅行
2015年 03月 25日
土佐へ行ってきた!
息子達の高校入試、大学入試も無事終わった!
塾の受験もほぼ思い通りの結果で、あああああ~~~開放感120%。

で、表題の通り土佐へ!
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この時期は、文旦というものが美味しいとのこと。
2月ごろのもぎ取り、熟成したうえ3~4月に順次出荷されていく。
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訪れたのは白木果樹園
出荷最盛期なのにいろいろ説明いただいた!
しかも、一個丸ごとの試食まで。
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グレープフルーツの仲間だとのことで、まさにそれに近い味わい。
九州のボンタンも仲間であるが、はるかにこちらの方が美味い。
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これは土佐小夏で、もうすぐ収穫。
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「皮したの白いふわふわしたものが甘いから」とのこと。
うううわ~~濃い味わいやわ~~
美味い!

色々試食して10個2500円で文旦を購入。
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文旦を引っ下げて、宿へ。
高知市中土佐にある黒潮本陣のコテージを利用。
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階段が30段。
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階段には参ったが、「土佐の一本釣り」の舞台となった久礼の漁港が見下ろせる部屋。
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バルコニーからの景色も凄い!
今回は、ここで2泊してあちこちへ気ままに出かける予定だ。
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by guwaguwa58 | 2015-03-25 01:09 | 旅行
2014年 12月 04日
通販生活 「のんきな魚屋さん」「堀内農園」さん
気になって、気になってしかたなかった「のんきな魚屋さん」のタイムセール
たまたま見るタイミングが悪いのかいつも「本日完売いたしました」で、本当に買えるのかと不思議に思っていた。
とある日、販売中!を発見、室戸鮮魚「4300円(送料込)」を即、ポチッてみた。

で、届いたのがこれ。
箱を開けるとヤイトカマスとウルメイワシが鎮座。
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ウルメ5匹518g

んん?何で毎回重さを計るのかって?
ハイ、なんとなくで意味は無いです。
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カマス4匹594g(一匹は刺身で味見)
ちょっと細く小さいかな。
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とにかく漁港直送なだけあって鮮度は抜群!
左はウルメイワシ、右がヤイトカマス。
ヤが、小さすぎて歩留まり悪すぎ。
イトカマスの刺身はめっちゃ美味い!
ウルメイワシはクセが強くってダメ。
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下の魚は濡れ新聞に包まれて、直接氷が魚にあたらないよう工夫されている。
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ゴマ鯖が2匹。
真鯖ほど脂は乗らないが、これからが旬の魚。
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キズシにしてみたが失敗。
ゴマサバは水分が多いからか身が柔らかくふにゃふにゃで美味しくなかった。
真サバ以上に時間をかけ塩で〆て水分を搾り出すべきだったのかもしれない。
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ムロアジ3匹722g
くさやで有名やな。
これは食ったことがない。
何をして食うべきか思案だが・・・・・・・
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ツバスは1.2kくらい。

これも含めてだが、室戸あたりの魚は水温が高いせいか脂ののりが悪い。
この時期に、こんな脂ののっていないツバスは初体験だな。
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ただし、鮮度がいいからモチモチして刺身は美味かった。

さて、総評だが難しい。
送料込み4300円で4kg以上の鮮度抜群の魚はまあまあだな。
だが、市場ではひと山いくらの激安で買い叩かれてしまう部類の魚である。
下処理からの調理も必要である。

ま、それぞれご判断下され。

地方の漁港の組合等の通販は品質より量と鮮度重視。
仲買さんの通販は質重視の傾向があるのではと、考える。
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もう一つ、通販ネタ。
私のブログにもリンクしている「七曜工房」さんのみかん。
見た目はあれやけど美味い。
一般的なみかんって、出荷前に寝かせて酸味を抜いておられるのをご存知?
その方が甘く感じるからですが、「七曜工房」さんは樹上完熟もぎたてを送って下さる。
ただし、霜が降りるぎりぎりまで採らないので焼けが出て見た目が悪くなる欠点がある。
ちょっと高いですが、酸味も甘みも強いパンチ力のあるみかんを試してみてくださいな。
酸味も旨味なんですわ~~~~
ただし、楽天のような買い方は出来ない。
面倒だが、メールで問い合わせから初めなあかんのだ。
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by guwaguwa58 | 2014-12-04 18:19 | その他